栄進ブログ

2016年06月11日

滝野川紅葉中学校の定期テスト対策授業が始まりました。

おはようございます。

山口です。

 

今日は朝一で滝野川紅葉中学校の定期テスト対策授業を行います。

近隣の中学校ではないので生徒数が少なく、のびのびと質問ができそうです。

遠くの学習塾を選ぶメリットはやはりここにあると思います。

同じ中学の生徒が集まりにくいので授業に集中して取り組めるかと思います。

そしてこういった中学校毎の行事(?)に少ない人数で参加できるので質問もしやすいです。

もちろんこれがデメリットとして働く生徒もいると思うので、それは個性かもしれませんが・・・

 

何にしても初回のテストはすごく重要です。

テスト範囲が狭く点がとりやすいですし、一度高得点をマークすれば自信や面目という意味で次回以降も高得点をとりやすいです。

ですので滝野川紅葉中学校の生徒に関わらず全生徒、とりわけ内申点が大切な中学3年生はしっかりと頑張りましょう。

 

 

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住所:東京都北区赤羽2丁目45-3 酒本荘1F
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2016年06月10日

理科の生物分野にはあまり興味はないが・・・

こんにちは。

山口匠美です。

 

僕は理科系の学問をするのがとても好きです。(理科の勉強は嫌いなので学力は並ですが)

その中であえて理科の4つの分野(物理・化学・生物・地学)で分けると、生物にはあまり興味がありません。

その他は宇宙に直結するので好きです。

 

しかし生物分野での興味が持てる部分に出会えました。

それは薬に耐性をもつ細菌についてです。

どうやって薬に耐性のある細菌ができるかというと、細菌が増える際に1億分の1くらいの確率で遺伝子の伝達ミスが起き、変異した個体が生まれるようなのです。

そして変異した細菌はまれに薬に耐性を持っているのです。

即ち、薬から身を守るためではなく「たまたま」できてしまうのです。

 

ただ、1億の中に1だけ変異した個体がいても、生存競争(食べ物の取り合い等)に負け、基本的には生き残りません。

ではなぜこんなにも薬に耐性のある個体が繁殖するのか。

それはまさに人間の作った薬によって、変異した個体以外は死滅してしまうのです。

そうすると生存競争は起きずに、変異した個体のみが増殖するのです。

するとその変異体を殺せる薬の作成に人間が取り掛かるわけです。

こうやって薬と細菌は戦っているのです。(ちなみに今人類は薬の生成が遅れているようです)

 

この話を知り、生物の世界にもとても興味を持ちました。

細菌を殺すために抗生物質を作ろうが、それが新たな細菌の発現を助長しているのです。

これを基盤にいろいろと想像するととても怖いですね。

もう頭の中はSFです。

 

こんな風に僕はいつでも頭の中は変なことを考えているので、ぜひ生徒たちともいろいろと語り合えたらと思っています。

ちなみに昨日のニホニウムについてはあまり盛り上がりませんでした。

残念。

 

 

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2016年06月09日

113番目の元素がニホニウムと命名されました。

こんにちは。

山口匠美です。

 

以前理化学研究所の研究チームが発見した113番目の元素がニホニウムと命名されました。

僕の予想(リケニウム)は外れてしまいました・・・

 

この世の中にはたくさんの元素がありますが、実は人工的に作られているものが多いのです。

もちろんニホニウムも人工的に作成されました。

方法は元素番号30の亜鉛と元素番号83のビスマスを高速でぶつけることによって、核融合が起き113番目の元素であるニホニウムが作成されます。

亜鉛は30個の陽子を持っており、ビスマスは83個の陽子を持っています。

それらが高速でぶつかると合計113個の陽子が同じ原子核に入り、新しくニホニウムができるようです。

 

話は変わりますが、この理屈であらゆる元素が作り出せます。

もちろん金のような高級なものも。

今は何千万円もかけて金原子1個とかのレベルなのでまだまだ先の話になりますが、いつかは金の価値が暴落するかもしれませんね。

でも金は資産として運用している方も多いので法律等で規制されるのでしょうか。

化学の発展が直接経済につながるかもしれないことが垣間見えて面白いですね。

 

ちなみに金原子1つ作るのになぜそんなにもコストがかかるかというと、恒星(身近なものは太陽)の内部を知ると直感的に分かると思います。

恒星の中身は基本的に水素イオンです。

水素は元素番号1の最小の元素です。

恒星はとても大きな質量を持っていますので、水素イオンが飛び回り(質量が大きいとエネルギーを持つ理由は調べてください)、たまに水素どうしがぶつかり(クーロン力があるのでたまにしかぶつからない)、ヘリウムが作られます。

そして同じ理屈でヘリウムどうしがぶつかると4つの陽子を持った物質となります。

それを繰り返して元素番号28の鉄まで生成されます。

そのタイミングまで来ると恒星は質量が大きくなりすぎて超新星爆発を起こします。(このときブラックホールができるともいわれている)

その際に大きなエネルギーを受け鉄以降の元素が生成されます。

そう、すなわち太陽が爆発する以上のエネルギーを加えないと金(元素番号79)は作られないのです。

そう考えるとコストが異様にかかるのも頷けますね。

 

こんな感じで話し出すと止まりません。

宇宙はやはりロマンですね。

(もはやニホニウムは関係なくなっている。)

 

今回のことできっと国民のみなさんは日本の技術力の高さに改めて気づいたと思います。

そしてせっかくのこの機会にもっと化学や宇宙に興味が持てると良いと思います。

当然今後は理科の教科書にも載るようです。

 

今日は生徒たちとはこの話で持ち切りになりそうです。

では本日も頑張りましょう。

 

 

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2016年06月08日

国語ができる子は全科目伸びる

こんにちは。

山口匠美です。

 

最近僕は今までに増して学力の向上には国語力が大切だと考えており、まずは国語力を伸ばすにはどうすれば良いかを考えています。

そもそもなぜ学力向上に国語力が大切かと言うと、日本語すらまともにできない言語力の人間が英語はじめ外国語を習得できるかと言えば難しいものがあるからです。

その他一見言語には関係のないような数学・社会・理科も日本語が正しく読めなくては教科書の意味すら分かりません。

そんなバカなとお思いでしょうが、自分の子どもにとりあえず社会の教科書を適当に3ページくらい読ませて要約させてみてください。

多分満足にできません。(もちろん満足にできる子もいます。)

一回試してみて驚愕してください。

 

では、国語力を伸ばすためにはどうすれば良いかと言うと、まずは活字にふれてください。

そう、読書です。

最近の小中学生は異様に読書をしません。(週に1冊読む程度で読書家だと勘違いしている子がいるレベル)

原因は間違いなくスマートフォンにあると思います。

僕は高校受験が終わるまでは携帯電話を買ってもらえませんでした。(今となっては良かったことですが。)

そのため知識を得るためには読書くらいしかありませんでした。

そうすると何が起こるかと言うと、自然に正しい言葉遣い(文法等)が身につき、ボキャブラリーも増えます。

なので国語に関しては特別に勉強をすることなく高校受験・大学受験程度なら乗り越えられました。

したがって、国語は勉強をするものではなく、文学等を嗜むうちに自然と身につくものなのです。

ただ、今の読書を全くしなくなった子どもたちに急激に読書の習慣をつけることは困難です。

なので少しずつで良いので面白そうな本を手渡してあげてください。

できれば皆さまが過去に読み、面白くて一気に読んでしまったような本がベストかと思います。

是非子どもたちには読書を通し、知識を卓越させ、豊かな人生を歩んでもらいたいものです。

さらに副産物として学力も身につき、一石二鳥かと思われます。

 

最後に話は変わりますが、僕は小さい頃から音楽鑑賞がとても好きで、今でも毎日30分はいろいろな音楽を聴きます。

その中でもポルノグラフィティがとても好きなのです。

J-POPじゃん!とツッコミたくなるかもしれませんが、ここには今回のお話と密接な関わりがあります。

それはポルノグラフィティの歌詞は日本語としてとても高度だということです。

手始めにメリッサという曲を聴いてみてください。

かの有名なアニメ版鋼の錬金術師の主題歌で、ベースから始まる美しい旋律のあの曲です。

歌詞に耳を傾けても一筋縄では理解できません。

しかしその美しい曲調にはまり何度も聴くはずです。

そして何度も聴くうちに文章を深く考え、国語力が伸びるという算段です。

これは割と現代っ子に合った国語力の養成の仕方かなと思います。

 

じゃあ英語の曲を聴いていれば英語力も伸びるじゃん!!と思う方もいると思いますが、ぶっちゃけ伸びません。

そもそも歌詞を聞き取れないからです。

歌詞が聞き取れるのであれば、多分大学受験までは困らないような学力だと思われますので、逆に心配はいりません。

母国語と外国語ではやはり要領は全く違いますね。

 

今日はだいぶ長くなりましたが、簡単にまとめれば、読書を嗜めば万事解決ということです。

読書が全く続かないというのであればポルノグラフィティを聴くのも良いかもしれません。

なんだかポルノグラフィティのステマみたいになってますが、今日はこの辺で。

今日も一日頑張りましょう。

 

 

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2016年06月06日

戦争と核

こんにちは。

山口です。

 

ふと思い出した話ですが、先日生徒と吉田と織田信長の話をしていて、織田信長は鉄砲を取り入れ、画期的な戦い方で戦に勝利していたと話題になりました。

その時に吉田が「戦争は核が出てきて面白くなくなった。」と言っていました。

一見不謹慎にも聞こえますが、文面の通りに受け止めるのは違うと思います。

まさに織田信長のように昔は生き残るために、自分の領土のために戦を行っていました。

くさい言い方、自分や仲間の幸せのために命を懸けて戦っていました。

しかしながら核兵器はただ単にスイッチ一つで相手を殺すための兵器です。

時代の流れとともに戦争は、自分たちの幸せを守るためのものから相手を殺し自分の考えを通すためのものになりました。

そのピークが広島・長崎への原爆投下だと思います。

先日オバマ大統領が現役のアメリカ大統領で初の広島の視察と演説を行いました。

当初の予定にはなかったほどの長い演説で被爆した方々を感動させていました。

これを転機に核兵器がなくなる道を世界が歩めればと願っています。

そしてこんなふうになってしまった世界でもう「面白い戦い」は期待できません。

戦争を廃絶することを願うのみです。

 

 

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赤羽の「栄進数理進学会」には、理系科目の苦手を克服するノウハウがあります

赤羽にて塾生1・2名の個別指導から最大6名の少人数クラス体制で理科・数学の理系科目を専門に生徒の苦手克服をサポートする「栄進数理進学会」では、授業を解説ではなく『発問』する時間として、生徒が自ら考え答えを導き出せる習慣を身に付けさせ、第一志望校合格を目指します。また、数学の授業においてはイメージを鍵に必要に応じて3Dグラフィックスを採用しています。
「理系科目が嫌い」、「理系科目は勉強をしても思うような結果を出せない」、「数学の図形問題が苦手」など、理系に対するマイナスイメージを持ったまま学校の授業が進んでしまい・・・。そうした悪循環を脱却する、そして理系科目を理解し・伸ばし・楽しくするノウハウを赤羽の塾「栄進数理進学会」が生徒一人ひとりのレベルを考慮したカリキュラムを通して伝授します。

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