幸せで豊かな生活を送るために考えたこと
こんにちは。
山口です。
今日は幸せで豊かな生活について僕なりの考察をしてみたいと思います。
人は必ず死にますが、生まれてから死ぬまでに使えるものと言えば「時間」です。
人は平等に1日24時間が与えられています。(実際はいつ死ぬか分からないので時間の量は平等とは言えませんが・・・)
その時間をうまく利用し、自分の「能力」と「お金」に還元していきます。
さらにそのお金を投資してさらに大きなお金に変えていきます。
自分自身に能力があると時間やお金からますます大きなお金が作れます。
そして余った時間とお金を使い、少しだけ「贅沢」をする。
まずこれが基本的な人の生き方だと思います。(僕は独身なのでなんとも言えませんが、家族ができると変わってしまうかもしれません。)
その中で挙げた「時間」「能力」「お金」「贅沢」の結びつきを意識して生活できることが豊かな生活につながると思われます。
少し抽象的に書いたので補足すると、能力とは主に仕事であり、それに結びつく学歴や資格、そして人格等々です。
そして贅沢とは、主に娯楽となるのかもしれません。
さて、生き方も要素と結びつきにしてしまうととても簡単に見えます。
ただ問題は人それぞれこの4要素に割り当てる比率が違うということです。
この割合が自分にあっていると充実した生活になるのだと思われます。
例えばバリバリのベンチャー企業に勤めていると、能力はぐんぐん向上し(その業界に精通する能力)、お金もばんばん貯まります。
しかし時間は少なくなり、自分の伸ばしたい能力を伸ばせなかったり、贅沢に充てる時間が無くなります。
かと言って地方公務員になると、時間は割りと作りやすいですが、お金はそこまで貯まるわけでもなく、かといって副業を始めようにも、法律で営利組織への従事は禁止されているのでお金は増やしにくいです。(もちろん株式投資やFXを個人的に行うのは問題ない)
そして、解雇がないためさぼりがちで能力が伸びない人もいます。
以上の事から、大切なのはこの4要素に優先順位をつけ、その優先順位を反映できる職業に就くことが大切だと考えます。
しかしながら、一度就職してしまうとすぐに転職は難しいのが現実です。
なので就職活動が始まる前から(それこそ小中学生のころから)自分がどのような生き方をしたいのかを常々考えてみると良いかもしれません。
ちなみによくブログにも書きますが、将来のことを考える際に職業ばかりにとらわれないでください。
大切なのは生き方であり職業ではないと僕は考えております。
それでももし気づいたころに生き方=仕事になっていたらそれはとても幸せなことだと思います。
一番輝いている社会人は仕事=娯楽(書き方は悪いですがここまで読んでいただければ伝わると思います)になっている人でしょう。
例えば教師をしていて子どもたちの成長を見ると生きがいを感じる人、自分の立ち上げた法人が世のためになっていることに生きがいを感じる人等々です。
そんな形が一番幸せで豊かな生き方だと僕は考えております。
ただ何度も言いますが、生き方を考えているうちに自然と仕事につながるから良いのであって、仕事を生きがいにするために話を進めてはいけないと思います。
せっかく受験や就職活動を頑張っても、社会人になってから後悔していたらもったいなさすぎます。
そういった意味でぜひご家庭ではお子様たちと将来の姿について考えてみてください。
これがとりあえずの僕なりの幸せで豊かな生き方です。
(書いている途中で4時間空いたので論理の飛躍が起こっているかもしれませんが違和感があれば後日加筆します。)
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栄進数理進学会
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算数・数学の基礎学力とは暗算力です。
こんばんは。
山口です。
果たして算数。数学の基礎学力とは何なのでしょうか。
それは暗算力だと思います。
算数・数学が得意な子は小さいころから数字にふれてきて、自然と暗算力がついている場合がほとんどだと思われます。
暗算力が高ければ無駄に計算問題では落とさず、さらに計算の正誤は気にせずに(基本的に正解しているので)ひたすらに自分の立てた理論を試していくだけなので、それは楽しいと思います。
楽しければ勝手に勉強もしますので良い循環が作れます。
逆に暗算能力の低い子は面倒な計算作業を行わなくてはならない上に、ミスも多いので楽しいはずがありません。
よって暗算力こそが算数力・数学力に直結します。
ではどうすれば暗算能力は上がるのでしょうか。
それは日々算数にふれることです。
お子様が小学生までであれば数字に対する抵抗も少ない(もはや全くない?)ので、ドライブの際に前の車のナンバープレートで小町算を行ったりしていれば家族みんなで楽しめますし、お子様の学力も上がります。
あとは色々な種類のサイコロを使って、出た目の和や積を計算するゲームをしてもよいですね。
できればそれが楽しくなってきたタイミングで分配法則を利用した掛け算の暗算等を教えてあげると効果的ですね。
ちなみに韓国では1桁×1桁×1桁の計算を、インドでは2桁×2桁の計算を小学生は暗算できるとのことです。
日本のショボさが浮き彫りです。
しかしながらそれくらいは小学生でもできるという根拠にも他なりません。
中学生以降に関しては・・・
今日は遅いのでまたいずれ書きます。
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修学旅行がうらやましい
こんにちは。
山口匠美です。
明日から赤羽岩淵中学校の皆さんは修学旅行ですね。
最近歴史を学びなおしている僕的には金閣や平等院鳳凰堂を見ることができる機会がうらやましいです。
僕が中学3年生の時は今以上に頭が悪かったため、歴史的建造物に微塵の興味もなく、かっこよさげだった金閣も雨が降っていてあんまり見えませんでした。
なのでもう一回修学旅行に行きたいです。
今なら東大寺は奈良時代の建造物だけど、南大門は鎌倉時代の建造物だとかも分かります。
皆さん楽しんで学んできてください。
そしてお土産を忘れないでください。
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生活リズムを取り戻す+歴史の勉強方法の確認
おはようございます。
山口です。
最近夏風邪(?)をひいたせいで睡眠時間を多く取ってしまい、生活リズムが狂ってしまいました。
ここ数日夜眠れない上に朝起きられない。
今日は無理して7時頃に起きたので今夜は早く眠れそうです。
生活リズムがたるんでしまうと、生活そのものもたるんでしまうと思うのです。
さらに僕の仕事は夜遅くまで行うのが常ですが、できれば昼前から出勤して夜の分の仕事を減らしていきたいと考えています。
今後は0時には就寝して8時には起きる生活に切り替えてゆきたいです。
ちなみに歴史の勉強が明治維新に突入しました。
一度覚えたものではありますが、歴史と歴史のつながりを意識して学びなおすととても興味深いです。
1日にだいたい2-3時間歴史の勉強をしていますが、それだけでも1週間でここまで学べたので、今まで自分がどれだけさぼっていたのかが浮き彫りになり、少し恥ずかしく思っています。
それと同時に興味さえ持てれば成果が実るという実感も持てました。
そう考えると生徒たちにしてあげることは興味を持たせてあげることが一番だと再認識しました。
勉強方法はいたって簡単で、歴史のワーク(今回は今後のことを考え、中学受験用を使用しています)と用語集とパソコンを用意します。
まずは歴史のワークの説明ページに目を通します。(このときまだ暗記は行っていない)
次にワークの中で説明不足だと感じた用語を用語集で調べます。
そして「なぜそうなったのか」と思う部分をインターネットで調べます。(割とワークだと突拍子もなく戦争を起こし始めます)
最後にワークについている問題を2週くらい同じページを解きます。(覚えきれていない用語を暗記する)
見開きのページごとに勉強しています。
手順はこんな感じですが、割と効果的に学習できている気がします。
中でも重要だと感じたのは、ワークと用語集やネットによって多面的に1つの物事を見ることで理解が深まり、かつ気づくと用語が記憶されている点です。
あとは歴史オタクの吉田に聞くと割と面白いです。(社会が一番得意なのに理科大に進学した謎)
聖徳太子は存在していない説や織田信長がいつから天下統一を目指していたか等々。
僕の場合はこんな感じで勉強をしています。
参考になれば幸いです。
それではもう少しだけ勉強をしてから仕事に備えます。
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子どもの褒め方
こんばんは。
山口です。
子どもの褒め方は難しいですね。
保護者の方も講師も一番大切と知りながらなかなかうまくできないことだと思います。
僕は大学生時代に結果や才能でなく過程と努力を褒めろと教わりました。
結果を褒めると結果がすべてになり、結果に固執し、結果が出せないと思ったものはすぐにあきらめるようになります。
才能を褒められても結果にはつながってきますが、才能のないことには興味を示さなくなります。
それよりも怖いのは才能がないと感じてしまった瞬間に努力をやめます。
過程や努力を褒めれば、努力をすることが好きになり、気づくと結果が追い付いてきます。
難しいのは我々大人が結果が出るまで過程を褒め続けられるかという点です。
教育の結果はすぐには表れないので、辛抱強く子どもと接することができればその子の才覚が現れます。
褒める場面でも様々なケースがありますが、僕は基本的にこの原則に照らし合わせて褒めています。
実際に社会に出たら過程よりも結果が大切になります。
しかし、努力ができない人間になってしまったら結局結果は出せません。
そういった意味で何よりも大切なのは努力です。
小さな頑張りから褒める習慣をもって子どもたちと接して行きたいです。
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赤羽の「栄進数理進学会」には、理系科目の苦手を克服するノウハウがあります
赤羽にて塾生1・2名の個別指導から最大6名の少人数クラス体制で理科・数学の理系科目を専門に生徒の苦手克服をサポートする「栄進数理進学会」では、授業を解説ではなく『発問』する時間として、生徒が自ら考え答えを導き出せる習慣を身に付けさせ、第一志望校合格を目指します。また、数学の授業においてはイメージを鍵に必要に応じて3Dグラフィックスを採用しています。
「理系科目が嫌い」、「理系科目は勉強をしても思うような結果を出せない」、「数学の図形問題が苦手」など、理系に対するマイナスイメージを持ったまま学校の授業が進んでしまい・・・。そうした悪循環を脱却する、そして理系科目を理解し・伸ばし・楽しくするノウハウを赤羽の塾「栄進数理進学会」が生徒一人ひとりのレベルを考慮したカリキュラムを通して伝授します。
