栄進ブログ

2016年06月02日

幸せで豊かな生活を送るために考えたこと

こんにちは。

山口です。

 

今日は幸せで豊かな生活について僕なりの考察をしてみたいと思います。

 

人は必ず死にますが、生まれてから死ぬまでに使えるものと言えば「時間」です。

人は平等に1日24時間が与えられています。(実際はいつ死ぬか分からないので時間の量は平等とは言えませんが・・・)

その時間をうまく利用し、自分の「能力」と「お金」に還元していきます。

さらにそのお金を投資してさらに大きなお金に変えていきます。

自分自身に能力があると時間やお金からますます大きなお金が作れます。

そして余った時間とお金を使い、少しだけ「贅沢」をする。

まずこれが基本的な人の生き方だと思います。(僕は独身なのでなんとも言えませんが、家族ができると変わってしまうかもしれません。)

その中で挙げた「時間」「能力」「お金」「贅沢」の結びつきを意識して生活できることが豊かな生活につながると思われます。

少し抽象的に書いたので補足すると、能力とは主に仕事であり、それに結びつく学歴や資格、そして人格等々です。

そして贅沢とは、主に娯楽となるのかもしれません。

 

さて、生き方も要素と結びつきにしてしまうととても簡単に見えます。

ただ問題は人それぞれこの4要素に割り当てる比率が違うということです。

この割合が自分にあっていると充実した生活になるのだと思われます。

例えばバリバリのベンチャー企業に勤めていると、能力はぐんぐん向上し(その業界に精通する能力)、お金もばんばん貯まります。

しかし時間は少なくなり、自分の伸ばしたい能力を伸ばせなかったり、贅沢に充てる時間が無くなります。

かと言って地方公務員になると、時間は割りと作りやすいですが、お金はそこまで貯まるわけでもなく、かといって副業を始めようにも、法律で営利組織への従事は禁止されているのでお金は増やしにくいです。(もちろん株式投資やFXを個人的に行うのは問題ない)

そして、解雇がないためさぼりがちで能力が伸びない人もいます。

 

以上の事から、大切なのはこの4要素に優先順位をつけ、その優先順位を反映できる職業に就くことが大切だと考えます。

しかしながら、一度就職してしまうとすぐに転職は難しいのが現実です。

なので就職活動が始まる前から(それこそ小中学生のころから)自分がどのような生き方をしたいのかを常々考えてみると良いかもしれません。

ちなみによくブログにも書きますが、将来のことを考える際に職業ばかりにとらわれないでください。

大切なのは生き方であり職業ではないと僕は考えております。

それでももし気づいたころに生き方=仕事になっていたらそれはとても幸せなことだと思います。

 

一番輝いている社会人は仕事=娯楽(書き方は悪いですがここまで読んでいただければ伝わると思います)になっている人でしょう。

例えば教師をしていて子どもたちの成長を見ると生きがいを感じる人、自分の立ち上げた法人が世のためになっていることに生きがいを感じる人等々です。

そんな形が一番幸せで豊かな生き方だと僕は考えております。

ただ何度も言いますが、生き方を考えているうちに自然と仕事につながるから良いのであって、仕事を生きがいにするために話を進めてはいけないと思います。

 

せっかく受験や就職活動を頑張っても、社会人になってから後悔していたらもったいなさすぎます。

そういった意味でぜひご家庭ではお子様たちと将来の姿について考えてみてください。

これがとりあえずの僕なりの幸せで豊かな生き方です。

(書いている途中で4時間空いたので論理の飛躍が起こっているかもしれませんが違和感があれば後日加筆します。)

 

 

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