坊っちゃんを読んで
こんにちは。
今日は坊っちゃんを読んでの感想です。
この作品は夏目漱石の若い時代をモデルに書いているようです。
主人公は幼いころから自分に正直に生きており、癇癪もちも相まって、周りとの衝突も多い少年でした。
そんな少年も父との死別を境に自分の道を決めなくてはならなくなります。
兄からもらった父の遺産の一部を使い、物理学校(東京理科大学の前身)に通い、学を身に着け、教員の足りない地方で数学の教員を始めます。
ここには多様な教員たち、いたずらと喧嘩が大好きな生徒たちがおり、いまだかつて経験しない人付き合いに四苦八苦しつつも自分を見失わずに正義を貫きます。
生徒の信頼は厚いが、語彙が少ない山嵐。
聖人のようなうらなり。
裏でこそこそやっている赤シャツ。
人を馬鹿にしたような野だ。
いつも自分にいたずらをする生徒たち。
そんな人々に出会い、主人公はどう自分を貫くのか・・・
物語のあらすじはだいたいこんなものでしょうか。
僕はこの作品を一気に読み終えてしまいました。
というのもこの主人公は僕と似ている気がしたからです。
しかしながら一つ違う点は、この物語の主人公はどんなに他人と関わろうとも自分を見失わずに自分の正義を貫ける点です。
僕は割と人の影響を受けやすく、良く言えば物事を客観的に見れていますが、悪く言えば自分が薄いです。
なのでこんなにも自分に正直な姿を見てうらやましく思えます。
僕も一度こうだと決めたことをやり通せるような気概をもって人付き合いや仕事をしたくなりました。
それが正しいかは別として、そんな人間はなんと素敵に見えることでしょう。
山口
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栄進数理進学会
http://eishin-akabane.com/
住所:東京都北区赤羽2丁目45-3 酒本荘1F
TEL: 03-5939-9915
mail: info@eishin-akabane.com
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本心を伝える
こんばんは。
最近は中学3年生の受験対策が始まるにあたり、保護者面談を行っています。
なかなか本当のことが言いにくかったりすることもあります。(生徒の悪い癖や僕の失態等)
しかしながらオブラートに包んだり隠したりは、保護者様との信頼関係を結ぶにあたりゆくゆく障壁になることは必至ですのでしていません。
ですのでもしかすると気に障ることもあるかと思いますが、それは信頼関係を強固にしたいが故です。
まずは僕たちが心中を曝け出しますので、保護者様にもぜひ本心でお話をしていただきたいです。
僕たちへの不満やお子様への不安等々・・・
もちろん普段のお子様の活躍や、できれば僕たちへのお褒めの言葉もあるとありがたいです。
今のところ僕たちの意見と保護者様の見解をしっかりと煮詰めることができていると思いますので、保護者様には感謝です。
僕たちと保護者様でお子様を思う気持ちは同じですので、お互いに包み隠さずにお話合いができたらなと考えております。
明日以降の面談の皆様、何卒宜しくお願いします。
山口
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稲付中学校テスト対策
本日は9時より稲付中学校のテスト対策でした。
他の中学校よりも一月早くテストを迎えますが良くも悪くも落ち着いて学習ができていました。
お昼ご飯を食べて戻ってきてまだ勉強をしています。
素晴らしいことです。
初回のテストでぜひ結果を収めてもらいたいです。
山口
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スローライフ~情報社会において教えなくてはならないこと~
僕は少し前の時代の小説を読むことが好きです。
100年くらい前の作品ですね。
というのも登場人物がみなスローな生活を送っているからです。
今とそこまで話し言葉や服や食べ物も変わらないのにです。
その大きな違いは今は情報社会だという点です。
知りたいことがあったらインターネットで一瞬で見つけることができます。
昔ならば見識がある方に尋ねたり、図書館に通ってみたり・・・
友人と連絡を取るのも電話をすれば一瞬です。
連絡が取れずともメールを入れておけば良いのです。
昔ならば手紙を書いて送り、返事が来るのを何日も待ちます。
今を生きているのは便利ですが、なんだか効率的に動くことを強制されているようです。
よくよく考えるとあたかも脅迫のようです。
かと言ってPCやスマホを失えばビジネスなんてできません。
現代の人々は選択肢が増えているようで、本当は狭められた生活を送っているのかもしれませんね・・・
不幸なのはそんなことすら考えられない若い世代です。
特に年長者と話す機会が少なかったり、本を読まない子は利便性の時代に呑み込まれている気がします。
IT化が進むこの時代に本当に教えるべきことは何なのでしょう。
山口
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気持ちを伝える
こんにちは。
今日は家ですることがないので、早めに校舎に来て読書をします。
ところで皆さんは自分の思っていることをしっかりと人に伝えていますか。
僕は割と口下手で、思っていることがなかなか口に出せません。
ありがとうやごめんなさい等々・・・
悪口ならポンポン出るんですが・・・
やはり何事も練習をしないとできないと思うのです。
なので僕は大切な時にしっかりとありがとうと言えるように普段から些細なことでもありがとうと言うように心がけてきました。
その結果か最近は大切なときに気持ちを伝えられるようになってきました。
それでもまだ足りずに人に誤解を与えてしまうこともあります。
本当に申し訳ないです。
なのでこれからも精進したいと思います。
山口
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赤羽の「栄進数理進学会」には、理系科目の苦手を克服するノウハウがあります
赤羽にて塾生1・2名の個別指導から最大6名の少人数クラス体制で理科・数学の理系科目を専門に生徒の苦手克服をサポートする「栄進数理進学会」では、授業を解説ではなく『発問』する時間として、生徒が自ら考え答えを導き出せる習慣を身に付けさせ、第一志望校合格を目指します。また、数学の授業においてはイメージを鍵に必要に応じて3Dグラフィックスを採用しています。
「理系科目が嫌い」、「理系科目は勉強をしても思うような結果を出せない」、「数学の図形問題が苦手」など、理系に対するマイナスイメージを持ったまま学校の授業が進んでしまい・・・。そうした悪循環を脱却する、そして理系科目を理解し・伸ばし・楽しくするノウハウを赤羽の塾「栄進数理進学会」が生徒一人ひとりのレベルを考慮したカリキュラムを通して伝授します。
