おもしろき こともなき世を おもしろく
こんにちは。
山口です。
最近は歴史を学び、今まで自分が食わず嫌いをしていたことを吸収することで自分のバランスが取れ、急成長てきているように思います。
僕は社会人としては結局教育者という道ではなく経営者の道を歩み始めたわけです。
教育者は人間性と1つの専門があればクリアですが、経営者が必要なのはバランス感覚だと思います。
好き嫌いがある人間は経営者に向いていないのかもしれないです。
専門性があるよりもあらゆる道を知っている人間が経営者に向いていると思います。
なので数学が嫌いとか歴史が嫌いとかプログラミングが嫌いとか言ってしまっては務まりません。
そのうちあらゆる専門性を持った人間を組織の手足として使わなければならない以上は知らないことがあればその人たちの信頼は勝ち得ませんし、間違いなく使いこなせません。
言い方を変えればバランスよくあらゆる方面に手を出し、それを一つに集約できる力こそが経営者の専門性ともいえます。
それに気づき、苦手を克服し、より良い自分を形成するために奮闘する僕の姿が少しでも生徒たちの力になればよいと思います。
そしてこの気づきこそが「実学」なのだと気づきました。
「実学」は自分自身の力でないと勝ち得ないです。
そういった意味で常に人間は貪欲に学ばなくてはならないと思います。
学ぼうとする意志のもとにしか本当の学習の意味は表れないなと。
だから僕は、仲間たちと、生徒たちと、いつまでも貪欲に何かを探求したい。
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栄進数理進学会
http://eishin-akabane.com/
住所:東京都北区赤羽2丁目45-3 酒本荘1F
TEL: 03-5939-9915
mail: info@eishin-akabane.com
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その時歴史が動いたの漫画版を読んで
こんにちは。
山口です。
最近僕は日本史の勉強にはまっており、日々日本史を嗜んでおります。
そこで僕は食わず嫌いをせずにあらゆる情報源を利用しようと考え、吉田の所持していた「その時歴史が動いた」の漫画版に手を出しました。
やはり最初はとても躊躇しました。
漫画を読んで「学び」につながるのかと。
しかしそれはただの偏見で、読んでみると登場人物が絵になっているため、流れがとても理解しやすかったのです。
まさに目から鱗でした。
読みやすいうえに理解しやすいなんて、なんと素晴らしい「教材」かとびっくりしました。
しかしながら制作サイドによる偏見も多分に含まれた物語となっているため、憶測の部分と史実の部分をしっかりと見極めなくてはならないなというのも正直な感想です。
今回得られた教訓は「食わず嫌いをするな」ということです。
「どんな事柄も最初の1回は必ず勉強になる」が僕のモットーだったはずなのにいつの間にか忘れていました。
それを思い出せたのでとても良い経験となりました。
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無意図的な教育・意識的に行動を変える
こんにちは。
山口です。
今日は「無意図的な教育」についてお話します。
無意識に子どもたちに与える影響の話です。
保護者の方々は子どもたちに教育をしようと常々試行錯誤をしていますよね。
粉骨砕身の思いで教育に当たっていると思います。
でもそれ、だんだんと口だけになってきていませんか?
「勉強しなさい」と言うだけ言っておいて子どもを放置していませんか?
「遊んでばかりいるな」と言いながらも自分はテレビやインターネットで娯楽に浸っていませんか?
子どもは誰しもが素直で繊細です。
そんな無垢な子らは口だけ達者な大人たちを見ていたら感化され、自分も口だけで逃げて腐ってゆきます。
はっきり言います。
子育てがうまくいかないのは須らく親の責任です。
いつも自分を高めるために読書をしていたり、いつも家族のために夜遅くまで仕事をしている親の子が果たして勉強を全くしないなんてことがありますか?
いつも熱心に読書をする親の子は、熱心に読書をします。
いつも熱心にパソコンやスマホに張り付いている親の子は、熱心にスマホに張り付きます。
子どもに分かりやすく勉強をかみ砕いてあげようと努力する親の子は、一所懸命に勉強をします。
子どもに「勉強しなさい」と口で言うだけの親の子は、口だけで「勉強した」と言います。
自分の専門分野外のことも少しでも理解して教養としようする親の子は、苦手な勉強も克服しようとします。
自分の専門外だったり苦手なことだからと諦める親の子は、苦手なことを克服しようとはしません。
今僕が提起したい問題は親の行動です。
きっと子どもたちは親の言葉ではなく親の行動で変わります。
子どもの行動を変えたいならば親がまず行動を変えてみるべきです。
子どもに読書をさせたいならば、まず親が本を手に取ってみてください。
子どもに漢字を覚えさせたいならば、親も一緒に漢字を覚えてください。
子どもに計算を速くさせたいならば、親も一緒に計算の工夫を考えてあげてください。
僕はここ数か月ひたすら悩んでいました。
この考えは本当に正しいのか。
自分の職務に対する逃げではないのか。
でもやっぱりこの考えは正しい。
正しいものにするために僕自身も行動を変えなくてはならないと思い至りました。
そこで僕は一つの新たな試みを提言します。
休日や午前中の子どもたちがいない時間を使い、僕たちと保護者の方々で勉強会を行うのです。
勉強会の内容は、
1子どもたちが今まさに学んでいる単元や先の単元を保護者の方々にも学習してもらう。
2話し合いのもと子どもたちに読んでもらいたいジャンルの本を選定し、実際に読んでみる。
この2つです。
メリットはまず我々講師陣と保護者の方々の距離が近くなることです。
そうすると僕たちの指導力や教育の指針を理解してもらえます。
そして僕たちは保護者の方々に指導法のアドバイスをしてもらいます。
そうしてなかなか結びにくい親と講師のパイプをつなぎます。
そしてゆくゆくは保護者の方は具体的に学習に干渉できる能力が身につくため行動が変わり、それに付随して僕たちの指導力も向上するため、子どもたちには間違いなく良い影響があります。
この案は三権分立を参考にしています。
国会・内閣・裁判所のパワーバランスを整えることで国が正しい方向に向かうように、我々も講師・保護者・生徒のパワーバランスを整え、目指す方向に向かえるようにします。
僕たち講師陣と保護者の方々で力を抑制しあうことで子どもたちにかかる負荷も最小限に抑えることもできるはずです。
その他にもメリットはたくさんあるはずです。
一度試験的に7月2日の土曜日に10時からで計画を立ててみようかと考えております。
僕たちはより良い教育の形態を試行錯誤しております。
それもこれもすべては未来ある子どもたちのためです。
ご協力を何卒宜しくお願いします。
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栄進数理進学会
http://eishin-akabane.com/
住所:東京都北区赤羽2丁目45-3 酒本荘1F
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結婚
こんにちは。
窓を開けっぱなしで寝たら朝風邪をひいていた山口です。
昨日は仕事後に旧友とあってきました。
その旧友は今お付き合いしている女性と同棲をしていて、そのうち二人で東京に出てくるとのことでした。
結婚は視野に入れているとのことでした。
僕は昔から結婚はしないと豪語してきましたが、やはりいずれはするのでしょう・・・
その際に、「一生愛し続けられると思える女性に一生愛してもらえる」のが一番でしょう。
しかしもしも「一生愛し続けられると思える女性」か「一生愛し続けてくれる女性」の二者択一だったとしたらどちらを選ぶべきなのでしょうか・・・
最近はそんなことを哲学しています。
保護者の方々は経験豊富だと思いますので、この命題に何かヒントを与えていただけると嬉しいです。
それでは今日も頑張りましょう。
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詰め込み教育
こんにちは。
山口です。
僕が最近歴史を学び始めたのは周知の事ですが、そのために詰め込み教育に対しての見方が変わりつつあります。
それはもしも僕が歴史の勉強を中学時代に詰め込まれていなければ、今歴史を学びなおそうとは思い至らなかったのではないかという考え、さらにはもはや歴史に興味を示せなかったのではないかと考え始めたことにあります。
そもそもなぜ今まで詰め込み教育に反対だったかというと、僕自身が高校受験を機に苦手だった英語や嫌いだった社会は全く勉強に打ち込めなくなったという事実があり、そういった背景を持つ友人や生徒たちを見てきたことにもあります。
この見解は正しいと思います。
僕のような凡庸な人間が、果たして興味もないようなことを延々と覚えさせられる勉強に二度(高校受験と大学受験)も耐えられるのかという話です。
僕はできませんでした。(ゆとり世代丸出しの発言ですね・・・)
しかしながら詰め込まなければ変わるかと言うとそうも思えません。
義務教育中の勉強を履修できていない人間が高校や大学で学ぶことを理解できるかと言えばできないでしょう。
何がこの問題を引き起こすかと言うと、学歴社会の煽りを受けた親世代と自分のペースで物事を運びたい子世代の考え方のギャップのためだと思います。
この問題の解決策としては賢い方(基本的には親)が相手の考え方や価値観に寄り添うことがファーストステップだと考えます。
そして高校生のアルバイトの容認と大学入学前に1-2年間就労するのが良いと思います。
(オバマ大統領の娘も高校卒業後1年間働き、その後ハーバード大学に入学しています。)
そうすることで詰め込み教育をするべき到達点が高校受験に定まり、子どもにも辛い思いは高校受験までと納得させられるのかと思います。
そしてある程度賢い子が集まる高校にてアルバイト等を通し、社会に目を向け、これ以上何かを学ぶべき(大学進学をする)かを考えさせると良いと思うのです。
僕の場合であれば今社会を学び始めたことは、経営者として社会という勉強から派生する経営学・経済学に通じたいという思いがあったためです。
読書は好きな方ですが、松下幸之助さんの本はじめ、参考にすべき書物には兵法が多く活用されており、中国史や日本の戦国時代を学んでいると深く理解できる場面が多いのです。
なので経営には経済分野だけでなく間違いなく歴史分野も必要だと考えつきました。
もしも高校卒業後に就労をしてこれに気づき、その後大学を目指すとなったら全く違う分野に進んだでしょうし、モチベーションも高かったのではないかと考えます。
かなりぐちゃぐちゃな文章になっているのでまとめます。
まずは義務教育終了までに勉学の基礎を叩き込みます。
それは将来的に使える学びの基礎を築くためです。
次に高校生活を仲間と親、そして先生方と共に将来の指針を決める場とします。
ここで重要なのは進学校でもアルバイトを許可したり、就職の道を選ばせられる環境づくりが大切かと思います。
果たして就労したことのない人間が社会に出た時の自分を想像して大学等の高等な学問の道を選べるかと言ったら疑問です。
今のご時世は大学で学んだことははっきり言って就職に直結しない場合が多いですし、因果関係は不明瞭ですが転職も多い時代です。
そして最後に自分の道を社会という場で見出してから大学等の学ぶ場を利用します。
大学全入時代が近いからこそ能々吟味して進路を決めたいですね。
参考までに、僕の友人も高校時代や浪人時代にアルバイトをしていたが旧帝国大レベルに合格している人間が多くいますので、アルバイトをすると勉学の支障になるということはないでしょう。
むしろアルバイトにのめりこみ勉学がおろそかになったのであれば、十分に社会でやっていけますので喜ばしいかと思います。
これが今の僕の考え方です。
教育業界に携わり、少し怖気づいている部分(子どもの未来を潰してしまわないかという思い)があったと思います。
しかしもっと強気に子どもたちに勉強を叩き込んでも良いかと思い始めています。
僕はあの頃勉強を叩き込んでくださった方々に感謝していますので。
それでは気合いを入れて頑張っていきましょう!
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栄進数理進学会
http://eishin-akabane.com/
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赤羽の「栄進数理進学会」には、理系科目の苦手を克服するノウハウがあります
赤羽にて塾生1・2名の個別指導から最大6名の少人数クラス体制で理科・数学の理系科目を専門に生徒の苦手克服をサポートする「栄進数理進学会」では、授業を解説ではなく『発問』する時間として、生徒が自ら考え答えを導き出せる習慣を身に付けさせ、第一志望校合格を目指します。また、数学の授業においてはイメージを鍵に必要に応じて3Dグラフィックスを採用しています。
「理系科目が嫌い」、「理系科目は勉強をしても思うような結果を出せない」、「数学の図形問題が苦手」など、理系に対するマイナスイメージを持ったまま学校の授業が進んでしまい・・・。そうした悪循環を脱却する、そして理系科目を理解し・伸ばし・楽しくするノウハウを赤羽の塾「栄進数理進学会」が生徒一人ひとりのレベルを考慮したカリキュラムを通して伝授します。
