栄進ブログ

2016年07月13日

先日のV模擬の結果・理科で偏差値70の生徒もいました!

こんにちは。

山口です。

 

先日当塾の生徒たちは2回目のV模擬を受験してきました。

ほとんどの生徒が去年の志望校にはすでに良い評価が付き、今年は志望校のランクを上げることになっています。

(あくまで偏差値にはこだわらず、自分が好きになれた高校を受験することが前提ではあります。)

 

これはまさしく努力のたまものだと思います。

学校や塾の課題を毎日コツコツとクリアし、解きなおしまで完了させて来る子たちは例外なく伸びています。

学習塾の人間が言うことかは分かりませんが、やはり家庭学習を妥協なく完遂できる子が学力を伸ばす子です。

塾に通ったからと言って学力は伸びません。

塾と家庭とが連携し、子どもたちが学習できる環境を整えるのが学力を上げるポイントとなります。

 

今挙げたような子が学力を伸ばせる中でも万能タイプだとすれば、個別指導向きのタイプ(塾に通って伸びるタイプ)も実はいます。

知識欲が旺盛で常に疑問符が頭の中に浮かんだまま生活している子です。

そんな子は疑問をいつでも解消できる環境が必要です。

質問のレベルが専門的過ぎておうちの方では答えられなかったり、学校や集団塾では遠慮してしまって質問ができない子は個別指導があっています。

是非我々に時間の許す限り質問攻めをしてください。

直接は学力に関係のないことでもバンバン聞いてください。

いつか点と点が結びつき、学力すらも越え、深い教養となるでしょう。

 

ちなみに先日のV模擬で理科の偏差値が70を超えた生徒が現れました。

その生徒は理科を受講しているのですが、疑問点は妥協なく追求してきます。

好きゆえにだとは思いますが、こちらが授業をしていて楽しくなってしまうレベルです。

そうやって疑問を残さずに帰ることが学習塾を利用するポイントかなと思います。

 

最後にお知らせですが、先日アメーバブログの仕様変更により、このHPの記事がアメブロに反映されなくなってしまいました。

暫くはHPでご覧ください。(果たしてここで言う意味があるのかが謎だが・・・)

 

P.S.夏期講習受講生はまだまだ募集しております。

詳しくはこちらで↓

夏期講習2016について(一般生むけ)▶

 

 

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2016年07月12日

小説のように

こんにちは。

山口です。

 

今日はポルノグラフィティの「小説のように」という曲を紹介します。

これは自分の終わりかけた恋を恋人の好きな小説になぞらえ思い悩んでいる歌詞が特徴の曲です。

 

少し女々しい歌詞のように感じますが、そもそも女々しいという言葉は男性にしか使いません。

か弱いとか感傷的とかという言葉があるのにも関わらず、あえて女々しいという言葉を作ったのは、本当は女性よりも男性の方が弱いという認識からでしょう。

 

それはさておき、是非下記リンクから歌詞を見てください。

 

小説のように▶

 

僕の好きな部分は、

嗚呼 あなたに愛されることで僕は

輪郭を縁どられ 色が付いてここに居る

そして僕もまたあなたを色づけて行くことが出来るはず

だから聞いてよ 僕が生きる理由を

という歌詞です。

 

人は結局人との関わりなしに自分を見出せないのだなと痛感します。

自分一人では自分の証明はできません。

よほど強かな人や、よほど無頓着な人は別ですが。

家族や友人、そして恋人に必要とされること、愛されることで自分はどういう人間かを証明します。

特にたくさんの時間を共有し、自分の本心を話せる恋人はより一層自分を確立してくれるのです。

それが輪郭を縁どられることだと思います。

そうやって自分を証明してくれた恋人の輪郭も、自分が色づけてあげられたらと思うのです。

それが生きる理由になっていたのですね。

そんな歌詞だと僕はとらえています。

 

果たしていつかは誰かに僕を揺るぎない僕にしてもらえるのでしょうか。

そしていつかは誰かの輪郭に色を付けてゆくことができるのでしょうか。

 

 

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2016年07月09日

中学受験社会の勉強が終わりました。

こんにちは。

山口です。

 

一昨日ついに中学受験社会の学習が終わりました。

一通り学びましたが、抜けはあると思うので、もう少し勉強しなくてはなりませんね。

最近は多忙を極めていましたが、少しずつ時間を集めてやり遂げられたので、とてもうれしく思います。

少しずつで良いから何かをクリアして行きたいです。

次は教育心理学を学びなおしています。

やりたいこともやるべきこともたくさんありますが、しっかりと頑張ってゆきます。

 

 

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2016年07月07日

夏期講習の時間割

こんにちは。

山口です。

 

ただいま夏期講習の時間割を作成しておりますが、朝と夜に人が集中していて大変なことになっております。

昼間に生徒がいなくてうまく時間割が組めません。

最悪昼は校舎を閉めて、旅に出ようかなと考えているレベルです。

なのでできれば昼に授業を入れて下さい・・・

そんな悲痛な叫びをあげながら一生懸命に時間割を組む山口でした。

中継は以上です。

 

 

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2016年07月06日

すっぱい葡萄

こんにちは。

山口です。

 

皆さんはイソップ童話の「すっぱい葡萄」をご存知ですか。

あらすじはこんな感じです。(以下ウィキペディアより引用)

キツネが、たわわに実ったおいしそうなぶどうを見つける。食べようとして跳び上がるが、ぶどうはみな高い所にあり、届かない。何度跳んでも届かず、キツネは怒りと悔しさで、「どうせこんなぶどうは、すっぱくてまずいだろう。誰が食べてやるものか。」と捨て台詞を残して去る。

 

こんなお話です。

かなり短いお話ですが、とても深いですね。

 

この世の中はキツネばかりだなと思います。

とりあえずは勉強だって運動だってなんだって頑張ってはみますが、そのうちテストの点なんか興味ない意味ないと、試合での勝ち負けや得点は関係ない興味ないと言い出します。

そうやって勉強や運動などを頑張ることから逃げることを合理化してしまうのです。

戦っても勝てない自分を守るために必要なことかもしれませんが、非常にもったいないことです。

 

そうは言っても僕もかなりのキツネでした。

何をするにしても結果が出なかったときが怖くて、本気になれなかったのです。

だから最初から興味がないふりをしたのです。

結果を出しても意味がないと自身に刷り込んだのです。

 

そういった経験をしてきたから逃げている人たちを敏感に感じ取れます。

僕はそんな人たちの力になりたい。

何かの拍子で頑張れなくなっている人たちに頑張ることのすばらしさを知ってもらいたい。

 

僕は大学1年生の時にあるきっかけがあり、頑張れるようになりました。

当時働かせていただいた学習塾でも良くしていただきましたし、相応の結果もいただきました。

大学生の最後には目標としていた一部上場企業にも内定をいただきました。

そうして頑張ってみて気づいたことは、やはり葡萄は甘かったということです。

自信にもなるし、周りの人たちにも違った目で見られ始めます。

もっと高いところにある葡萄はきっともっと甘いのです。

だから僕はもっと甘い葡萄を食べてみたいことを包み隠さず頑張ります。

結果が出なかったらその時はその時。

笑えば良いじゃないですか。

過去の自分を笑って、未来の自分にエールを送ってください。

何かしらのきっかけを作り、そんな心持の子どもたちを育ててゆきたいです。

それが当面の僕の甘い葡萄になりそうです。

 

 

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赤羽の「栄進数理進学会」には、理系科目の苦手を克服するノウハウがあります

赤羽にて塾生1・2名の個別指導から最大6名の少人数クラス体制で理科・数学の理系科目を専門に生徒の苦手克服をサポートする「栄進数理進学会」では、授業を解説ではなく『発問』する時間として、生徒が自ら考え答えを導き出せる習慣を身に付けさせ、第一志望校合格を目指します。また、数学の授業においてはイメージを鍵に必要に応じて3Dグラフィックスを採用しています。
「理系科目が嫌い」、「理系科目は勉強をしても思うような結果を出せない」、「数学の図形問題が苦手」など、理系に対するマイナスイメージを持ったまま学校の授業が進んでしまい・・・。そうした悪循環を脱却する、そして理系科目を理解し・伸ばし・楽しくするノウハウを赤羽の塾「栄進数理進学会」が生徒一人ひとりのレベルを考慮したカリキュラムを通して伝授します。

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