読書こそが人間を形成する最高の方法である
こんばんは。
山口です。
今僕は大変憤っています。
それはなぜかというと、校舎の本や教材の扱いがあまりにも酷い。
元あった場所に返せない。
机に放置されている。
表紙や帯が破れている。
本を投げるという衝撃の光景を目にしたこともあります。
これらの本は僕や吉田、一部の生徒が置いている大切な大切な本たちです。
みなそれぞれに何か思い入れがあり並べている、魂の一部たちなのです。
そんな本をなぜ大切に扱えないのか。
僕は理解に苦しみます。
本は僕たちに大変莫大な財産を授けます。
あらゆる知識を与えてくれる。
沢山の人間の生き方を教えてくれる。
何物にも代えがたい何かを心に残してくれます。
そんなアイテムなのです。
勉強も運動も人間関係も、不要なものは何もない世の中で優先順位は付け辛いですが、読書は何よりも人間の人格形成の役に立つと考えております。
そんな尊い存在である本を粗末に扱う人間はきっと大した人間になれないでしょう。
だから僕は教育者としてそんな子たちは本気で叱ります。
そしてどんなに悲しい思いをしても本は置き続けるでしょう。
僕と関わった子どもたちが少しでも良い未来を切り拓けるために。
本気だからこそこの憤りが収まることはないでしょう。
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栄進数理進学会
http://eishin-akabane.com/
住所:東京都北区赤羽2丁目45-3 酒本荘1F
TEL: 03-5939-9915
mail: info@eishin-akabane.com
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社会や理科の学力を手っ取り早く上げる方法
こんばんは。
山口です。
社会や理科の学力を手っ取り早く上げる方法は2ステップです。
まず用語を覚えることです。
と言うとそんなことやっているよと答える生徒が多いです。
しかしながら用語を挙げて説明してよと言っても答えられません。
例えば、イオンって何?と聞いても説明できないのです。
「その言葉は知っているけど・・・説明はできない。」と。
これは真の意味で用語を覚えたことにはなりません。
なので用語を挙げて、それが何かを完璧に説明できるようにしてゆけば非常に成果がでます。
それが一つ目のステップとなります。
二つ目のステップはまたそのうちお話させていただきます。
おやすみなさい。
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畏敬の念
こんばんは。
山口です。
先週より夏期の保護者面談を開始しました。
現段階で4分の1ほどの面談が終わりましたが、前々から感じていた違和感の正体がだんだんと露わになってきています。
それは単純に僕が親ではない点です。
当然人の子として生まれ育ち、大学まで出させてもらいましたし、学習塾にも通わせてもらえました。
なので子どもたちの気持ちは痛いほど分かりますが、親としての気持ちはあくまでも想像でしかないのです。
そんなことは当たり前で特に気にも留めていなかったのかもしれませんが、僕が本気になればなるほどはっきりと見えてしまうのです。
その違和感はどう足掻いても拭えないので僕はこの若いスタンスを貫き通すしかありません。
だから「果たして僕に教育者としての適性があるのかどうか」などという無駄な迷いはありません。
でも最近はこのように違和感を言語化できるくらいには成長できました。
だからそうやって僕のわずかな成長を以て保護者の方々の理解を得るしかないのだなと思います。
こんなに悩んでも得ることのできない感情や論理を体得できてしまうことが親になるということなのだなと思うとそれは途轍もない畏敬の念となります。
しかしきっと今後もどちらかと言えば生徒寄りの考え方で話をしてしまいますがそれもご愛敬としてください。
それでも全身全霊で皆様の力になりたいと考えております。
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おもしろき こともなき世を おもしろく
こんにちは。
山口です。
最近は歴史を学び、今まで自分が食わず嫌いをしていたことを吸収することで自分のバランスが取れ、急成長てきているように思います。
僕は社会人としては結局教育者という道ではなく経営者の道を歩み始めたわけです。
教育者は人間性と1つの専門があればクリアですが、経営者が必要なのはバランス感覚だと思います。
好き嫌いがある人間は経営者に向いていないのかもしれないです。
専門性があるよりもあらゆる道を知っている人間が経営者に向いていると思います。
なので数学が嫌いとか歴史が嫌いとかプログラミングが嫌いとか言ってしまっては務まりません。
そのうちあらゆる専門性を持った人間を組織の手足として使わなければならない以上は知らないことがあればその人たちの信頼は勝ち得ませんし、間違いなく使いこなせません。
言い方を変えればバランスよくあらゆる方面に手を出し、それを一つに集約できる力こそが経営者の専門性ともいえます。
それに気づき、苦手を克服し、より良い自分を形成するために奮闘する僕の姿が少しでも生徒たちの力になればよいと思います。
そしてこの気づきこそが「実学」なのだと気づきました。
「実学」は自分自身の力でないと勝ち得ないです。
そういった意味で常に人間は貪欲に学ばなくてはならないと思います。
学ぼうとする意志のもとにしか本当の学習の意味は表れないなと。
だから僕は、仲間たちと、生徒たちと、いつまでも貪欲に何かを探求したい。
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その時歴史が動いたの漫画版を読んで
こんにちは。
山口です。
最近僕は日本史の勉強にはまっており、日々日本史を嗜んでおります。
そこで僕は食わず嫌いをせずにあらゆる情報源を利用しようと考え、吉田の所持していた「その時歴史が動いた」の漫画版に手を出しました。
やはり最初はとても躊躇しました。
漫画を読んで「学び」につながるのかと。
しかしそれはただの偏見で、読んでみると登場人物が絵になっているため、流れがとても理解しやすかったのです。
まさに目から鱗でした。
読みやすいうえに理解しやすいなんて、なんと素晴らしい「教材」かとびっくりしました。
しかしながら制作サイドによる偏見も多分に含まれた物語となっているため、憶測の部分と史実の部分をしっかりと見極めなくてはならないなというのも正直な感想です。
今回得られた教訓は「食わず嫌いをするな」ということです。
「どんな事柄も最初の1回は必ず勉強になる」が僕のモットーだったはずなのにいつの間にか忘れていました。
それを思い出せたのでとても良い経験となりました。
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赤羽の「栄進数理進学会」には、理系科目の苦手を克服するノウハウがあります
赤羽にて塾生1・2名の個別指導から最大6名の少人数クラス体制で理科・数学の理系科目を専門に生徒の苦手克服をサポートする「栄進数理進学会」では、授業を解説ではなく『発問』する時間として、生徒が自ら考え答えを導き出せる習慣を身に付けさせ、第一志望校合格を目指します。また、数学の授業においてはイメージを鍵に必要に応じて3Dグラフィックスを採用しています。
「理系科目が嫌い」、「理系科目は勉強をしても思うような結果を出せない」、「数学の図形問題が苦手」など、理系に対するマイナスイメージを持ったまま学校の授業が進んでしまい・・・。そうした悪循環を脱却する、そして理系科目を理解し・伸ばし・楽しくするノウハウを赤羽の塾「栄進数理進学会」が生徒一人ひとりのレベルを考慮したカリキュラムを通して伝授します。
