畏敬の念
こんばんは。
山口です。
先週より夏期の保護者面談を開始しました。
現段階で4分の1ほどの面談が終わりましたが、前々から感じていた違和感の正体がだんだんと露わになってきています。
それは単純に僕が親ではない点です。
当然人の子として生まれ育ち、大学まで出させてもらいましたし、学習塾にも通わせてもらえました。
なので子どもたちの気持ちは痛いほど分かりますが、親としての気持ちはあくまでも想像でしかないのです。
そんなことは当たり前で特に気にも留めていなかったのかもしれませんが、僕が本気になればなるほどはっきりと見えてしまうのです。
その違和感はどう足掻いても拭えないので僕はこの若いスタンスを貫き通すしかありません。
だから「果たして僕に教育者としての適性があるのかどうか」などという無駄な迷いはありません。
でも最近はこのように違和感を言語化できるくらいには成長できました。
だからそうやって僕のわずかな成長を以て保護者の方々の理解を得るしかないのだなと思います。
こんなに悩んでも得ることのできない感情や論理を体得できてしまうことが親になるということなのだなと思うとそれは途轍もない畏敬の念となります。
しかしきっと今後もどちらかと言えば生徒寄りの考え方で話をしてしまいますがそれもご愛敬としてください。
それでも全身全霊で皆様の力になりたいと考えております。
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