いじめって誰が悪い?(夏期講習15日目)
おはようございます。
最近は校舎が涼しくてうれしい山口です。
今日読んだ記事にいじめの話が載っていたので少し考えました。
大人がいじめについての指導をするときに初めに発する一言があります。
「いじめって誰が悪い?いじめた人?いじめられた人?」
当然今日読んだ記事も冒頭に書いてありました。
記事の結びは「いじめられた側が悪いということは絶対にありえない」でした。
僕はこういった記事や話で思うことは、そもそも大人が悪いという前提条件を理解して話しているのか?ということです。
当然それを理解し、話をしているならば問題ないです。
しかし話す人間こそ当事者意識が足りないなと思うのです。
大人は子どもたちに勉強や運動を強制して管理したがるくせに、いじめが起こると気づかなかったと言います。
そんな人間は教育に関わってはいけないと思うのです。
子どもを管理したがるなら完璧に管理していじめなんか起こすなよと。
いじめが起きるくらいならそもそも最初から何も強制するなよと。
そうすればいじめ問題も自分たちで解決できる人格も育つかもしれません。
いじめが起こる原因は中途半端な大人たちの指導にあると僕は思います。
中途半端な強制でいじめを起こしてしまう大人が改心してくれると良いですね。
そう思います。
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栄進数理進学会
http://eishin-akabane.com/
住所:東京都北区赤羽2丁目45-3 酒本荘1F
TEL: 03-5939-9915
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逃げることは悪いこと?(夏期講習13日目)
こんにちは。
なぜか今朝握力が弱くなっていてうまくひげが剃れなかった山口です。
なんとなく心配です。
最近はかなり追い詰められている生徒を見かけます。
特に受験生です。
部活もあるし、学校の課題もあるし、塾もある・・・
やることが多すぎて頭が爆発してしまいそう。
そんな状況のようです。
そんなときはまず物事の優先順位を決めてください。
それと極力無駄な時間を削ってください。
ひとによって無駄の定義は違うと思いますが、睡眠時間だけは削らないでください。
だいたいの場合はこれで解決します。
もしもこれで解決しないならばもう何かを捨てるしかないです。
所謂逃げです。
逃げと聞くと聞こえは悪いですが、動物の本能として逃げは危機回避能力なのでしっかりと活用すべきです。
解決しないのに無理をしていたらいつか身体か心が壊れてしまいます。
そうならないための逃げです。
小学生だか中学生だかが書いた作文が話題になりましたね。
生きるために動物は逃げるのに、なぜ人間だけは逃げないことを強制されるのかといった内容の作文です。
まさにその通りで逃げは本能なので従うべきです。
理性で押さえつけてはいけません。
ただ人間は死と隣り合わせの生活は送っていません。
だから逃げへのハードルは上がりますし、逃げ=なまけの構図ができやすいです。
逃げのどこまでがなまけになり、どこからが生存本能なのかの境目をしっかりと自分自身と話し合ってみてください。
結局大切なのは自分自身と話し合い自分自身を深く知ることですね。
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韓国語を習い始めました。(夏期講習12日目)
おはようございます。
最近は窓を開けっぱなしで寝ているので足が蚊に刺されまくっている山口です。
窓の開けっぱなしは自然と一体化している気分になれるのでお勧めです。
話は変わりますが、昨日は鄭先生に韓国語を習いました。
今後も定期的に習おうと考えています。
どの国の言葉もですが、日本と比べると母音が多く、発音が大変です。
しかしながら身近に外国人がいると外国語に興味がわきますね。
もう自己紹介は完璧です。
韓国の方は美しい方ばかりなので是が非でも韓国語をマスターしてお近づきになりたいものです。
さて勉強は好きとか嫌いとかではなく、やるべきものだからやる。
これは当然ですが、そうは分かっていてもなかなか意欲的に学べないものです。
僕も学生時代は英語を学んでも役に立たせられる場面を想像出来ず、辛い思いをしました。
(辛いことを乗り越える力を付けるというのも勉強をする意味なので無駄ではありませんが)
しかし韓国語は意欲的に学べそうです。
というのも美しい方とお話をするという動機づけがありますし、身近に話せる人がいるため生きた韓国語を教われるからです。
ここで重要なのは、外国語の何に興味があるかは生徒によって違うことです。
読書家の人は外国語で本を読んでみたいでしょう。
人と関わることが好きな人は外国語を使って外国人の友達を作りたいはずです。
なのでまずは何のために外国語を学ぶのかを明確にできると良いと思います。
特にほかの教科に比べて外国語は実生活で役に立ちにくいです。(あくまで僕の主観的な印象です。)
なぜならそもそも身近に外国人が少ないですし、いたとしてもその人たちは日本語が話せます。
外国語の文章もある程度翻訳機で片言くらいには日本語になおってしまいます。
例えば海外旅行をしてみたり、SNSで海外の友達を作ってみたりすると意欲が上がるかもしれません。
はっきり言って、受験のためとか言われて燃える生徒は一握りです。
英語ができないと受験は厳しいぞなんて言われたら英語が苦手な子は英語を嫌いになります。(当然事実なので職業柄僕は生徒に伝えることもありますが。)
言語はコミュニケーションの手段なので楽しんで学ぶべきです。
何のために本を読むのか、何のために人と話すのか、突き詰めれば娯楽のはずです。
なので英語が伸びないなと思ってる方は勉強はやめて外国に暫く旅立つと良いと思います。
極論僕たちが教えるのは受験英語であって英語ではありませんから・・・
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30回の再テスト(夏期講習9日目)
こんばんは。
山口です。
最近は受験生たちがたまっている小テストをクリアするために計画を立て取り組んでおります。
やっとかという感じですが、うれしいことです。
一昨日は30回以上再テストを受け、やっと一つクリアした根性のある子もいました。
そもそも一発で受かるように勉強して来いよって感じですが・・・
ちなみに本人から書いてほしいとの要望を受け、書いております。
この調子で目標の期日までに全合格をしてもらいたいですね!
それでは明日からも頑張りましょう。
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知識の恩恵(夏期講習7日目)
おはようございます。
山口です。
昨日はブログを書くのを忘れていました。
さて、今日の内容はふと朝思ったことなので、いつも以上に意味がないことかもしれません。
それは大学の話です。
大学とは専門性のある知識を身に付ける場であるのは多分皆様と共通認識となっていると思います。
しかしながら大卒の方と話しても豆知識レベルの知識しか身についておらず、技能に関しては何も身についていない人をたびたび見かけます。
果たしてこんな有様で高いお金を出す意味があったのか・・・
これならば専門学校に行って確実に技能と資格を身に付けるほうが短い時間で済むので生産性が高いと思うのです。
大卒の方が給料が高いから?
それはそうかもしれませんが、所詮初任給2万円ほどしか変わりません。
これでは大学の奨学金の返済に充てただけで消えてしまいます。
当然名ばかりの大卒が出世できるとは思えないので結局もらえる賃金にそこまで差はつかないでしょう。
もしも理由あって仕事を早期にリタイア(病気や育児等)するならば、奨学金の返済だけが残ってしまいます。
大学に通うことも突き詰めれば諸刃の剣だなと思うわけです。
大切なのは大学の卒業に向けて、何かを残そうとするマインドを持つことだと思います。
お金では測れない価値はあると思いますし、社会に出て役に立たせられれば授業料くらいすぐに回収できると思います。
せっかくならば自分の歩んだ軌跡に意味を遺したいと思うのです。
だから是非生徒たちにも何かしらの目標や夢を持ち進学をしてもらいたいなと思うわけです。
僕は大学を出て良かったと思っております。
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赤羽の「栄進数理進学会」には、理系科目の苦手を克服するノウハウがあります
赤羽にて塾生1・2名の個別指導から最大6名の少人数クラス体制で理科・数学の理系科目を専門に生徒の苦手克服をサポートする「栄進数理進学会」では、授業を解説ではなく『発問』する時間として、生徒が自ら考え答えを導き出せる習慣を身に付けさせ、第一志望校合格を目指します。また、数学の授業においてはイメージを鍵に必要に応じて3Dグラフィックスを採用しています。
「理系科目が嫌い」、「理系科目は勉強をしても思うような結果を出せない」、「数学の図形問題が苦手」など、理系に対するマイナスイメージを持ったまま学校の授業が進んでしまい・・・。そうした悪循環を脱却する、そして理系科目を理解し・伸ばし・楽しくするノウハウを赤羽の塾「栄進数理進学会」が生徒一人ひとりのレベルを考慮したカリキュラムを通して伝授します。
