栄進ブログ

2016年08月04日

いじめって誰が悪い?(夏期講習15日目)

おはようございます。

最近は校舎が涼しくてうれしい山口です。

 

今日読んだ記事にいじめの話が載っていたので少し考えました。

大人がいじめについての指導をするときに初めに発する一言があります。

「いじめって誰が悪い?いじめた人?いじめられた人?」

当然今日読んだ記事も冒頭に書いてありました。

記事の結びは「いじめられた側が悪いということは絶対にありえない」でした。

 

僕はこういった記事や話で思うことは、そもそも大人が悪いという前提条件を理解して話しているのか?ということです。

当然それを理解し、話をしているならば問題ないです。

しかし話す人間こそ当事者意識が足りないなと思うのです。

大人は子どもたちに勉強や運動を強制して管理したがるくせに、いじめが起こると気づかなかったと言います。

そんな人間は教育に関わってはいけないと思うのです。

子どもを管理したがるなら完璧に管理していじめなんか起こすなよと。

いじめが起きるくらいならそもそも最初から何も強制するなよと。

そうすればいじめ問題も自分たちで解決できる人格も育つかもしれません。

いじめが起こる原因は中途半端な大人たちの指導にあると僕は思います。

 

中途半端な強制でいじめを起こしてしまう大人が改心してくれると良いですね。

そう思います。

 

 

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