愛という名の毒薬
こんにちは。
山口です。
今日はまた好きな曲の紹介です。
それは布袋寅泰さんのPoisonです。
そもそも布袋寅泰さんを知らない人のために簡単に説明すると、BOØWYでの活動で一世を風靡した、日本を代表するギタリストです。
その他の活動も凄まじく、アトランタオリンピックの閉会式に出演しちゃったりもしてます。
どうでもよいことですが、僕は布袋さんの使うゾディアックのギターのデザインがとても好きです。

さて、以下歌詞の抜粋です。
Baby… 死んでいたのさ
おまえの瞳に恋するまでは
痛みもときめきもなく
時の砂にただ埋もれていた
はい。
とてもカッコイイですね。
その方と出会うまでは、苦しいことも楽しいこともなく、ただ時間に従って生きていただけなのですね。
そんな人間の世界に色が付き始めたのでしょうね。
僕はできる限り時に抗って生きているつもりですが、時のもつ強大な力に気づかぬうちに呑み込まれていたりします。
そんな僕もいつか痛みやときめきを感じられるのでしょうか。
そしてなぜ毒薬なのか、皆様にもこの曲を味わって考えてもらいたいです。
僕の大好きなポルノグラフィティがカバーしたヴァージョンです。
本家のPVは少し過激なので・・・
今となると僕は本もそこそこに読みましたが、こうやっていろいろなアーティストの詩にふれることで国語力を伸ばしてきた気がします。
全く勉強と関係なく曲を紹介しているわけではないです。
こういうところから日本語に興味を持っていただけたらなと思います。
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栄進数理進学会
http://eishin-akabane.com/
住所:東京都北区赤羽2丁目45-3 酒本荘1F
TEL: 03-5939-9915
mail: info@eishin-akabane.com
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子どもは大人の鏡だということ
こんにちは。
山口です。
中間テストや期末テストが近くなるこの時期になると、大人はどうしても子どもたちに勉強しろと口うるさく言ってしまいますよね。
保護者の方々もそうだと思いますし、僕もそうです。
でもそう言われて勉強を始められるのは一握りの子です。
果たしてなぜ子どもたちは勉強をしないのでしょう。
それは単純に勉強の仕方が分からないからです。
そこで考えてみてください。
なぜ大人は勉強しろとしか言えないのでしょう。
それは大人も勉強の仕方が分からないからです。
具体的に指示をすれば、続くかは別としてとりあえず勉強をしてみる子は多いはずです。
この話から分かっていただけるように、子どもたちが勉強をできない理由は、大人が勉強をできないから、故に具体的な指示が出せないからなのです。
子どもたちは大人の鏡なのです。
子どもたちに勉強をしてほしかったらまずは周りの大人が勉強をするべきなのです。
大人はどうしたら子どもたちに勉強をしてもらえるか、どうしたら具体的なアドバイスができるかを日々学ぶべきなのです。
それができないのならば、子どもたちのやる気を奪うだけなので勉強しろなどとは口にしないのが吉です。
例えば自分の趣味において同レベルの人から「きみはもっと上を目指したほうが良いよ。」と言われたらどう感じますか。
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情報の収集
こんにちは。
山口です。
僕たちは日々のブログの更新が一つの使命です。
目的はいくつかありますが、その中でも大きいのは「情報の収集」です。
ブログって情報の発信じゃないの?と思われたと思いますが、情報を発信すると巡り巡って情報を集めます。
ブログを書いていると数日後に保護者の方々や生徒たちから意見をもらうことがあります。
賛否もあれば+αの意見もあります。
このように情報を発信していると、気づいたときには情報が集まっているのです。
今この世界は情報化社会が終わり、情報社会です。
情報を使いこなせないと上にのし上がることは不可能です。
例えば、Twitterを利用して趣味の友達を探し、ほしいものを安く買ったり。
旅行に行く前にFacebookで現地の友人を作って案内してもらったり、宿を提供してもらったり。
もちろんブログで情報収集をしたり。
まずはそういったところから始めて、ITリテラシーを向上させることが大切だと思います。
僕たちがブログを書くことはITへのとっかかりなのです。
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考え方の表と裏
こんにちは。
山口です。
今回は人の考え方に行いての考察です。
人の本当の考え方を知ることは人との関係を円滑にできるので大切ですよね。
ただ、心の奥まで覗くほどの信頼関係は一朝一夕では築けません。
そこで長年の人間観察で得た経験則のお話をさせていただきます。
人の心理を見るためにはその人の発言を発言ごとに意識的か、無意識的かを見定めます。
意識的に発言していることは本当の感情とは反対です。
特に聞いてもないのに話し始めた「拘り」の部分はほぼ間違いなく正反対です。
例えば、「ひとりでいるのが好きだから友達とかそんなに必要ない。」といきなり切り出されたならば、本当はその人は寂しがっています。
人に囲まれて楽しく過ごしてみたいのです。
友達のいない寂しい自分を「友達は必要ない」と合理化するのです。
そして他人に受容してもらい真実とするのです。
そのためにいきなり人に話し出します。
逆に無意識的に発言していることは真実です。
これは無意識の世界なので、聞かれないと話し出さないことがほとんどで話の途中でさらっと出てきます。
ただ人は本音を隠したいもので、強調はしないためこの世界のお話はこちらが注意していないとさらっと聞き流してしまうでしょう。
個人差はありますが、質問を投げかけた際に考えずに答えることは真実で、考えながら強調しつつ話すことは虚偽ととって良いでしょう。
考えているかどうかは目の動きで分かります。
考えているときは上(脳の方)を見がちです。
虚偽とは今回の話の場合は「なりたい自分の姿」という意味です。
その人の本心が分かれば、その人が心地よくなる立ち位置で会話ができるので仲良くなりやすいと思います。
そんな感じで僕は人と話しています。
本当はもっと細分化されているのですが、とりあえずは骨組みだけお話させていただきました。
何かの役に立てばと思います。
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振替について
こんにちは。
山口です。
今日は授業の振り替えについて確認をします。
授業で振り替えができる場合は限られていて、
・風邪等の病欠
・修学旅行等の学校行事
・そのほか急な用事の場合
となっております。
遊びの用事等での休みは御法度となっております。
これらは生徒たちに日ごろから伝えていることですが、もう一点生徒たちに伝えていることがあります。
それはデートなら休んでも良いということです。
受験と進学よりも結婚の方がはるかに大きな人生の変わり目だと思います。
ということはそこまでのプロセスである勉強よりもデートの方が大切だということになります。
ちなみに証拠が必要です。
そんなこんなで振り替えを決めていますのでご確認をよろしくお願いします。
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赤羽の「栄進数理進学会」には、理系科目の苦手を克服するノウハウがあります
赤羽にて塾生1・2名の個別指導から最大6名の少人数クラス体制で理科・数学の理系科目を専門に生徒の苦手克服をサポートする「栄進数理進学会」では、授業を解説ではなく『発問』する時間として、生徒が自ら考え答えを導き出せる習慣を身に付けさせ、第一志望校合格を目指します。また、数学の授業においてはイメージを鍵に必要に応じて3Dグラフィックスを採用しています。
「理系科目が嫌い」、「理系科目は勉強をしても思うような結果を出せない」、「数学の図形問題が苦手」など、理系に対するマイナスイメージを持ったまま学校の授業が進んでしまい・・・。そうした悪循環を脱却する、そして理系科目を理解し・伸ばし・楽しくするノウハウを赤羽の塾「栄進数理進学会」が生徒一人ひとりのレベルを考慮したカリキュラムを通して伝授します。
