親を盲目的に信じてはならない
こんにちは。
山口です。
今日のテーマは「親を盲目的に信じてはならない」です。
悪い言い方ですが、親は子を所有物と心のどこかで認識している節があります。
子は親に従うものだ。親の言うとおりにしていれば人生間違いない。
そんな風に思ってしまう方はたくさんいると思います。
子どもの自我が確立する前であればそれで親子関係はうまくいきます。
しかしだんだんとそうはいかなくなってきますよね。
所謂反抗期です。
反抗期というのは今までの自分の生き方に疑問を持ち、解明しようとする変化を迎える素晴らしい時期です。
是非親子ともにこの時期を大切にしてほしいです。
お互いに感情的にならずにじっくりとじっくりと話を深めてもらいたいと思います。
子どもが反抗する理由は簡単です。
親が間違えたことを言うからです。
例えばITリテラシーなんかは親よりも子供の方が遥かに高いです。
自分の方がうまくIT機器を使えているのにあたかも害悪のように言われたらそれは反抗もするでしょう。
大切なのは親も子供も親は完璧ではないという共通認識を持つことです。
特に子どもに自分を超えてもらいたい親は子供を縛り付けずにフラットな関係で一度話し合ってみてもらいたいです。
※今回の内容は自分で不完全だと思うので、いずれ追記を行います。
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栄進数理進学会
http://eishin-akabane.com/
住所:東京都北区赤羽2丁目45-3 酒本荘1F
TEL: 03-5939-9915
mail: info@eishin-akabane.com
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停滞は悪
お久しぶりです。
山口です。
最近は気を病んでいて更新していませんでした・・・
今日から一所懸命に更新しようと思います!
ということで今回の題名は「停滞は悪」です。
東洋紡社長の坂元龍三さんの「挑戦は善。停滞は悪。」からいただきました。
まさに今の僕に向けられた言葉な気がしてドキッとしました。
最近の僕は停滞をしている気がするのです。
夏期講習中はひたすらにルーティンのように9時から22時まで校舎に居て、生徒たちの指導と自分の勉強をしていました。
それはそれで大切ですが、すべてがルーティンになってしまうとそれはそれで停滞な気もしてしまうのです。
そんなことを考えていたら気が滅入って何もしたくなくなっていました・・・
もちろん何もしなければもっと酷い停滞です。
むしろ後退かもしれません。
とりあえず新しい何かが必要だと思ってたくさん人と話すように心がけています。
やはり僕はまだまだ未熟です。
話はそれていますが、これからブログをしっかり書こうという決意表明でした。
今日から生徒の皆さんは学校だと思いますが、頑張ってください。
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台風は直撃せず・・・(夏期講習24日目)
おはようございます。
山口です。
台風が直撃せず良かったです。
今日も生徒たちは元気に来てくれたのでうれしい限りです。
今日からまた頑張りましょう。
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さぼる理由(夏期講習21日目)
おはようございます。
最近はブログ更新と読書をさぼっている山口です。
社会人としてのルーティンが作られ気づいたことですが、さぼることにも理由があるようなのです。
全ての物事には因果がありますから、今更の気づきではありますが。
最近は仕事のことを中心に、考えることがたくさんありました。
そうすると優先順位が低い順にルーティンが消滅してゆきますよね。(そもそも消滅するならばルーティンじゃない説がありますが。)
それがさぼりという認識になったわけです。
もちろんさぼりという認識を自身でしたため本当は頑張れば時間は作れたのだとも思います。
(何を伝えたいか分からない・・・)
つまりは一言でいうと「気持ちが混沌としている」のです。
そう。さぼる理由は気持ちが整理できていないことなのです。
そうやって大人は自分の心境の変化と向き合い、自分で修正できます。
しかし子どもたちは違います。
さぼっている理由を考える余裕がないため、そういう心境になっていることに気づかずどんどん追い詰められてしまいます。
どんどんやらなきゃいけないことができなくなるのです。
その混乱を回避するためには、まずやるべきことを裏紙にでも書きだしてください。
それをいつまでにクリアするかを決めてください。
そして必要とあらば布団をたたんでスマホも片付けてください。
たったそれだけで物事はうまくいきます。
大人からしたら無意識的にそれが当たり前になっているかもしれませんが、子どもたちは経験が少なく分かりません。
そして重要なのはさぼりは意識的ではありません。
気づくと人を支配するのです。
だからおかしいなと本人か周りが気づいたときに時間の再配分を行ってください。
さぼっていることを叱ってはいけません。
さらに人を混乱させます。
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勉強をすることで見えてくること(夏期講習17日目)
おはようございます。
夏期講習も半分が過ぎ、少し寂しい山口です。
ここのところは自習の生徒がとても多く、それぞれが課題を持って勉強に取り組めているようです。
その中で8月に入ったあたりからずっと世界地理の勉強をしている生徒がいます。
お世辞にも地理が得意と言える生徒ではありませんでしたが、昨日吉田先生とA・ウェゲナーの大陸移動説について話をしていました。
まさに勉強をすることの意味に直面したと思いました。
やはり勉強は苦しくて辛いものだと思います。
しかしそれを乗り越えて努力できた者には知性が与えられ、それを基に沢山の話ができるようになります。
勉強の枠を越え、1ランク上の話ができることはとても楽しいことです。
そして将来海外旅行をする際に世界地理を学んで得た知識があるため、きっとその旅はより楽しくなるでしょう。
勉強は漢字の通り、勉めて強いるものです。
苦しいに決まっています。
しかし今苦い思いをしておくからこそ、将来感じることや経験することは感動に満ちたものになります。
是非時間のある今にたくさんの勉強をして知性の素をかき集めてほしいなと思います。
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赤羽の「栄進数理進学会」には、理系科目の苦手を克服するノウハウがあります
赤羽にて塾生1・2名の個別指導から最大6名の少人数クラス体制で理科・数学の理系科目を専門に生徒の苦手克服をサポートする「栄進数理進学会」では、授業を解説ではなく『発問』する時間として、生徒が自ら考え答えを導き出せる習慣を身に付けさせ、第一志望校合格を目指します。また、数学の授業においてはイメージを鍵に必要に応じて3Dグラフィックスを採用しています。
「理系科目が嫌い」、「理系科目は勉強をしても思うような結果を出せない」、「数学の図形問題が苦手」など、理系に対するマイナスイメージを持ったまま学校の授業が進んでしまい・・・。そうした悪循環を脱却する、そして理系科目を理解し・伸ばし・楽しくするノウハウを赤羽の塾「栄進数理進学会」が生徒一人ひとりのレベルを考慮したカリキュラムを通して伝授します。
