栄進ブログ

2016年08月10日

さぼる理由(夏期講習21日目)

おはようございます。

最近はブログ更新と読書をさぼっている山口です。

 

社会人としてのルーティンが作られ気づいたことですが、さぼることにも理由があるようなのです。

全ての物事には因果がありますから、今更の気づきではありますが。

最近は仕事のことを中心に、考えることがたくさんありました。

そうすると優先順位が低い順にルーティンが消滅してゆきますよね。(そもそも消滅するならばルーティンじゃない説がありますが。)

それがさぼりという認識になったわけです。

もちろんさぼりという認識を自身でしたため本当は頑張れば時間は作れたのだとも思います。

(何を伝えたいか分からない・・・)

 

つまりは一言でいうと「気持ちが混沌としている」のです。

そう。さぼる理由は気持ちが整理できていないことなのです。

そうやって大人は自分の心境の変化と向き合い、自分で修正できます。

 

しかし子どもたちは違います。

さぼっている理由を考える余裕がないため、そういう心境になっていることに気づかずどんどん追い詰められてしまいます。

どんどんやらなきゃいけないことができなくなるのです。

その混乱を回避するためには、まずやるべきことを裏紙にでも書きだしてください。

それをいつまでにクリアするかを決めてください。

そして必要とあらば布団をたたんでスマホも片付けてください。

たったそれだけで物事はうまくいきます。

 

大人からしたら無意識的にそれが当たり前になっているかもしれませんが、子どもたちは経験が少なく分かりません。

そして重要なのはさぼりは意識的ではありません。

気づくと人を支配するのです。

だからおかしいなと本人か周りが気づいたときに時間の再配分を行ってください。

 

さぼっていることを叱ってはいけません。

さらに人を混乱させます。

 

 

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