栄進ブログ

2016年10月06日

A bad day

こんにちは。

最近歯磨きが趣味の山口です。

二種類の歯磨き粉を使い分けてます。

 

それにしても今日は悪い日で、やりたいことがうまく進まない。

なので黙想して集中力を高めます。

また授業で会いましょう。

 

 

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住所:東京都北区赤羽2丁目45-3 酒本荘1F
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2016年10月05日

古典は漢方のようなものである。

こんにちは。

最近は睡眠欲が異常な山口です。

身長が伸びそうです。

 

さて今日は参考書や教科書の話です。

教科書にも様々な種類がありますよね。

学校からもらえる教科書や市販の参考書、そして過去の偉人が著したもの・・・

 

それぞれどんな特徴があるかというと、市販されている有名講師等が書いた参考書はテクニックがとても多く、学力の伸びに即効性があります。

しかし、表面的な知識となるため解答力はつくかもしれませんが、理解したとは言い難いです。

逆に教科書はすべての基礎が集約されているため、根本的な理解ができます。

しかし応用の技術は載っていないため、すぐにテストに結果が反映はされにくいでしょう。

さらにいうと、歴史上の偉人たちが書いたような本はさらに教科の根本に立ち返るので、テストだけを見たならば全く効果はないと言えます。

しかし、根本の根本である教科の中核にふれることは理解するためにじわじわと効果を発揮してゆくでしょう。

 

これはさながら薬のようで、参考書は新薬であり、古典は漢方と言えるでしょう。

新薬の方が即効性があり、効果を発揮しやすいですが、副作用があったりします。

漢方の方が効いているか気づきにくいですが、体の中心からじわじわと効果を発揮するため気づくととても調子が良くなっています。

 

参考書たちにはこのような効果がありますが、何が一番良いといったことはありません。

自分の求めることに応じて使い分けるのが得策でしょう。

 

 

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2016年10月04日

初めまして飯岡と申します

初めまして、10月より本塾にて講師を勤めさせていただく飯岡と申します。

現在は大学の史学地理学科西洋史学専攻のほうで、nationとnarodの関係性について考察する日々を送る毎日です。

人は何をもって民族・人種と定義するのか、その根本的なプレリュードに息詰まる今日この頃・・・

授業の方では皆さんの英語・国語・社会の手助けをできたらと考えております。

新参者ですが、皆さんどうかよろしくお願いします。

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好きな呪文はパルプンテ、ラプラス5体持ち。

 

 

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2016年10月04日

ターヘル・アナトミア翻訳に学ぶ学習方法

こんにちは。

哲学を勉強し始めた山口です。

目の前のテーブルが本当に存在しているかの考察が20ページくらい延々と書いてあって引いてます。

 

今回は前野良沢と杉田玄白のターヘル・アナトミア翻訳に学ぶ勉強術です。

 

当時蘭学(オランダ語)の翻訳はかなり難しく、前野良沢らもかなり苦しんでいたようです。

そこで翻訳できない箇所に丸と十字(轡十文字)を書き入れ、読み飛ばしていたそうです。

そのまま翻訳を進めていくと後の方に出てくる知識によって前に分からなかったことが分かるようになることがあるのです。

 

これは勉強に於いてもとても効果的だなと思いました。

思い返してみると、中学で曖昧なまま進んでしまった箇所も高校で学んだあとに戻ってみたら、案外簡単に理解することができたりしました。

 

僕は数学の指導では(特に高校生に対しては)、閃きが下りてくるまで何時間でも一つの問題を解いてみると良いと話します。

しかし高校生活や受験生としての時間に限りがある以上は、それはもしかしたら妥当ではないのかもしれません。

結局どんな勉強方法があっているのかは人それぞれだと思うので、今回挙げた方法も是非手札にしてほしいです。

 

具体的には問題を解いていき分からないところがあったら印をつけ、先に進みます。

その後、ある程度学習し終えた段階で印のついた問題たちを再び解いてみるのです。

その際に大切なことは分からないからと言ってすぐに飛ばさないことです。

ある時間を決めてその時間を過ぎてしまったら先に進むようにしましょう。

 

この話を聞いて、まさにこれは方程式だと思いました。

未知のことをとりあえずは置いておき、知っていることを増やすことで未知の部分を導き出すのです。

 

少しでも皆様の学習の役に立てばと思います。

 

 

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2016年10月01日

受験対策中期日程

こんにちは。

今朝なかなか起きられず、それでも頑張って塾に来たのに、生徒はなかなか来ずに憤慨した山口です。

 

今日から受験対策講座の中期日程です。

新しくリスニングの対策が始まり、志望校別のクラス分けも行われます。

さらには宿題の確認をより厳しくします。

小テストも継続して行います。

とにかく高校に受かりたいのであれば授業に遅刻せず、授業を集中して受け、宿題と小テストを完璧にこなしてください。

これだけ徹底してくれれば受験合格はほぼ間違いないでしょう。

今日からはさらに厳しくなると思いますが、頑張ってついてきてください。

 

 

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赤羽の「栄進数理進学会」には、理系科目の苦手を克服するノウハウがあります

赤羽にて塾生1・2名の個別指導から最大6名の少人数クラス体制で理科・数学の理系科目を専門に生徒の苦手克服をサポートする「栄進数理進学会」では、授業を解説ではなく『発問』する時間として、生徒が自ら考え答えを導き出せる習慣を身に付けさせ、第一志望校合格を目指します。また、数学の授業においてはイメージを鍵に必要に応じて3Dグラフィックスを採用しています。
「理系科目が嫌い」、「理系科目は勉強をしても思うような結果を出せない」、「数学の図形問題が苦手」など、理系に対するマイナスイメージを持ったまま学校の授業が進んでしまい・・・。そうした悪循環を脱却する、そして理系科目を理解し・伸ばし・楽しくするノウハウを赤羽の塾「栄進数理進学会」が生徒一人ひとりのレベルを考慮したカリキュラムを通して伝授します。

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