栄進ブログ

2016年10月19日

人生の夏休み

こんにちは。

なんとなく眠い山口です。

 

今日の話題は大学生活です。

たくさんの塾生の皆さんも大学を目指して勉強に取り組んでいます。

皆さまも聞いたことはあると思いますが、大学生活は「人生の夏休み」と比喩されます。

的確な例えに思えます。

 

それは中高生の夏休みと同じで、終わった後には歴然とした差が生まれているためです。

中高生は夏休み中に勉強や運動、読書や趣味等に集中して取り組むことができます。

しかし、休みだからと言って遊び呆けてしまう子もいるのが事実です。

そうすると休み明けには大きな差がつきます。

能力的にも、自信的にもそう言えるでしょう。

 

大学生活はこれと全く同じ原理で動きます。

当然大学の授業もありますが、時間的拘束はかなり緩くなります。

特に4年次生は単位を早めに集めてしまえばほぼ授業がありません。

そこで自由に動かせる時間で勉強をしたり、アルバイトやインターン等の仕事をしたり、まだ見ぬ土地に行ったり、まだ見ぬ人と話したり。

その他たくさんの事をすることができます。

そして自分の能力を高め、さらにはアイデンティティの確立をも考えることができます。

しかし4年間をなんとなく単位だけとって、遊び呆けてしまった人間はその後の人生で上を目指すことはほぼ不可能でしょう。

 

そういう意味で大学生活は「人生の夏休み」だと思います。

 

ここからは持論ですが、より豊かな人生を送るポイントは「休み」にあるのではないでしょうか。

休み以外は基本的には周りの人たちと同じことをするしかないので、あまり能力的な差はつきませんし、アイデンティティの確立なんかはもってのほかです。

即ち、人と違う能力を身に付ける機会は休みにあるのです。

よって豊かな生活を送るためには休日の使い方が重要だと思います。

※人と違うことをすることが豊かな生活(成功)につながる理論に関しては少し前の記事にあるので、興味があれば見てください。

 

話は少しそれましたが、ぜひ自分のするべきことを、自分の将来の姿を思い浮かべながら考えてみてください。

 

 

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2016年10月18日

初めまして。吉田です。

初めまして。

吉田桂介先生と苗字が同じもう一人の吉田です。

ご紹介が遅れてすいません。現在都内の大学に通い経済学を学んでいます。

高校時代は私は理系だったのですが、興味があった経済学を学びたいがために先生たちの意見を押し切り、親を説得し、通わせてもらっています。

この塾に来てから約4か月以上が経ち、生徒たちとも仲良くできてだいぶ慣れてきたと感じています。

私は高校の時も塾に行っておらず、塾のみんなと講師の先生方と団結して頑張る姿にとても憧れを抱いていました。

そんな素敵な環境を作れるように精一杯頑張りたいと思いますのでよろしくお願いします。

 

 

 

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2016年10月16日

赤羽の個別指導学習塾~日曜開校編~

こんにちは。山口です。

今日から日曜開校を行っております。

日曜日は家でだらだらしてしまうから校舎を開けてほしいという声があったため、僕たちの休日を削り開校しております。

15時集合なのにまだ来ていない生徒がいるのは嘆かわしいことです。

我々の休日を何だと思っているのか。

 

以下日曜開校のルールです。

・開校時間はその週ごとに違います。(休日には模擬試験等があるため)なので前日までに山口か吉田に確認してください。

・校舎に来たら元気に挨拶をし、スマホを担当講師に預けます。

・50分自習と10分休憩を交互に繰り返します。

・休憩以外で私語があった場合は、話しかけた生徒は即座に2階校舎に送られます。

※中3以外は私語をした瞬間帰宅してもらいます。

 

そんな感じで普段とは違った厳かな雰囲気で学習に向かってもらいます。

みなさん頑張りましょう。

 

 

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2016年10月15日

中根です

 

みんさんお久しぶりです。中根です。

最近、上着が手放せない季節になってきましたね。

僕がこの塾に来たのは、シャツの袖を捲るような季節だったため、時の流れの速さを感じます。

 

お気づきの方もいらっしゃるでしょうが、HPの講師紹介の項目が増えています。

まだご覧になっていない方はお手すきの際にご確認ください。

僕は拙いドイツ語で書かせていただいたのですが、非常に読みづらいと思うので、この場をお借りして改めて自己紹介をしたいと思います。

 

生まれも育ちも茨城県で高校卒業後は都内の大学の法学部に進学し、民法の主に物件の分野の研究をしていました。

大学在学中に株式会社を設立し営業の仕事をしていました。

その後主夫を経て、当塾にお世話になることになりました。

 

僕が生徒のみなさんにお伝えしたいのは、単純な知識そうもなのですが、一番は「なぜ?どうして?」を突き詰めるということです。

「現代の子供たちは昔の子供たちに比べて思考力が低下している」と、よく耳にしますが、僕も同意です。

物事に対して、それを漠然と受け止めて、その是非や根源を知ろうとしていないように思います。

僕の持論ですが「勉強」というものの本質はそこにあるのではないでしょうか。

「なぜ?どうして?」を突き詰められる人ほど「勉強」に関して大きな成長を遂げられるのではないでしょうか。

とはいうものの僕自体まだまだ至らないので、生徒たちと一緒に「なぜ?どうして?」を考えていけたら、と思います。

今後とも宜しくお願いします。

 

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2016年10月15日

好きの理由

こんばんは。山口です。

今日もみんなで受験対策を頑張っています。

 

さて、今日の話題は「好きの理由」です。

趣味や恋、好きにつながることはたくさんありますよね。

それについてなぜ好きなのかと聞かれたらどう考えますか。

そしてどう答えますか。

 

ちょっと視点を変えた話になります。

例えば恋人ができたとして、恋人に「なぜ僕のことが好きなのか。」と聞いたとします。

考えられる答えは2つ、具体的にいくつかの点を挙げてくれるか、「分からない」と答えられるかです。

前者には程度もありますよね。

 

さて、どちらが幸せな答えなのでしょうか。

僕はわかりません。

いくつかの好きなポイントを挙げてくれるとしたら、その言葉たちによって僕は輪郭に色を付けられるのです。

しかし裏を返せば代わりがあるということなのです。

例えば「優しいところが好き」と言われたならば、ほかにもっと優しい人が現れたならばそちらに行ってしまうかもしれません。

そしてもしも「分からない」と言われたならば、先ほどの逆で代わりはいません。

感覚で選んでくれているからです。

しかし僕を表現してくれる言葉がないのはとても不安なことです。

 

僕たちは他の動物たちと違い、言葉を持ちました。

そのおかげで文明は発達し、豊かな暮らしもできるようになりました。

しかし、気づくと身の回りの事象、それどころか僕たち自身を言葉でしか表現できなくなりつつあります。

真実の「好き」は果たしてどこに行ってしまったのでしょうか。

 

 

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赤羽の「栄進数理進学会」には、理系科目の苦手を克服するノウハウがあります

赤羽にて塾生1・2名の個別指導から最大6名の少人数クラス体制で理科・数学の理系科目を専門に生徒の苦手克服をサポートする「栄進数理進学会」では、授業を解説ではなく『発問』する時間として、生徒が自ら考え答えを導き出せる習慣を身に付けさせ、第一志望校合格を目指します。また、数学の授業においてはイメージを鍵に必要に応じて3Dグラフィックスを採用しています。
「理系科目が嫌い」、「理系科目は勉強をしても思うような結果を出せない」、「数学の図形問題が苦手」など、理系に対するマイナスイメージを持ったまま学校の授業が進んでしまい・・・。そうした悪循環を脱却する、そして理系科目を理解し・伸ばし・楽しくするノウハウを赤羽の塾「栄進数理進学会」が生徒一人ひとりのレベルを考慮したカリキュラムを通して伝授します。

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