nakaneです
みなさんこんにちは、中根です。
今日はアメリカ大統領選について話したいと思います。
とはいえ、トランプ氏当選は知っていても背景事情などを知らない生徒が多かったので、今回は僭越ながら解説をさせて頂きたいと思います。
そもそも何故彼が当選することができたのか。
アメリカの有権者の大多数は白人中流層が占めています。彼はそこにフォーカスし、得票したのです。
具体的に言えば、彼がスピーチで多用した「establish」という言葉。これは「特権階級」を意味し、対抗馬であるクリントン氏に対する皮肉でした。
というのも、彼自身が白人中流層の出だったため、同じ層の有権者からの共感を得ることができたのです。
その他にも移民や女性に対し排他的になることで、白人中流層からの投票を狙いました。このように人民の共感を煽ることを政治学的な言葉でポピュリズムと言います。
従って、彼の今回の当選は徹底したポピュリズムの賜物と言えます。
話は飛びますが1970年代、アメリカの経済を支えたのは五大湖沿岸のデトロイトを筆頭とした自動車産業でした。フォードなどの三大メーカーが有名ですね。
しかし、日本をはじめとする中国やインドといったアジア諸国の技術の発展により、安価で高性能な自動車が作られるようになったため、アメリカにおける国内車の割合は少なくなりました。それに伴い多くの失業者が生まれました。
その後産業の中心は金融業へとシフトしたのですが、そこでも件のリーマンショックにより多くの失業者を生み出しています。
その多くが白人中流層だったため、トランプ氏はそこに着目したわけです。
トランプ氏の当選は日本にも影響を与えます。
彼のスピーチの中に「自動車の輸入における関税の底上げ」があったからです。
上記の通り、日本はアメリカに対し、自動車を多く輸出していました。
安倍晋三首相の「アベノミクス」は徹底した円安政策によるものです。円安にすることで輸出における収入を増やす狙いがあります。
しかしそこで関税を上げられてしまっては元も子もありません。
来週、安倍首相はトランプ氏を訪問しますが、恐らく関税について触れるのではないか、というのが僕の予想です。
長々と書き連ねてしまいましたが、みなさんの政治に対する考えの手助けになれば幸いです。
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栄進数理進学会
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アメリカの大統領選
こんにちは。山口です。
冬期講習の資料作成が落ち着いたので久しぶりに書きます。
僕は基本的に残業をしないスタイルなので他にやることがあるときは書きません。
され、1月からドナルド・トランプ氏がアメリカの大統領になることが決まりましたね。
皆さまはどう思ったのでしょうか。
生徒達はみんながみんなクリントン派でした。
しかし蓋を開けてみれば、大差でトランプ氏の勝利でした。
やはり日本の報道の仕方が悪いと思います。
確かにトランプ氏の言っていることは日本にとって悪いことも多分に含んでいました。
しかし現実は日本人のあらかたの予想を裏切った。
日本人はかなり平和ボケをしています。
だから現状が変わることを異常に嫌います。
そういった心理を見事に利用した報道です。
それはともあれ、今回の大統領選を見て少し気づいたことがあります。
トランプ氏は「古き良きアメリカを取り戻す。」と言っていました。
メキシコからの移民を遮断するとも。
これは先日のイギリスがEUを脱退するというくだりに似ています。
イギリスも入国者を受け入れすぎてイギリスらしさを失うことに危機感を抱いていたように見受けられます。
これらは確実にグローバル化への向かい風になると思われます。
世界が一つになることは民族性を失うことと同義だと感じる人が多いのかもしれませんね。
我々は島国で暮らしているため分かりづらい感覚かもしれませんが。
我々はそういった場面に出くわした時に、日本人らしさをとるのでしょうか。
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子どもの力
こんにちは。
またまた山口です。
この前の日曜日にジュニアオリンピック陸上競技大会を見てきました。
塾生が出場したためです。
とても可憐な跳躍を見せてもらい、目は釘付けでした。
本人としては満足いく結果ではなかったようですが、ここまでたどり着いたことがすごいことなので、これをバネにさらなるステージを目指してもらいたいと思いました。
何より僕の中では一番美しく見えました。
そして本日は北区主催?の連合音楽会を見てきました。
塾生には吹奏楽部がたくさんいます。
仮引退のコンサートとなるので見させてもらいました。
とても抑揚があり、迫力抜群の演奏を見ることができました。
沢山の楽器が重なり、一つのものを作り上げる様は厳めしかったです。
今週はこんな風に子どもたちの勉強以外の姿を見る機会が多く、悉く感動させられました。
子どもたちはこんなに僕を感動させてくれるのに、僕は子どもたちに感動を与えられているのかと不安になりました。
でもこれが正しい姿なのかもしれないとも思います。
大人が導かなくてはならない場面は当然ありますが、子どもたちは大人を遥かに凌駕する活力で未来を切り拓きます。
そんなことを再認識させてもらえる機会でした。
今後も邁進してもらいたいと思います。
話は変わりますが、陸上部、吹奏楽部と引退をしたため、これでもう何も心配せずに受験勉強に打ち込めますね。
今後もビシバシと指導して行きたいと思います。
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言霊の力
こんにちは。
今日は窓を拭いて上機嫌の山口です。
少しでも綺麗な環境で仕事なり勉強なりをしたいです。
今日は言霊の力について話します。
そもそも言霊というものを聞いたことはありますか。
意味はそのままで、言葉に宿る霊力のことです。
僕はこの言霊の力を強く信じています。
今までの人生で、意識的にも無意識的にも発してきた言葉のほとんどが実現してきたように思えます。
例えば自分で学習塾を起こすことも、割と人に話してきたことです。
それが気づくと実現されていました。
僕が歴史の勉強をする際にも、吉田や生徒に毎日のように宣言したり、たびたびブログにも書きました。
そうすると不思議と勉強が続いて、日本史の大まかな流れは一か月で抑えることができました。
人の考え方はそれぞれですので、あまり目標や夢を他人に話したくない人は多いと思います。
言わぬが花、沈黙は金。
しかし自己実現はそういう謙虚な姿勢でいてもできません。
僕は目標や夢は常々頭に置いておくとともに、たくさんの人に話すべきだと思います。
自分をより本気にすることができますし、もしかしたら協力してくれる人が現れるかもしれません。
逆に言えば人に堂々と話せない夢なんて一生叶いません。
僕と関わるたくさんの人が夢を語れる人間になってくれると良いなと常々思っています。
これも僕の夢で、色々なところで話しています。
きっとこれも叶う夢だと思います。
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Slow,Love,Slow
こんにちは。
銀行に行ったらATMに向かっている間わずか数分の間で傘を盗まれて、怒りを越え笑ってしまった山口です。
クズな人間はどこにでもいますね。
今日は僕の好きなバンドNightwishの曲Slow,Love,Slowの歌詞でとても興味深い部分を紹介します。
I wonder
Do I love you or the thought of you?
私は知りたい
あなたが好きなのか、あなたを思うことが好きなのか。
wonderの訳が少し難しいですね。
でもだいたいこんな感じでしょう。
これは気づきそうで気づかない、大きな命題ではないでしょうか。
あなたが好きなのか、あなたを思うことが好きなのか。
恋をしている自分に酔っていたことに気づき始めたのでしょうか。
果たして僕も、
この仕事が好きなのか、この仕事をしている自分が好きなのか。
考えることが好きなのか、考えている自分が好きなのか。
大切なのはどちらなのか・・・
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赤羽の「栄進数理進学会」には、理系科目の苦手を克服するノウハウがあります
赤羽にて塾生1・2名の個別指導から最大6名の少人数クラス体制で理科・数学の理系科目を専門に生徒の苦手克服をサポートする「栄進数理進学会」では、授業を解説ではなく『発問』する時間として、生徒が自ら考え答えを導き出せる習慣を身に付けさせ、第一志望校合格を目指します。また、数学の授業においてはイメージを鍵に必要に応じて3Dグラフィックスを採用しています。
「理系科目が嫌い」、「理系科目は勉強をしても思うような結果を出せない」、「数学の図形問題が苦手」など、理系に対するマイナスイメージを持ったまま学校の授業が進んでしまい・・・。そうした悪循環を脱却する、そして理系科目を理解し・伸ばし・楽しくするノウハウを赤羽の塾「栄進数理進学会」が生徒一人ひとりのレベルを考慮したカリキュラムを通して伝授します。
