ライバルの存在
こんにちは。
最近は食欲がなく、超モデル体型になりそうな山口です。
体重計に乗りたいです。
一昨日は校舎に部外者がいたのはお気づきでしょうか。
僕の大学時代の相棒のような人間で、今はライバルとでもいえようT君です。
会社の休暇が取れたようで、会いに来てくれました。
今日は少しだけ僕の過去についてお話をします。
大学生だったころの僕が最も力を入れていたのは、塾講師としてのアルバイトです。
そこで出会ったのが彼です。
いわゆる一流大学の人間で、基礎学力と論理的思考能力がとても高かったことが印象的です。
僕は気合いだけが取り柄の講師だったため、かなり影響を受けたように感じます。
なぜか彼なりに僕に魅力を感じていたようで、出会って暫くしてからは週3回くらい飲みに行くような仲になりました。
自尊心が高く、一意専心に業務に励む姿勢が似ていました。
そして常に業務中はお互いの授業や生徒との関わり方を参考にしつつも、理解できない点は納得できるまで問いかけあう姿勢で切磋琢磨しました。
彼が来てからは僕の能力もさらに伸び、さらに色々な仕事をできるようにもなりました。
そして彼と話すうちに校舎で試したいことがいくつも浮かび、二人で協力しつつより良い指導環境を作るために精進しました。
当然僕たちがやりたいと言い出したことも容認してくれた室長がいたからできたことです。
なので僕は卒業までにより良い校舎を作った自信があります。
そういったより良い校舎づくりに身を捧げた時間が今の校舎運営にも活きていると思います。
彼とは前述のように卒業後も親交があり、お互いに道は違いますが、話を参考にしあい高め合えています。
そういった存在があることはありがたいことです。
彼なくして今の僕は存在していないでしょう。
何が言いたいかというと、自らを高められる人間の大きさは偉大だということです。
やはり一人で頑張っていても限界はあるでしょうし、もしも先が見えなくなった時に手詰まりになります。
そんな時に助けてくれる存在はとても大きいのではないでしょうか。
今後も大切にしたい関わりのひとつです。
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栄進数理進学会
http://eishin-akabane.com/
住所:東京都北区赤羽2丁目45-3 酒本荘1F
TEL: 03-5939-9915
mail: info@eishin-akabane.com
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人は常に「変わらない」という決心をしている。
こんにちは。
昨日シャワーを浴びている間に炊飯器が爆発していて悲しい気持ちになった山口です。
ベータカロチンが炸裂していて掃除が大変でした。
今日のテーマは「人は常に『変わらない』という決心をしている。」です。
これはかの有名な心理学者のアルフレッドアドラーの言葉です。
きっとほとんどの人が現状には満足しておらず、何かを変えなくてはならないと思いつつも行動に移せません。
それはほとんどの場合無意識のうちに「変わらない」と決心しているのです。
なぜなら変わることは怖いからです。
今までと同じように生きていくならば次の瞬間に何が起こるかが予測しやすいです。
しかし変わってしまうと、次の瞬間に何が起こるのか予測がつかなくなってしまいます。
良い言い方をすれば一種の危機回避とでも言いましょうか。
悪い言い方をすると易きに流れているわけです。
何かしら宣言するのに実際行動に移せないのはそういった心理というわけですね。
即ち、自分を変えられない人間はあえてリスクをとる習慣をつけると良いと思うのです。
無意識で危機を回避するならば、意識で危機をとって相殺すればよいと思うのです。
僕はこの事実を知った時、かなりの衝撃を受けました。
確かに無意識で変わらないようにしていたような気がします。
是非このことが広く知られると良いなと思います。
変わらないという選択をするのは自由ですが、この事実を知ったうえで選択するべきだと思うのです。
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赤羽岩淵中学校の文化発表会に行ってきました。
こんばんは。
最近ますます髪が茶色になってきた山口です。
地毛です。
今日は赤羽岩淵中学校の文化発表会に行ってきました。
僕ぐらいになると全生徒のクラスを暗記しているので簡単に生徒達を見つけることができました。
みんな頑張って歌っていて心が熱くなりました。
謎の親心が芽生えつつあります。
それにしてもやはり学年が上がるごとに迫力が変わってきますね。
特に中三の歌声は鬼気迫るものがありました。
中三たちの逞しき成長を感じ取れ、気持ちが昂りました。
しかし課題曲が卒業式で歌われるような曲で、かつ自由曲も哀愁を感じさせるような曲ばかりでした。
なので早くも旅立ちを連想させ、寂しいような気持にもなりました。
受験という大きな山場もありますが、その先の卒業に向けて歯車は回りだしてしまったことを再認識しています。
僕たちに残された時間は限られているのだと再認識し、生徒達との一つ一つのふれあいを大切にしようと思っています。
これからも一緒に頑張ってもらえたらなと思います。
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ナカネです
みなさんこんにちは、中根です。
今日はこの前の問題の答えを書きたいと思います。
結論から述べますと、DからAへの請求は認められます。
何故ならDがBとCによる共謀につき善意無重過失です。
簡単に言い換えると、BとCが悪者だろうとDが悪者じゃなければAに請求可能ということです。
この善意者保護の観点は民法の原則です。
ここで僕が疑問に思うのは、「いったい何人の日本人がこれを知っているのだろう」ということです。
善と悪について判断する時、恐らく多くの人は自らの倫理観を基にすると思います。
しかし倫理観とは、その人独自の、あくまで主観的なもので、客観的な判断ではありません。
僕が法学部を選択して一番有意義だと思ったことは、このような「善悪の判断を客観的に判断する力」を得られたことです。
生徒達にも物事を主観だけでなく、客観で判断できるようになって欲しいと思う今日この頃です。
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なかねです
みなさんこんにちは、中根です。
今日は法学部らしくみなさんに法学の問題を出したいと思います。
〇事案
BはAにパソコンを30万で売り、Aは代金に代わり約束手形をBに振り出しました。
その後Aはパソコンが気に入らなかったのでBに返品。
ところがBは手形を返したくなかったのでCと共謀して、Cに手形を譲渡してしまいました。
Cはその後何も知らないDに手形を譲渡しました。
〇問題
Dは満期後、手形をもとに、Aに30万円を請求することはできるでしょうか。
答えは次の機会に。
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赤羽の「栄進数理進学会」には、理系科目の苦手を克服するノウハウがあります
赤羽にて塾生1・2名の個別指導から最大6名の少人数クラス体制で理科・数学の理系科目を専門に生徒の苦手克服をサポートする「栄進数理進学会」では、授業を解説ではなく『発問』する時間として、生徒が自ら考え答えを導き出せる習慣を身に付けさせ、第一志望校合格を目指します。また、数学の授業においてはイメージを鍵に必要に応じて3Dグラフィックスを採用しています。
「理系科目が嫌い」、「理系科目は勉強をしても思うような結果を出せない」、「数学の図形問題が苦手」など、理系に対するマイナスイメージを持ったまま学校の授業が進んでしまい・・・。そうした悪循環を脱却する、そして理系科目を理解し・伸ばし・楽しくするノウハウを赤羽の塾「栄進数理進学会」が生徒一人ひとりのレベルを考慮したカリキュラムを通して伝授します。
