さぼる理由(夏期講習21日目)
おはようございます。
最近はブログ更新と読書をさぼっている山口です。
社会人としてのルーティンが作られ気づいたことですが、さぼることにも理由があるようなのです。
全ての物事には因果がありますから、今更の気づきではありますが。
最近は仕事のことを中心に、考えることがたくさんありました。
そうすると優先順位が低い順にルーティンが消滅してゆきますよね。(そもそも消滅するならばルーティンじゃない説がありますが。)
それがさぼりという認識になったわけです。
もちろんさぼりという認識を自身でしたため本当は頑張れば時間は作れたのだとも思います。
(何を伝えたいか分からない・・・)
つまりは一言でいうと「気持ちが混沌としている」のです。
そう。さぼる理由は気持ちが整理できていないことなのです。
そうやって大人は自分の心境の変化と向き合い、自分で修正できます。
しかし子どもたちは違います。
さぼっている理由を考える余裕がないため、そういう心境になっていることに気づかずどんどん追い詰められてしまいます。
どんどんやらなきゃいけないことができなくなるのです。
その混乱を回避するためには、まずやるべきことを裏紙にでも書きだしてください。
それをいつまでにクリアするかを決めてください。
そして必要とあらば布団をたたんでスマホも片付けてください。
たったそれだけで物事はうまくいきます。
大人からしたら無意識的にそれが当たり前になっているかもしれませんが、子どもたちは経験が少なく分かりません。
そして重要なのはさぼりは意識的ではありません。
気づくと人を支配するのです。
だからおかしいなと本人か周りが気づいたときに時間の再配分を行ってください。
さぼっていることを叱ってはいけません。
さらに人を混乱させます。
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栄進数理進学会
http://eishin-akabane.com/
住所:東京都北区赤羽2丁目45-3 酒本荘1F
TEL: 03-5939-9915
mail: info@eishin-akabane.com
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勉強をすることで見えてくること(夏期講習17日目)
おはようございます。
夏期講習も半分が過ぎ、少し寂しい山口です。
ここのところは自習の生徒がとても多く、それぞれが課題を持って勉強に取り組めているようです。
その中で8月に入ったあたりからずっと世界地理の勉強をしている生徒がいます。
お世辞にも地理が得意と言える生徒ではありませんでしたが、昨日吉田先生とA・ウェゲナーの大陸移動説について話をしていました。
まさに勉強をすることの意味に直面したと思いました。
やはり勉強は苦しくて辛いものだと思います。
しかしそれを乗り越えて努力できた者には知性が与えられ、それを基に沢山の話ができるようになります。
勉強の枠を越え、1ランク上の話ができることはとても楽しいことです。
そして将来海外旅行をする際に世界地理を学んで得た知識があるため、きっとその旅はより楽しくなるでしょう。
勉強は漢字の通り、勉めて強いるものです。
苦しいに決まっています。
しかし今苦い思いをしておくからこそ、将来感じることや経験することは感動に満ちたものになります。
是非時間のある今にたくさんの勉強をして知性の素をかき集めてほしいなと思います。
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いじめって誰が悪い?(夏期講習15日目)
おはようございます。
最近は校舎が涼しくてうれしい山口です。
今日読んだ記事にいじめの話が載っていたので少し考えました。
大人がいじめについての指導をするときに初めに発する一言があります。
「いじめって誰が悪い?いじめた人?いじめられた人?」
当然今日読んだ記事も冒頭に書いてありました。
記事の結びは「いじめられた側が悪いということは絶対にありえない」でした。
僕はこういった記事や話で思うことは、そもそも大人が悪いという前提条件を理解して話しているのか?ということです。
当然それを理解し、話をしているならば問題ないです。
しかし話す人間こそ当事者意識が足りないなと思うのです。
大人は子どもたちに勉強や運動を強制して管理したがるくせに、いじめが起こると気づかなかったと言います。
そんな人間は教育に関わってはいけないと思うのです。
子どもを管理したがるなら完璧に管理していじめなんか起こすなよと。
いじめが起きるくらいならそもそも最初から何も強制するなよと。
そうすればいじめ問題も自分たちで解決できる人格も育つかもしれません。
いじめが起こる原因は中途半端な大人たちの指導にあると僕は思います。
中途半端な強制でいじめを起こしてしまう大人が改心してくれると良いですね。
そう思います。
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逃げることは悪いこと?(夏期講習13日目)
こんにちは。
なぜか今朝握力が弱くなっていてうまくひげが剃れなかった山口です。
なんとなく心配です。
最近はかなり追い詰められている生徒を見かけます。
特に受験生です。
部活もあるし、学校の課題もあるし、塾もある・・・
やることが多すぎて頭が爆発してしまいそう。
そんな状況のようです。
そんなときはまず物事の優先順位を決めてください。
それと極力無駄な時間を削ってください。
ひとによって無駄の定義は違うと思いますが、睡眠時間だけは削らないでください。
だいたいの場合はこれで解決します。
もしもこれで解決しないならばもう何かを捨てるしかないです。
所謂逃げです。
逃げと聞くと聞こえは悪いですが、動物の本能として逃げは危機回避能力なのでしっかりと活用すべきです。
解決しないのに無理をしていたらいつか身体か心が壊れてしまいます。
そうならないための逃げです。
小学生だか中学生だかが書いた作文が話題になりましたね。
生きるために動物は逃げるのに、なぜ人間だけは逃げないことを強制されるのかといった内容の作文です。
まさにその通りで逃げは本能なので従うべきです。
理性で押さえつけてはいけません。
ただ人間は死と隣り合わせの生活は送っていません。
だから逃げへのハードルは上がりますし、逃げ=なまけの構図ができやすいです。
逃げのどこまでがなまけになり、どこからが生存本能なのかの境目をしっかりと自分自身と話し合ってみてください。
結局大切なのは自分自身と話し合い自分自身を深く知ることですね。
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韓国語を習い始めました。(夏期講習12日目)
おはようございます。
最近は窓を開けっぱなしで寝ているので足が蚊に刺されまくっている山口です。
窓の開けっぱなしは自然と一体化している気分になれるのでお勧めです。
話は変わりますが、昨日は鄭先生に韓国語を習いました。
今後も定期的に習おうと考えています。
どの国の言葉もですが、日本と比べると母音が多く、発音が大変です。
しかしながら身近に外国人がいると外国語に興味がわきますね。
もう自己紹介は完璧です。
韓国の方は美しい方ばかりなので是が非でも韓国語をマスターしてお近づきになりたいものです。
さて勉強は好きとか嫌いとかではなく、やるべきものだからやる。
これは当然ですが、そうは分かっていてもなかなか意欲的に学べないものです。
僕も学生時代は英語を学んでも役に立たせられる場面を想像出来ず、辛い思いをしました。
(辛いことを乗り越える力を付けるというのも勉強をする意味なので無駄ではありませんが)
しかし韓国語は意欲的に学べそうです。
というのも美しい方とお話をするという動機づけがありますし、身近に話せる人がいるため生きた韓国語を教われるからです。
ここで重要なのは、外国語の何に興味があるかは生徒によって違うことです。
読書家の人は外国語で本を読んでみたいでしょう。
人と関わることが好きな人は外国語を使って外国人の友達を作りたいはずです。
なのでまずは何のために外国語を学ぶのかを明確にできると良いと思います。
特にほかの教科に比べて外国語は実生活で役に立ちにくいです。(あくまで僕の主観的な印象です。)
なぜならそもそも身近に外国人が少ないですし、いたとしてもその人たちは日本語が話せます。
外国語の文章もある程度翻訳機で片言くらいには日本語になおってしまいます。
例えば海外旅行をしてみたり、SNSで海外の友達を作ってみたりすると意欲が上がるかもしれません。
はっきり言って、受験のためとか言われて燃える生徒は一握りです。
英語ができないと受験は厳しいぞなんて言われたら英語が苦手な子は英語を嫌いになります。(当然事実なので職業柄僕は生徒に伝えることもありますが。)
言語はコミュニケーションの手段なので楽しんで学ぶべきです。
何のために本を読むのか、何のために人と話すのか、突き詰めれば娯楽のはずです。
なので英語が伸びないなと思ってる方は勉強はやめて外国に暫く旅立つと良いと思います。
極論僕たちが教えるのは受験英語であって英語ではありませんから・・・
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赤羽の「栄進数理進学会」には、理系科目の苦手を克服するノウハウがあります
赤羽にて塾生1・2名の個別指導から最大6名の少人数クラス体制で理科・数学の理系科目を専門に生徒の苦手克服をサポートする「栄進数理進学会」では、授業を解説ではなく『発問』する時間として、生徒が自ら考え答えを導き出せる習慣を身に付けさせ、第一志望校合格を目指します。また、数学の授業においてはイメージを鍵に必要に応じて3Dグラフィックスを採用しています。
「理系科目が嫌い」、「理系科目は勉強をしても思うような結果を出せない」、「数学の図形問題が苦手」など、理系に対するマイナスイメージを持ったまま学校の授業が進んでしまい・・・。そうした悪循環を脱却する、そして理系科目を理解し・伸ばし・楽しくするノウハウを赤羽の塾「栄進数理進学会」が生徒一人ひとりのレベルを考慮したカリキュラムを通して伝授します。
