考え方の表と裏
こんにちは。
山口です。
今回は人の考え方に行いての考察です。
人の本当の考え方を知ることは人との関係を円滑にできるので大切ですよね。
ただ、心の奥まで覗くほどの信頼関係は一朝一夕では築けません。
そこで長年の人間観察で得た経験則のお話をさせていただきます。
人の心理を見るためにはその人の発言を発言ごとに意識的か、無意識的かを見定めます。
意識的に発言していることは本当の感情とは反対です。
特に聞いてもないのに話し始めた「拘り」の部分はほぼ間違いなく正反対です。
例えば、「ひとりでいるのが好きだから友達とかそんなに必要ない。」といきなり切り出されたならば、本当はその人は寂しがっています。
人に囲まれて楽しく過ごしてみたいのです。
友達のいない寂しい自分を「友達は必要ない」と合理化するのです。
そして他人に受容してもらい真実とするのです。
そのためにいきなり人に話し出します。
逆に無意識的に発言していることは真実です。
これは無意識の世界なので、聞かれないと話し出さないことがほとんどで話の途中でさらっと出てきます。
ただ人は本音を隠したいもので、強調はしないためこの世界のお話はこちらが注意していないとさらっと聞き流してしまうでしょう。
個人差はありますが、質問を投げかけた際に考えずに答えることは真実で、考えながら強調しつつ話すことは虚偽ととって良いでしょう。
考えているかどうかは目の動きで分かります。
考えているときは上(脳の方)を見がちです。
虚偽とは今回の話の場合は「なりたい自分の姿」という意味です。
その人の本心が分かれば、その人が心地よくなる立ち位置で会話ができるので仲良くなりやすいと思います。
そんな感じで僕は人と話しています。
本当はもっと細分化されているのですが、とりあえずは骨組みだけお話させていただきました。
何かの役に立てばと思います。
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栄進数理進学会
http://eishin-akabane.com/
住所:東京都北区赤羽2丁目45-3 酒本荘1F
TEL: 03-5939-9915
mail: info@eishin-akabane.com
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振替について
こんにちは。
山口です。
今日は授業の振り替えについて確認をします。
授業で振り替えができる場合は限られていて、
・風邪等の病欠
・修学旅行等の学校行事
・そのほか急な用事の場合
となっております。
遊びの用事等での休みは御法度となっております。
これらは生徒たちに日ごろから伝えていることですが、もう一点生徒たちに伝えていることがあります。
それはデートなら休んでも良いということです。
受験と進学よりも結婚の方がはるかに大きな人生の変わり目だと思います。
ということはそこまでのプロセスである勉強よりもデートの方が大切だということになります。
ちなみに証拠が必要です。
そんなこんなで振り替えを決めていますのでご確認をよろしくお願いします。
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親を盲目的に信じてはならない
こんにちは。
山口です。
今日のテーマは「親を盲目的に信じてはならない」です。
悪い言い方ですが、親は子を所有物と心のどこかで認識している節があります。
子は親に従うものだ。親の言うとおりにしていれば人生間違いない。
そんな風に思ってしまう方はたくさんいると思います。
子どもの自我が確立する前であればそれで親子関係はうまくいきます。
しかしだんだんとそうはいかなくなってきますよね。
所謂反抗期です。
反抗期というのは今までの自分の生き方に疑問を持ち、解明しようとする変化を迎える素晴らしい時期です。
是非親子ともにこの時期を大切にしてほしいです。
お互いに感情的にならずにじっくりとじっくりと話を深めてもらいたいと思います。
子どもが反抗する理由は簡単です。
親が間違えたことを言うからです。
例えばITリテラシーなんかは親よりも子供の方が遥かに高いです。
自分の方がうまくIT機器を使えているのにあたかも害悪のように言われたらそれは反抗もするでしょう。
大切なのは親も子供も親は完璧ではないという共通認識を持つことです。
特に子どもに自分を超えてもらいたい親は子供を縛り付けずにフラットな関係で一度話し合ってみてもらいたいです。
※今回の内容は自分で不完全だと思うので、いずれ追記を行います。
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停滞は悪
お久しぶりです。
山口です。
最近は気を病んでいて更新していませんでした・・・
今日から一所懸命に更新しようと思います!
ということで今回の題名は「停滞は悪」です。
東洋紡社長の坂元龍三さんの「挑戦は善。停滞は悪。」からいただきました。
まさに今の僕に向けられた言葉な気がしてドキッとしました。
最近の僕は停滞をしている気がするのです。
夏期講習中はひたすらにルーティンのように9時から22時まで校舎に居て、生徒たちの指導と自分の勉強をしていました。
それはそれで大切ですが、すべてがルーティンになってしまうとそれはそれで停滞な気もしてしまうのです。
そんなことを考えていたら気が滅入って何もしたくなくなっていました・・・
もちろん何もしなければもっと酷い停滞です。
むしろ後退かもしれません。
とりあえず新しい何かが必要だと思ってたくさん人と話すように心がけています。
やはり僕はまだまだ未熟です。
話はそれていますが、これからブログをしっかり書こうという決意表明でした。
今日から生徒の皆さんは学校だと思いますが、頑張ってください。
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台風は直撃せず・・・(夏期講習24日目)
おはようございます。
山口です。
台風が直撃せず良かったです。
今日も生徒たちは元気に来てくれたのでうれしい限りです。
今日からまた頑張りましょう。
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赤羽の「栄進数理進学会」には、理系科目の苦手を克服するノウハウがあります
赤羽にて塾生1・2名の個別指導から最大6名の少人数クラス体制で理科・数学の理系科目を専門に生徒の苦手克服をサポートする「栄進数理進学会」では、授業を解説ではなく『発問』する時間として、生徒が自ら考え答えを導き出せる習慣を身に付けさせ、第一志望校合格を目指します。また、数学の授業においてはイメージを鍵に必要に応じて3Dグラフィックスを採用しています。
「理系科目が嫌い」、「理系科目は勉強をしても思うような結果を出せない」、「数学の図形問題が苦手」など、理系に対するマイナスイメージを持ったまま学校の授業が進んでしまい・・・。そうした悪循環を脱却する、そして理系科目を理解し・伸ばし・楽しくするノウハウを赤羽の塾「栄進数理進学会」が生徒一人ひとりのレベルを考慮したカリキュラムを通して伝授します。
