栄進ブログ

2016年09月10日

なまけ?

おはようございます。

山口です。

今日は僕が早番だったので朝一で掃除をしました。

やはり清々しく、やる気が出ますね。

 

さて今回のお話は掃除の話と打って変わって、なまけの話です。

夏休みが終わったせいか、最近はたるんでいる生徒をたくさん見かけます。

特に理由なく遅刻や宿題忘れをする生徒もいます。

特に受験生に多いようです。

それぞれ思うこともあると思うのでここでの言及は控えますが、この調子だとこちらでは責任を負えなくなってしまう生徒もいます。

時が解決はすると思いますがとても歯がゆいです。

 

そういう子はもともとなまけ癖がある子でない限り、何かしらの理由があるはずです。

勉強に追われて先が見えなくなっているのかもしれません。

目先の宿題や試験に追われて目標を見失っていたら本末転倒です。

今一度自身の未来を見つめなおしてもらいたいです。

 

 

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住所:東京都北区赤羽2丁目45-3 酒本荘1F
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2016年09月09日

真実と事実

こんにちは。

山口です。

 

みなさんは真実と事実の違いは何かわかりますか。

答えは・・・真実は主観的で、事実は客観的です。

人それぞれ見方が違うので、真実は人それぞれありますが、事実は誰が見ても同じなのです。

某名台詞の「真実はいつもひとつ!」はちょっと違うわけですね。

実は今回はいつも以上にオチのない記事となるので、興味のない方はスルーしてください。

 

皆さまは真実と事実のどちらが大切だと思いますか。

僕は真実だと思います。

事実なんかは何の面白味もありません。

聞いていても、で?となるわけです。

Wikipedia君に聞けば最高の答えが返ってきてしまいます。

それに対して真実は人それぞれの見解によって裏付けられるため聞いていて飽きません。

人と話すのならばこちらを意識して話したいです。

 

まさに僕が今話している事実よりも真実が大切だという命題も真実であるわけです。

具体例もなく抽象的ですいません。

雲をも掴むような話になってしまいました。

 

何が言いたいかというと、一般論も大切だけど、自分の心の奥にある気持ちをぶつけあおうよ。ってことです。

なんとなく人は事実にばかりこだわって生きてしまっている気がするのです・・・

 

 

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2016年09月08日

愛という名の毒薬

こんにちは。

山口です。

 

今日はまた好きな曲の紹介です。

それは布袋寅泰さんのPoisonです。

そもそも布袋寅泰さんを知らない人のために簡単に説明すると、BOØWYでの活動で一世を風靡した、日本を代表するギタリストです。

その他の活動も凄まじく、アトランタオリンピックの閉会式に出演しちゃったりもしてます。

どうでもよいことですが、僕は布袋さんの使うゾディアックのギターのデザインがとても好きです。

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さて、以下歌詞の抜粋です。

 

Baby… 死んでいたのさ

おまえの瞳に恋するまでは

痛みもときめきもなく

時の砂にただ埋もれていた

 

はい。

とてもカッコイイですね。

その方と出会うまでは、苦しいことも楽しいこともなく、ただ時間に従って生きていただけなのですね。

そんな人間の世界に色が付き始めたのでしょうね。

 

僕はできる限り時に抗って生きているつもりですが、時のもつ強大な力に気づかぬうちに呑み込まれていたりします。

そんな僕もいつか痛みやときめきを感じられるのでしょうか。

そしてなぜ毒薬なのか、皆様にもこの曲を味わって考えてもらいたいです。

 

Poison/ポルノグラフィティ

僕の大好きなポルノグラフィティがカバーしたヴァージョンです。

本家のPVは少し過激なので・・・

 

今となると僕は本もそこそこに読みましたが、こうやっていろいろなアーティストの詩にふれることで国語力を伸ばしてきた気がします。

全く勉強と関係なく曲を紹介しているわけではないです。

こういうところから日本語に興味を持っていただけたらなと思います。

 

 

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2016年09月07日

子どもは大人の鏡だということ

こんにちは。

山口です。

 

中間テストや期末テストが近くなるこの時期になると、大人はどうしても子どもたちに勉強しろと口うるさく言ってしまいますよね。

保護者の方々もそうだと思いますし、僕もそうです。

でもそう言われて勉強を始められるのは一握りの子です。

果たしてなぜ子どもたちは勉強をしないのでしょう。

それは単純に勉強の仕方が分からないからです。

そこで考えてみてください。

なぜ大人は勉強しろとしか言えないのでしょう。

それは大人も勉強の仕方が分からないからです。

具体的に指示をすれば、続くかは別としてとりあえず勉強をしてみる子は多いはずです。

この話から分かっていただけるように、子どもたちが勉強をできない理由は、大人が勉強をできないから、故に具体的な指示が出せないからなのです。

子どもたちは大人の鏡なのです。

子どもたちに勉強をしてほしかったらまずは周りの大人が勉強をするべきなのです。

大人はどうしたら子どもたちに勉強をしてもらえるか、どうしたら具体的なアドバイスができるかを日々学ぶべきなのです。

それができないのならば、子どもたちのやる気を奪うだけなので勉強しろなどとは口にしないのが吉です。

例えば自分の趣味において同レベルの人から「きみはもっと上を目指したほうが良いよ。」と言われたらどう感じますか。

 

 

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2016年09月06日

情報の収集

こんにちは。

山口です。

 

僕たちは日々のブログの更新が一つの使命です。

目的はいくつかありますが、その中でも大きいのは「情報の収集」です。

ブログって情報の発信じゃないの?と思われたと思いますが、情報を発信すると巡り巡って情報を集めます。

ブログを書いていると数日後に保護者の方々や生徒たちから意見をもらうことがあります。

賛否もあれば+αの意見もあります。

このように情報を発信していると、気づいたときには情報が集まっているのです。

 

今この世界は情報化社会が終わり、情報社会です。

情報を使いこなせないと上にのし上がることは不可能です。

例えば、Twitterを利用して趣味の友達を探し、ほしいものを安く買ったり。

旅行に行く前にFacebookで現地の友人を作って案内してもらったり、宿を提供してもらったり。

もちろんブログで情報収集をしたり。

まずはそういったところから始めて、ITリテラシーを向上させることが大切だと思います。

 

僕たちがブログを書くことはITへのとっかかりなのです。

 

 

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赤羽の「栄進数理進学会」には、理系科目の苦手を克服するノウハウがあります

赤羽にて塾生1・2名の個別指導から最大6名の少人数クラス体制で理科・数学の理系科目を専門に生徒の苦手克服をサポートする「栄進数理進学会」では、授業を解説ではなく『発問』する時間として、生徒が自ら考え答えを導き出せる習慣を身に付けさせ、第一志望校合格を目指します。また、数学の授業においてはイメージを鍵に必要に応じて3Dグラフィックスを採用しています。
「理系科目が嫌い」、「理系科目は勉強をしても思うような結果を出せない」、「数学の図形問題が苦手」など、理系に対するマイナスイメージを持ったまま学校の授業が進んでしまい・・・。そうした悪循環を脱却する、そして理系科目を理解し・伸ばし・楽しくするノウハウを赤羽の塾「栄進数理進学会」が生徒一人ひとりのレベルを考慮したカリキュラムを通して伝授します。

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