2016年09月09日
真実と事実
こんにちは。
山口です。
みなさんは真実と事実の違いは何かわかりますか。
答えは・・・真実は主観的で、事実は客観的です。
人それぞれ見方が違うので、真実は人それぞれありますが、事実は誰が見ても同じなのです。
某名台詞の「真実はいつもひとつ!」はちょっと違うわけですね。
実は今回はいつも以上にオチのない記事となるので、興味のない方はスルーしてください。
皆さまは真実と事実のどちらが大切だと思いますか。
僕は真実だと思います。
事実なんかは何の面白味もありません。
聞いていても、で?となるわけです。
Wikipedia君に聞けば最高の答えが返ってきてしまいます。
それに対して真実は人それぞれの見解によって裏付けられるため聞いていて飽きません。
人と話すのならばこちらを意識して話したいです。
まさに僕が今話している事実よりも真実が大切だという命題も真実であるわけです。
具体例もなく抽象的ですいません。
雲をも掴むような話になってしまいました。
何が言いたいかというと、一般論も大切だけど、自分の心の奥にある気持ちをぶつけあおうよ。ってことです。
なんとなく人は事実にばかりこだわって生きてしまっている気がするのです・・・
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
栄進数理進学会
http://eishin-akabane.com/
住所:東京都北区赤羽2丁目45-3 酒本荘1F
TEL: 03-5939-9915
mail: info@eishin-akabane.com
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
