エッシャー展に行って来ました。
こんにちは。
最近昼飯を15時くらいに食べている山口です。
夕飯が遅いのでむしろ生活リズムが良くなった感があります。
それはさておき、昨日エッシャー展に行ってきました。
たまたま横浜駅に行ったら催していたので、ふらふらと行ってきました。
エッシャーはオランダ出身の画家です。
「滝」という作品が有名です。
この不思議な絵を描いているのがエッシャーです。
これはペンローズの三角形という実在しない三角形をヒントに描き上げた絵だそうです。
このようにエッシャーは幾何学と美術を融合させたアーティストでした。
僕のエッシャーとの出会いは中学生の時です。
割と美術の教科が好きだったため、延々と資料集を読んでいて出会いました。
その時に見た作品が「昼と夜」です。
一発で魅せられてしまいました。
そもそも幾何学に興味があったので、それが美術作品にここまで顕著に投影されていたのが衝撃でした。
是非皆さまにも触れていただきたい美術作品でしたので、今回は紹介させていただきました。
それにしても美術にふれるのは、心が豊かになりますね。
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栄進数理進学会
http://eishin-akabane.com/
住所:東京都北区赤羽2丁目45-3 酒本荘1F
TEL: 03-5939-9915
mail: info@eishin-akabane.com
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切磋琢磨(公立中学校のテスト結果について)
こんにちは。
今朝起きられなさ過ぎてテンション低めの山口です。
昨日から公立の中学校のテスト結果が返ってきています。
特に今回の赤羽岩淵中学校3年生諸君の気合いの入れ方は今までとは一味違い、それが結果に出たようです。
特に数学はほとんどの生徒が前回の結果を上回り、かなりの人数が90点越えを果たしました。
そこで感じたことは、ライバルの存在の大きさです。
高得点をとっていた子たちは自分たちのテストの結果を公表し、競い合っていました。
それを推奨するわけではありませんが、一つの目標としてとても大切なことだなと思います。
せっかくたくさんの仲間に囲まれて学校生活を送っているので、仲間たちと切磋琢磨できると良いと思います。
せっかく良い結果が出たので、今後も頑張ってほしいと思います。
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マリリン・マンソン
こんにちは。
ヒートテックin半袖ワイシャツの山口です。
今回はメタル歌手のマリリン・マンソンさんの紹介を行います。
ご存知の方も多いとは思いますが、反キリスト教の代名詞ともいえる歌手です。
それはさておき、彼の考え方はとても先進的で僕は共感せずにはいられません。
彼はこんなことを言っていました。
「人々の考え方を変えるカギは、人気者を代えるってこと。だからこそメインストリームに服従するよりも、自分がメインストリームにならなければならないのだ。」
この言葉は偉大で、ポイントは「人気者を代える」にあると思います。
悲しいことにいつだって政治や教育ではほとんど人々の考えは変わりません。
実際は芸能人やアーティストが変えていると思うのです。
だから僕も教育者ではありますが、いつだってアーティストでいたいとも思うのです。
例えば僕の起業や運営を間近で見る講師や生徒たちがもしも僕を慕ってくれたなら、きっと自分の力で未来を決めようと立ち上がってくれるはずなのです。
さらに彼はこんなことも言っています。
「自分宛てに手紙を出すのと同じで返事は来ないよ。アートとは答えを出すものではなく常にクエスチョンマークであるべきものさ。」
まさに僕たちの手がける「アート」も暗中模索でクエスチョンマークだらけです。
それをもがきながら少しでも良い方向にと活動しています。
そういう心持も関わるたくさんの人と共有できたらなと思います。
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江國香織さん
こんにちは。
昨日初めてラム肉を食べた山口です。
その話を吉田にしたら「ラム酒につけた肉?」って言われました。
今日は好きな作家さんを紹介します。
僕は江國香織さんがとても好きで、小説や詩をちょくちょく読みます。
情緒的な作品が多く、sentimentalな僕にピッタリです。
その中でも好きな詩があります。
時間は敵だ
時が経てば傷は癒される
せっかくつけてもらった傷なのに
これはなるほどなと思いました。
人間関係で傷つくことはたくさんあると思います。
やはり傷ついてしまうと、早く忘れたいなと思うのが普通です。
でもそれを覚えているうちは人に優しくできるのかもしれません。
この方の小説も素敵なものがたくさんあります。
おすすめは「東京タワー」、「冷静と情熱のあいだ」、「きらきらひかる」あたりですね。
是非手に取っていただけたらと思います。
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崇徳院
こんばんは。山口です。
いきなりですが歌を一つ。
瀬をはやみ岩にせかるる滝川の われても末にあわむとぞ思う
皆さまもご存知の崇徳院の読んだ歌で百人一首のひとつともなっております。
瀬の流れがはやいので岩にせき止められる急流が二つに分かれても再び合流するように、今はあなたと隔てられても将来はきっと一緒になろうと思う。
こういった意味の歌です。
僕はこの美しい歌が百人一首の中でも特に大好きです。
さて、今日は僕の趣味のお話です。
実は僕はオカルトマニアで、妖怪が大好きなのです。
なんと実は先ほど挙げた崇徳院ですが、こんなに美しい歌を読むのに日本の三大妖怪のひとりなのです!
少しだけ崇徳院の悲劇的な人生を書かせていただきます。
崇徳院は、平安時代に鳥羽天皇の子として生まれます。
しかし、鳥羽天皇のおじいさんにあたる白河法皇と鳥羽天皇のお嫁さんの間にできた子だと言われています。
一応鳥羽天皇の後の天皇に即位しますが、白河法皇が崩御すると鳥羽上皇に迫られ、天皇を引退させられてしまいます。
そんな感じで鳥羽法皇に嫌われていた崇徳上皇ですが、鳥羽法皇の崩御に伴い、さらなる不幸が襲い掛かります。
跡継ぎ問題で起きたかの有名な「保元の乱」です。
崇徳上皇と弟である後白河天皇との戦いです。
この戦いに敗北し、崇徳上皇は讃岐の国へと島流しにされます。
そんなにも不幸な人生を歩んできた崇徳上皇ですが、とても心優しいため、一所懸命に仏教を学び、保元の乱で亡くなった人々のためにお経を写本し、朝廷に送ります。
しかし崇徳上皇が呪いを込めたと勘違いをした後白河天皇がその写本を送り返してしまいます。
さすがに美しい心の持ち主である崇徳上皇も怒り狂い、日本を激しく呪ったそうです。
死ぬまで髪も爪も切らず、怨念を込めた形相は天狗か鬼かと言われたそうです。
そしてこの怨念は明治天皇が700年後に供養するまで日本に凶事を起こし続けたと言います。
・・・これが崇徳院の人生です。
とても美しい歌を作る心優しい人間であった崇徳院を妖怪にまでさせてしまった周りの人や環境がとても恐ろしいです。
しかし人間社会の危うさを指摘する大切な妖怪だと思うのです。
なぜか人は破滅や死に向かって歩んでしまう傾向にあるようです。
自分も他人も含めていつ誰が崇徳院のようになってしまうかわかりません。
かといって何か対応策も思いつきません。
人はこんな避けようもない破滅に良くも悪くも心を動かされてしまうものなのかもしれません。
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赤羽の「栄進数理進学会」には、理系科目の苦手を克服するノウハウがあります
赤羽にて塾生1・2名の個別指導から最大6名の少人数クラス体制で理科・数学の理系科目を専門に生徒の苦手克服をサポートする「栄進数理進学会」では、授業を解説ではなく『発問』する時間として、生徒が自ら考え答えを導き出せる習慣を身に付けさせ、第一志望校合格を目指します。また、数学の授業においてはイメージを鍵に必要に応じて3Dグラフィックスを採用しています。
「理系科目が嫌い」、「理系科目は勉強をしても思うような結果を出せない」、「数学の図形問題が苦手」など、理系に対するマイナスイメージを持ったまま学校の授業が進んでしまい・・・。そうした悪循環を脱却する、そして理系科目を理解し・伸ばし・楽しくするノウハウを赤羽の塾「栄進数理進学会」が生徒一人ひとりのレベルを考慮したカリキュラムを通して伝授します。


