他人任せのカッコウ
栄進数理進学会講師の土屋です。
カッコウという鳥をご存知でしょうか。「カッコウ」と鳴くことからこの名前が付けられていています。名前は聞いたことあるけどどんな鳥なのかわからない方が多いと思います今回はこの鳥の驚くべき子育ての方法に迫ります。
最初に子育ての方法に迫ると言いましたが、はっきり言うとカッコウは子育てをしません。これがカッコウの子育て方法なのです。では一体だれが子育てをするのでしょうか。。。
実は他種の鳥がカッコウの子育てをするのです。これを「托卵」と言います。カッコウは他の鳥の巣にその鳥の卵そっくりな卵を産みます。カッコウが卵を産み付けたことなど知る由もないその鳥は自分の卵とカッコウの卵を愛情込めて温めます。その後カッコウの卵は他の卵よりも早く羽化します。そして羽化したカッコウのひなは他の卵を巣から落っことすのです。そうすることで餌を独り占めし元気に巣立つのです。ここまででカッコウの悪魔的な生態を説明してきましたがこれが実現するのはカッコウの洗礼された卵の殻があってのことです。ある実験では、鳥Aの卵とカッコウが鳥Aに似せた卵を最先端のコンピューターで判別した時に区別することができなかったのです。これはある意味でカッコウの技術が人間の技術上回っているということであるのです。
人任せな鳥、カッコウ。しかし、人間が学べるところもあるのです。
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栄進数理進学会 赤羽校
http://eishin-akabane.com/
住所:東京都北区赤羽2丁目4-2 小田切ビル2F
TEL: 03-5939-9915
FAX: 03-5939-9985
mail: info@eishin-akabane.com
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勉強をするうえでのポイント
こんにちは。
新学期が始まり、本格的に授業が始まってきましたね。
皆さんは早速勉強で躓いたりはしていませんか?
私が勉強をする上で大事にしていることを何点かお伝えしようと思います。
まずは計画を立てることです。計画立てて勉強をするのと、立てないで勉強するのでは効率の良さが違います。短期で達成する目標と、長期で達成する目標を立てて、規則正しい勉強習慣を身につけましょう。
次に質問をすることです。疑問に感じたことがあった場合は、そのままにせずにその授業中に理解するようにしましょう。授業中に質問することは緊張したりする人もいると思います。(私もその一人です)ですが、自分が疑問に感じたことは他の人も疑問に感じている場合が多いです!周りの人のためにもぜひ質問できるようになって欲しいです。それでもできない場合には授業が終わった後に先生のところに行きましょう。わからないことをそのままにするとその後も躓いてしまうので必ず解決させましょう。
最後に復習をすることです。授業では理解していてもその内容は短期記憶に入るので、一日二日で大半のことを忘れてしまいます。30分でもいいのでその日授業でやったことはその日のうちに復習しましょう。
予習ももちろん大切ですが、復習の方に重点を置いたほうが良いとされています。
復習の習慣が身についていない人は是非明日から実践してみましょう!
これだけでも相当変わってくると思います。
勉強に困ったときには是非この三点を意識してみてください。
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栄進数理進学会オタクを募集!
こんにちは。講師のさくらです。
突然ですが、皆さんは「まちゼミ」とは何かご存知でしょうか。
「まちゼミ」とは、地域のお店や施設が、地域の人の為にその技術やサービスを無料で提供するイベントのことです。このようなイベントを行うことで、お客さんに興味を持ってもらい、お店にファンやリピーターを増やすのと同時に、地域の人とつながることで町の活性化にもつながるというメリットがあります。
今年は栄進数理進学会もこのイベントに参加しようと考えています。何をするのかはまだ決まっていませんが…。
「まちゼミ」に関する情報は、まちゼミのホームページでも確認できますので、ぜひ検索してみてくださいね。
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新学期が始まりますね
こんにちは。今日から暖かくなり、やっと春を感じられるようになりました。
学生の皆さんは新学期が始まりますね。なかにはもう始まっている人もいるかと思います。
新しい環境になるということは楽しみでもありますが、不安もあると思います。
私も新学期が始まるころはいつも「友達はできるかな」「新しい勉強についていけるかな」と不安な気持ちばかりでした。
でも不安なのは自分だけではありません。きっと周りの人も同じような気持ちを抱えている人が多いと思います。
無理をせず、明るい気持ちで新学期を迎えられることを願っています。
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過去と未来を特定する学問「物理!」
こんにちは!
講師の青木です。
今日は私が最も得意とする科目物理の勉強方法について教えたいと思います。
今はまだ小中学生の皆さんは特に読んでいただけると高校で物理を勉強するときほかの人より物理が得意になるかもしれません。
物理とは何かという話をしますと、物理とは物事の過去と未来を特定できる学問です。予想ではなく特定です!かっこいいなと思いませんか?
こんな物理が私は非常に得意で、受験期には日本中どこの大学の問題もほぼ完ぺきに解けるほどの回答力を持っていました。問題を見て問題文を理解できれば解けない問題はほぼない!というほど自信がありました。
しかし、私は実は物理を人一倍勉強したというわけではなく、なんならあまり勉強しなかったぐらいです。ではなぜそこまで物理が得意だったかと言いますと昔から世のなかの物理について考えていたからです。例えば「電車が発信するときなんで動き出した方向と逆方向に身体が傾くのだろう」、「なんで救急車の音は近づいてくるときと、遠ざかる時で音が変わるのだろう」といった疑問です。
しっかりした答えを常に出していたわけではないですが精一杯考えて自分なりの答えは出していました。
そのようなことを毎日のように何年も続けていたらいざ物理を高校に入って勉強しだしたら簡単に感じることが出来ました。
今もうすでに高校生で物理を勉強している人たちは物理の問題を解くときにその現象を理解しようと頑張ってください。答えが出なくてもなんでそのような現象が起こるのかを人に説明できるようになったとき物理の成績は上がると思います。どの科目よりも物理は勉強量と成績が比例しない、いわゆるコスパがいい科目だと思っています。
ぜひ実践してみてください!
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赤羽の「栄進数理進学会」には、理系科目の苦手を克服するノウハウがあります
赤羽にて塾生1・2名の個別指導から最大6名の少人数クラス体制で理科・数学の理系科目を専門に生徒の苦手克服をサポートする「栄進数理進学会」では、授業を解説ではなく『発問』する時間として、生徒が自ら考え答えを導き出せる習慣を身に付けさせ、第一志望校合格を目指します。また、数学の授業においてはイメージを鍵に必要に応じて3Dグラフィックスを採用しています。
「理系科目が嫌い」、「理系科目は勉強をしても思うような結果を出せない」、「数学の図形問題が苦手」など、理系に対するマイナスイメージを持ったまま学校の授業が進んでしまい・・・。そうした悪循環を脱却する、そして理系科目を理解し・伸ばし・楽しくするノウハウを赤羽の塾「栄進数理進学会」が生徒一人ひとりのレベルを考慮したカリキュラムを通して伝授します。
