大学受験は情報戦だ
羽生です。
受験は勉強すること以外にも大切なことがあります。情報収集です。
過去問の存在で、ある程度の受験の内容は把握することが出来ます。
今日は受験生が特に見るべき「合格最低点」と「教科の配点」について説明します。
(以前にもこの話をしたことがありますが、先日受験生と志望校の相談をした際に、どのように勉強していけばよいのか分からない様子だったため、改めて共有しようと思ったため、書きます。
)
「合格最低点」がなぜ大切かというと、受験とは、合格最低点を越えれば合格、という単純なものだからです。何点取れば合格できる、という指針を立てることが出来ます。
「教科の配点」がなぜ大切かというと、どの教科に力を入れればいいのかが分かるようになるからです。
例えば、数学200点、理科100点、英語100点の計400点の試験を課す大学があり、300点が合格最低点としましょう(300点取れれば合格は間違いなさそうだと過去のデータから判断できた)。
この大学を受験する時に、「数学の配点が英語や理科の2倍だから数学に力を入れよう」と勉強方針を立てたり、「英語は苦手だけど、数学と理科で9割ずつ取れれば英語が30点でも合格できるな。。。」と、本番で何の教科をどれだけ取るか、などの作戦を立てたりできます。合格最低点と配点を知らなければ、このように具体的に作戦を立てることはできません。合格最低点や配点を知らずに「苦手な数学は3割だけ取って、英語と理科で9割取ってカバーするぞ!」と、目標を立てても、これでは合格最低点に届かないため、適切な目標とは言えません。
もうひとつ、国公立大学の理系学部で
センター試験 国語(現代文古文漢文)200点、数学ⅠAⅡB200点、英語200点(うちリスニング40点)、理科(1科目)200点、社会(1科目)100点、の計900点満点
2次試験 数学300点、理科300点、英語300点、の計900点満点
合わせて1800点満点の試験が実施されていて、合格最低点は1200点としましょう。そして、現状自分はどの科目も基礎からあまり入っていないとします。
ここを受験するとき、どのように作戦を立てますか?
僕だったら、国語社会は一切勉強しないでいきますね。なぜなら、それらは配点が低いからです。国語社会を除いた科目ですべて8割取ればちょうど1200点に乗ります。
勉強は基礎作りの段階(知らないことを知る、理解できなかったことを理解する)が一番大変ですから、国語や社会の勉強で大変な思いをするのは、普段の勉強の効率も落ちてしまうと思います。国語社会の基礎作りに時間を充てるくらいなら、数学や理科の復習に充ててここを完璧にした方が全体的な点数ものばせると考えられます。センター数ⅠA 、ⅡB、理科、二次の数学、理科で1割ずつ点数を上げれば計90点上がります。これは国語社会をそれぞれ3割ずつ上げるのに匹敵します。数学理科を1割底上げする自信がないのに国語社会で3割伸ばせる自信はある、なんて人は恐らく少ないでしょう。
情報収集してしっかり作戦たてようねって話でした。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
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栄進数理進学会 赤羽校
http://eishin-akabane.com/
住所:東京都北区赤羽2丁目45-3 酒本荘1F
TEL: 03-5939-9915
mail: info@eishin-akabane.com
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受験生に。自戒をこめて。
こんにちは。吉田桂介です。
今日は選挙応援で赤羽→上野まで歩いてから塾に参りました。
いやぁ、普段の運動不足がたたって、足がふらふらです。。。
勉強面でよく言われるのが「1日休むと3日後退する」ですが、まったくもって体力も同じですね。
もう何年もまともな運動はしておりません。どれだけ体力が落ちてしまっているのか...
受験生の皆様には、是非とも勉強面では一日も休むことのないように勉強を続けて頂きたい。
一日の猶予もない事を自覚して、休むことなく春まで走りぬて頂きたいと思います。
結果というものは後からついてくるもので、頑張っても結果が出ないんじゃないかと不安になることもあるかと思います。
でも結果はついてくるものなので、悩むならば、今のやり方で結果が出るかどうか常に悩んでいただきたい。
正しい方法で、必要な勉強量をこなせば結果は必ず表れます。
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勉強場所
どうもたなはしです。みなさんはどこで勉強しますか。小中高生の大半は図書館、塾、学校の教室などの静かな場所で勉強していると思います。
ぼくはどこで勉強しているかというと、駅のホームです。いやなんでわざわざうるさいとこで勉強してんねん、と思うかもしれませんが最近、環境音に関する新たな研究発表が行われて
50デシベル(デジベルは音の大きさの単位)程度の静かな環境(例えば図書館など)で作業をするよりも、70デシベルのノイズがある環境(カフェなど)の方がクリエイティブになる(創造性が高まる)というのです。
(引用元:MEN-ZINE|環境音にこだわって仕事をクリエイティブに!環境音の意外な役割とは)
だそうです。
なのでぼくの勉強場所は理にかなっていたということになります
適度な雑音が耳に入ってくると脳がその雑音をシャットアウトしようとして、さらに集中してくれるみたいです。よくYouTubeにあがっている自然音などの作業用BGMも適度な環境音の一種です
みなさんも雑音をうまく利用して成績を上げましょう
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必勝勉強法
たなはしです。今日はこれさえ守れば絶対に受かる必勝勉強法についてお話します。
さてみなさん、必勝勉強法、と言われて何を思い浮かべましたか?超スーパー問題集をやる、特別な授業や講習を受ける、魔剤をキメて1日20時間勉強するetc、、、
実はこれ、全部違います(あたりまえ)
真の必勝勉強法とは、、、
「必勝勉強法」なんてない、ということを知ることです。
なんだ、馬鹿にしてんのか?
いいえそうではありません。勉強方法は人それぞれです。これをやれば必ず成績があがる、というような画一的な学習方法は存在しません。自分の今の状況、得手不得手など様々な要因をひとつひとつ綿密に分析して自分なりの「必勝勉強法」を編み出していくしかないのです。
そしてその過程で手助けとなりうるヒントこそが「必勝法なんてない」です。多くの人は必勝勉強法と聞くと楽で効率的な方法があると期待してしまいます。
けれどそれは間違いです。地道に積み重ねていくしかないのです。
「急がば回れ」ということわざがあります。今は遠回りに感じる勉強もコツコツと積み重ねれば必ず花開く瞬間が来ます。
自分を信じてがんばりましょう
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栄進数理進学会 赤羽校
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栄進てどうなの...?
たなはしです。みなさんは6/15に投稿された記事をおぼえていますか?あのときは大手予備校について書いたのですが、最後に「栄進てどうなの。。。?」みたいなフリをして終わっていたと思います。
なので今回はわれらが心の塾、栄進数理新学会についてお話ししたいと思います。
①アクセス
栄進は赤羽にあります。駅から徒歩5分です。とても近いです。赤羽はせんべろ、という言葉があるように居酒屋が多い印象ですが、栄進は飲み屋街から離れているので親御さんも安心です
②授業
栄進はその名が示す通り数理特化の塾なので基本的には理系科目を取り扱っています。しかし高校受験対策の国語や社会、小論文など理系科目以外にも幅広く対応しています。なので、もし受講したい科目があったら是非ご相談ください。出来る限り対応致します。
③先生
栄進の先生は皆とてもいい人たちです。いい人たちだけどみんな男です。華がないです。女性講師、募集中です。
④講習
栄進では通常の授業に加えて、春期、夏期、冬期に講習会を実施しています。講習期間は朝10:00から開校しておりますので、長期休みでダれちゃうか心配だなあ、、、という人は是非栄進の講習をご活用ください
⑤校舎
栄進は校舎が2階建てで1階をメインに使用しています。2階は普段自習室として開放しており塾生はどなたでもご使用いただけます。教室は毎日講師がていねいに清掃しているのでとてもきれいです
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赤羽の「栄進数理進学会」には、理系科目の苦手を克服するノウハウがあります
赤羽にて塾生1・2名の個別指導から最大6名の少人数クラス体制で理科・数学の理系科目を専門に生徒の苦手克服をサポートする「栄進数理進学会」では、授業を解説ではなく『発問』する時間として、生徒が自ら考え答えを導き出せる習慣を身に付けさせ、第一志望校合格を目指します。また、数学の授業においてはイメージを鍵に必要に応じて3Dグラフィックスを採用しています。
「理系科目が嫌い」、「理系科目は勉強をしても思うような結果を出せない」、「数学の図形問題が苦手」など、理系に対するマイナスイメージを持ったまま学校の授業が進んでしまい・・・。そうした悪循環を脱却する、そして理系科目を理解し・伸ばし・楽しくするノウハウを赤羽の塾「栄進数理進学会」が生徒一人ひとりのレベルを考慮したカリキュラムを通して伝授します。
