栄進ブログ

2019年07月27日

模試を受けてきます

羽生です。明日大学受験生向けの模試を受けてきます!

実際の問題の難易度や会場の雰囲気、受験時の体調や頭の働き具合などを肌で体感した上で、受験生の皆さんに還元し、今後の勉強指導に生かすとともに、自分自身の目標の点数を取れるように頑張ります!模試を受ける皆さんも目標をしっかり立ててから試験に臨みましょう!

・目標

数学ⅠA 100/100

数学ⅡB 100/100

物理 95/100

生物 70/100

英語 180/200

 

・意外に大切な試験時間外の過ごし方

実際の試験での緊張を最小限に抑えるために、休み時間の過ごし方も模試を通して決めておきましょう

試験時間外の過ごし方

リラックスできるように音楽を聴く、エネルギーが切れないように毎休み時間軽食をとる、強者感を出して自分に自信をつけるために一切勉強道具は机に置かず、全然関係ないことをする。(明日はマーク模試なのに大学の赤本を解くなど)

自分に合った休み時間の過ごし方も考えていきましょう。

 

模試の感想と自己採点を明後日記事にしたいと思います。

 

 

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栄進数理進学会 赤羽校
http://eishin-akabane.com/
住所:東京都北区赤羽2丁目45-3  酒本荘1F
TEL: 03-5939-9915
mail: info@eishin-akabane.com
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2019年07月26日

模様替えをしました!

羽生です!校舎が何となく狭苦しく感じたのと、より理想の勉強環境に近づけるために大幅に内装を変えてみました!

 

授業スペースは使えるホワイトボードの数を増加、机をより広くしました。

自習スペースは生徒同士が向かい合わせで勉強することで自習生徒全員のやる気を底上げできるように致しました。みんなで切磋琢磨し合えます。

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↑現在の教室の様子(個人情報保護のため、生徒の顔は隠しています。)

 

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2019年07月25日

時間があると思って気を抜かない

こんにちは。吉田桂介です。

 

さてさて、長い長い夏休みも始まってもうすぐ一週間になります。

受験生の皆様は勉強、進んでいるでしょうか?

 

普段とは違い学校がないので、時間が多くある夏休みですが、1分1秒を大切に勉強して欲しいものです。

なぜかと言ったら、1点差で不合格ということだってあり得るのです!こんな悔しい思いはないはずです。

あの時期空き時間が多くあったから、少しでも+αの勉強をしておけばよかった…

後で後悔しても遅いのです。

 

どんな戦いも、油断した方が負ける。やり切らなかった方が負ける。こんな原則があるのではないでしょうか。

やれることは全力でやりましょう!!

 

 

この日本から戦いはなくなりました。

ですが、あえて戦いを探すと、出世競争、選挙戦、受験戦争と人生のところどころに戦いはあります。

各戦いを僕なりに分析すると

 

出世競争:努力40、学歴20、お金0、運40

選挙戦:努力30、学歴10、お金30、運30

受験戦争:努力100、学歴0、お金0、運0

 

こんなものだと思います。圧倒的に努力が報われやすいのは受験戦争。

今後の人生では、どうしようもないこと、学歴、運、もしくはお金で勝敗が決することも多いのです。

スポーツだってそうです。努力だけではどうにもならない。

しかし受験は違います。「努力は報われる」が成り立ちます。

逆に「努力でしか報われない」とも言えます。

 

○1分1秒を惜しんで勉強してください。

○今後の人生においても使える「努力」を掴んでください。

 

すべての努力をしている方に敬意を表して、今日はここらで終わりにします。

 

 

 

 

 

 

 

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2019年07月24日

参議院選挙についておもったこと

こんにちは。区議会議員の吉田けいすけです。

 

選挙系のテーマなので名乗りを変えてみました。(笑)

あくまで主観で語ります。

 

さてさて、先日21日に参議院選挙がありましたね!しかしながら投票率は約48.8%と、過去最低から二番目を記録しています。10代の投票率に関しては約31%と超絶低いです。これから先の長い10代の投票率が低すぎるのは由々しき事態です。消費増税や、憲法改正だって一番影響を受けるはずなのに…

 

よろしくないのは投票率だけではありません。投票に行った理由の第一が「知人に特定候補への投票を頼まれたから」なのです。

僕も応援している候補への投票依頼をしておきながら何言ってんねん!という感じですが、ぜひとも日本の将来を考えて、引いては自分の将来を考えて投票に行ってもらいたいものです。

 

僕も選挙を経験しているので断言できますが、駅前に立ったり、情報発信を積極的に行っている候補者は、本気で未来を良くしようと考えています。

そして、そのような候補者はたいてい支持団体がないので、浮動票(特定の支持政党がない層の票。投票率も低い)が入らないと落選します。

逆に、なんにもしなくても選挙で当選する候補者だっているんです。しかしそのような候補者は組織票(支持団体がある。支持団体への利益を優先しなければならない)で当選するので、一般の皆様への政策は二の次です。

 

若者よ、自分たちの未来のために、ぜひとも投票に行ってください!

 

僕も塾や、地域の方を対象に政治、選挙啓発講座でもやろうかなと考えながら

本日はこのあたりで失礼いたします。

 

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2019年07月22日

計画立てよう

羽生です。最近受験生に口うるさく計画を立ててノートに書けだとか計画は達成したかどうかなどを聞いて回っています。

 

この行為の目的は受験生の悩みを減らすことです。

受験生は悩みが多いです。

何をどのくらいやればいいのか、いつまでにやればいいのか、何から始めればいいのか、宿題はいつ終わらせようか、志望校はどこにしようか、このままで受かるのか、次の模試に向けて何をやればいいのか、どんな参考書を使えばいいのか、今日は何をやろうか、明日は何をやろうか、昨日のことは身に付いているだろうか、1日くらいサボっても大丈夫だろうか、昼寝の時間を取っていいだろうか、夏休みは朝何時に起きようか、何時に寝ようか、徹夜しても大丈夫だろうか、、、、、、、、、、、、

 

など、思い当たるものがたくさんあると思います。

計画を立てることは、これらを一挙に解決できます。。

 

計画を立て始められれば、自然と志望校や使う教科が見えてきます。

受験日までの月ごとの予定を立てれば、何をどのくらいやればいいのか、いつまでにやればいいのか、どんな参考書を使えばいいのか、などがわかってきます。それをもとに今月の予定を立てればさらに細かくやるべき優先順位などが分かってきます。模試があればその模試に向けてこれが分かってくると、1日何時間、何の教科をやるべきなのかが見えてきます。1週間単位で考えて、宿題をいつおわらせるかなども分かりますし、おのずとサボっても大丈夫な時間や日にちも見えてきたりします。(計画を立てるレベルでやる気になればサボろうと思いにくくなりますが。)さらに、勉強時間が決まれば生活サイクルをどうするかも考えることが出来ます。

 

計画通りに行かなくなった場合は自分を見つめなおす機会になります。計画を立て直す過程で自分は何が出来るのか、何が出来ないのかの自己理解につながります。自己理解をすることで、より合格に近づく計画が立てられると思いますし、受験期を通して人間的にの成長することが望めます。

 

計画は最強です。

 

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赤羽の「栄進数理進学会」には、理系科目の苦手を克服するノウハウがあります

赤羽にて塾生1・2名の個別指導から最大6名の少人数クラス体制で理科・数学の理系科目を専門に生徒の苦手克服をサポートする「栄進数理進学会」では、授業を解説ではなく『発問』する時間として、生徒が自ら考え答えを導き出せる習慣を身に付けさせ、第一志望校合格を目指します。また、数学の授業においてはイメージを鍵に必要に応じて3Dグラフィックスを採用しています。
「理系科目が嫌い」、「理系科目は勉強をしても思うような結果を出せない」、「数学の図形問題が苦手」など、理系に対するマイナスイメージを持ったまま学校の授業が進んでしまい・・・。そうした悪循環を脱却する、そして理系科目を理解し・伸ばし・楽しくするノウハウを赤羽の塾「栄進数理進学会」が生徒一人ひとりのレベルを考慮したカリキュラムを通して伝授します。

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