受験生がやること②
10月~ 模試の復習
意外にしない人が多いです。でも絶っっっ対にやってほしいです。昔間違えたところを今解けるのか、ということをハッキリと確かめる機会になります。大抵、なんが、こんなに簡単だったのか、となるので、勉強のモチベーションが上がります。また、同じ間違いを繰り返したところは苦手科目、と言えるでしょう。その単元を徹底的に復習するいい機会になります。特に記述模試は非常に大きな意味を持ちます。記述内容が正しいかどうかを正確に採点してくれる唯一の機会です。数学や英語の記述問題は特に注意して、何で減点されたのか、どこで部分点をもらえたのか、採点基準はどんなものだったのかなど、完璧に研究しましょう。
6月、8月に行われた記述模試の復習を授業内で取り入れ、記述方法や苦手単元などを強く意識づけをします。
過去問研究や模試の復習を踏まえた質の高い自習がこの時期に出来ると、合格がかなり近づきます。
明日は11月に行うべきことについてです。
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栄進数理進学会 赤羽校
http://eishin-akabane.com/
住所:東京都北区赤羽2丁目45-3 酒本荘1F
TEL: 03-5939-9915
mail: info@eishin-akabane.com
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ノルウェー人はバイリンガルが当たり前
こんにちは!
久しぶりに、前田のブログ投稿です。
実は8月に3週間ほどノルウェーに行ってきました!
ノルウェーと聞いたときに、どんなイメージを思い浮かべますか?寒い、サーモン、、、ぐらいですかね?(笑)
実際、気温は22度ぐらいで湿度も低いのでとても過ごしやすかったです。
ただ、日本との違いとして衝撃的であったことは英語力です。
日本で英語を話せる人はあまり多くなく、話せると「おおお!」ってなるレベルですよね(笑)
しかし、ノルウェーでは、なんと、、、、
ほぼみんな話せます!!
ちなみに彼らの母国語はノルウェー語なので我々と条件はあまり変わりません!
さすがに小学生の子供たちはペラペラではありませんが、若者から老人まで英語でコミュニケーションをとることができます。
「英語苦手~」てな感じの日本人は多いですよね。でも、ノルウェーの人の中にも英語を得意としない人は絶対いますよね。
それなのに、みんなスムーズに会話ができる程度には英語できるんですよ。
ということは!英語苦手だといって逃げている人も努力次第で話せるようになるのではないでしょうか。
ポイントは努力次第ということです。がんばりましょう。
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やる気ない疲れた眠い・・・
羽生です。
やる気ない疲れた眠い・・・
何かに真剣に取り組んでいると、一定の周期でこんな症状に襲われますよね。ぼくも受験期によくこうなりましたし、今でもよくなりますね。
こんな時の解決策をみなさんは持っていますか?
ぼくは一瞬で立ち直る手段として、「計画を立てる」というのを勧めています。
計画を立てると自分が本当にやりたいこと、達成したいことが見えてきて、そのためにやるべきことが見えてきて、そのやるべきことって実はシンプルで・・・
みたいに、やらなきゃいけないことが実は少ないんだな、と気づくことができます。
やる気のなさって大抵やるべきことが多すぎて疲れてしまうことが原因なので、それを解決する方法を自分で持っておくと、悩みを最小限に抑えられますよ。
その一例のお話でした。早速今すぐ実践してみましょう!
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1+1+2+3+5+8+13+21+34+55+89+・・・=-1?
羽生です。タイトルの式(フィボナッチ数の無限和といいます)は正しいものです。
この式は次に足される数が前二つの和になっていて、この行為を無限に続けたものです。
ずっと足し算してるのに答えがマイナスになるのって変ですよね?
でも次の式を見ると納得してくれると思います。
S=1+1+2+3+5+8+13+21+34+55+89+・・・ とします。
すると、ここに0を加えた 0+1+1+2+3+5+8+13+21+34+55+89+・・・もSとなります。
S=1+1+2+3+5+8+ 13+21+34+55+89+・・・
S=0+1+1+2+3+5 + 8+13+21+34+55+・・・ (縦の数字を揃えるために間隔をあけています。)
の二つの式が並びました。
これを両辺それぞれ足すと
2S=1+2+3+5+8+13+21+34+55+89+144・・・
いま、S=1+1+2+3+5+8+13+21+34+55+89+・・・なので
1+2+3+5+8+13+21+34+55+89+144+・・・=S-1といえます。
よって2S=S-1
整理するとS=ー1 となります。
納得してしまいますよね。
詳しく知りたい方は「フィボナッチ数」「解析接続」で検索してみてください。
難しいけどより詳しく知ることができます。
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数学に必要な三要素 ③国語力
羽生です。数学に必要な三要素、最後の国語力についてです。
③国語力
文章題が苦手な子は文章を読み取れていないです。もしくは読み取ろうとしていない。数字だけ目で追って、結びの言葉で加減乗除のどれを使うかを考える。。。こんなやり方になってしまっているので、当然応用問題や文字の含まれる文章題に対応できません。また、説明問題や証明問題など、自ら説明していくような問題に太刀打ちできません。頭で論理関係が分かっていても、うまく文章に書き起こせない、といったことが起こります。
つまり、しっかりと文章を読む読解力、頭の情報を日本語の文で説明する表現力、ふたつをまとめて国語力が、算数や数学、特に文章問題には必須になります。文章に書いてあることにこたえられるか、というところから始めて、最終的には日本語の文と数式を自由自在に変形できるようにならなければなりません。
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赤羽の「栄進数理進学会」には、理系科目の苦手を克服するノウハウがあります
赤羽にて塾生1・2名の個別指導から最大6名の少人数クラス体制で理科・数学の理系科目を専門に生徒の苦手克服をサポートする「栄進数理進学会」では、授業を解説ではなく『発問』する時間として、生徒が自ら考え答えを導き出せる習慣を身に付けさせ、第一志望校合格を目指します。また、数学の授業においてはイメージを鍵に必要に応じて3Dグラフィックスを採用しています。
「理系科目が嫌い」、「理系科目は勉強をしても思うような結果を出せない」、「数学の図形問題が苦手」など、理系に対するマイナスイメージを持ったまま学校の授業が進んでしまい・・・。そうした悪循環を脱却する、そして理系科目を理解し・伸ばし・楽しくするノウハウを赤羽の塾「栄進数理進学会」が生徒一人ひとりのレベルを考慮したカリキュラムを通して伝授します。
