栄進ブログ

2019年08月28日

誕生日をお祝いいただき、ありがとうございます!

こんにちは。吉田桂介です。

 

昨日、27日は僕の27歳の誕生日でした。

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こんなかわいいストラップ?も頂いて、ありがとうございます。

じゃがりこも(吉田が好き)たくさんいただきました。

「おめでとう」の言葉もたくさんいただいて有難いです。

 

27歳は本格的なアラサーらしく、月日の流れの速さを感じます。

今まで以上に、時間を大切にして、今やれることに全力を尽くしていきたいです。

 

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栄進数理進学会 赤羽校
http://eishin-akabane.com/
住所:東京都北区赤羽2丁目45-3  酒本荘1F
TEL: 03-5939-9915
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2019年08月26日

数学に必要な三要素 ②想像力

羽生です。最近ブログを更新しておらず、申し訳ございません。

 

今日は先日投稿したブログの話の続き、算数、数学が苦手な子の要因について、根拠とともに説明したいと思います。

改めて、三要素とは

計算力

想像力

国語力

の三つです。今日は想像力の部分について詳しく話していきたいと思います。

 

②想像力

中学から数学が苦手な子は想像力を働かせていないことが多いです。計算法の暗記に頼っているせいで中学からたくさん出てくる公式の暗記量の多さについてこれなかったり、文字式の意味がよく分からないため、これも計算法の暗記に頼ってしまい、応用が利かなくなったり、文章題で聞かれている場面を想像できず、これも特定の文章に対して計算式をパターン化してしまい、これも文章の文言を暗記することで対応することになってしまいます。つまり、想像力がなければ数学はとんでもない量の暗記科目になってしまいます。これではつまらないし、学年が上がるごとにどんどんしんどくなっていきます。したがって、想像力の強化は数学力の強化に必要です。簡単な計算式や文章題の意味をじっくり考えさせ、少しずつ想像のためのヒントを与えていくことが大切です。

 

また、勉強の手順には注意が必要です。想像力とは計算力をベースに生まれるものです。勘違いされることが多いですが、想像力とは、自分の持っている知識を組み合わせることです。何もないところから新たに生み出すのは創造力です。よって、想像力とは計算力を鍛えることでつけることができます。つまり、計算力をつけるのは創造力をつける以前に必須です。この計算知識を組み合わせることで、さらなる数学力アップを図りましょう。

 

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2019年08月21日

お化粧もやめました!(カナさん7日目)

こんばんは。吉田桂介です。

ついに、、、(受験生には必要ないと思われる)お化粧をせずに塾にくるようになりました!

ビリギャルを彷彿とさせる、良き流れです。

 

そして、毎日勉強することを決めるようになりました!

計画的に勉強を進められているようです。

 

それもそのはず、10月から始まるAO入試でどうしても合格したい!一般試験まで持ち越したくない!という願望が彼女を動かしているようです。

 

頑張れ!

 

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2019年08月20日

髪の毛巻くのやめました!(カナさん6日目)

こんにちは。吉田桂介です。

 

引き続きカナさんの様子についてお伝えしていきます。

 

少し前はくるくると髪の毛を巻いていたのですが、最近カナさんは髪の毛を巻くのをやめました。

 

理由は「時間がかかるから」だそうです。少しずーつ、少しずつ、自分のペースで頑張ってくださいね。

 

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2019年08月19日

数学に必要な三要素 ①計算力

羽生です。算数、数学が苦手な子の要因について、根拠とともに説明したいと思います。

まず、三要素とは

計算力

想像力

国語力

の三つです。今日は計算力の部分について詳しく話していきたいと思います。

 

算数でつまずく最初の原因は演習不足などが原因の計算ミスによるテストでの失点です。ここで自分は算数が苦手だ、と錯覚してしまい、算数が嫌いになってしまう。親にも算数の点が低いことを怒られてしまい、ますます嫌いになってしまう。嫌いなまま進んでいってしまい、嫌いだから算数を避けながら学校を過ごしてしまう。嫌いだから算数をやらなくなる。当然前回までの単元の修得を前提として授業が進んでいくため、授業についていけない。。。そして今、算数や数学が嫌いで、苦手な状態でいる。これが現状だと思います。つまり、数学が苦手な子は最初につまずいた単元以降、全ての単元が未修得状態である、と考えられます。その中には中学高校まで使う重要な計算(主に分数の計算)も含まれるため、ここを放置しておいて算数、数学力が伸びるわけがありません。また、演習量が足りていないことが多く、計算ミスも多発します。これにより、理解はしているが点数は伸びない、という状態になります。したがって、計算力の強化は数学力の強化に必要です。繰り上がりの足し算や九九から始めて、じっくりと算数力を底上げしていくことが必要です。

 

次回は想像力に焦点を当てて話していきたいと思います。

 

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赤羽の「栄進数理進学会」には、理系科目の苦手を克服するノウハウがあります

赤羽にて塾生1・2名の個別指導から最大6名の少人数クラス体制で理科・数学の理系科目を専門に生徒の苦手克服をサポートする「栄進数理進学会」では、授業を解説ではなく『発問』する時間として、生徒が自ら考え答えを導き出せる習慣を身に付けさせ、第一志望校合格を目指します。また、数学の授業においてはイメージを鍵に必要に応じて3Dグラフィックスを採用しています。
「理系科目が嫌い」、「理系科目は勉強をしても思うような結果を出せない」、「数学の図形問題が苦手」など、理系に対するマイナスイメージを持ったまま学校の授業が進んでしまい・・・。そうした悪循環を脱却する、そして理系科目を理解し・伸ばし・楽しくするノウハウを赤羽の塾「栄進数理進学会」が生徒一人ひとりのレベルを考慮したカリキュラムを通して伝授します。

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