法則性の問題 1=1 2=2 3=3 4=5・・・
1=1
2=2
3=3
4=5
5=4
6=4
7=2
8=2
9=?
10=2
?に入る数字は何でしょう。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
栄進数理進学会 赤羽校
http://eishin-akabane.com/
住所:東京都北区赤羽2丁目45-3 酒本荘1F
TEL: 03-5939-9915
mail: info@eishin-akabane.com
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
勉強関数②
勉強の理解度は何が決定づけるのか、という話です。
「勉強時間」は勉強の理解度には直結しないと思っています。
では、何が関係あるのでしょうか。
これは、皆さんがよく理解していることと照らし合わせて考えてみましょう。
皆さん、好きなアニメ、キャラクター、ゲーム、ドラマ、マンガ、小説、アイドル、芸能人、など、なにかしら好きなものがあると思います。
そして、それについてのことならかなりいろいろ知識があって、他の人にそのことを聞かれたらたくさんしゃべれるのではないでしょうか。
このように好きなものに関する知識が豊富になるのは、「そのことについて考える時間が長いから」ではないでしょうか。
学校に行く途中、つまんない授業の時など、退屈な時は、よく頭に思い浮かべるのはこういった好きなものではないでしょうか。
考えている時間が長いと、思い出すこと自体が知識の定着につながる、分からないことがあると調べるようになる、それを好きな周りの人と繋がる、会話の中でそのことをしゃべったりすることがある、などなど、様々な「知識が身に付きやすい状態」が手に入ります。
お分かりの通り、勉強が身に付き、勉強が理解できるようになるには、「そのことについて考える時間を増やす」ということが大切です。
10時間あまり頭をはたらかせずに、ぼーっとしながら机に向かって勉強するよりも、勉強のことについて考えながら登校するのでは、後者の方がより勉強ができるようになります。
これは、自分の嫌いな教科はいくら勉強しても身に付かず、好きなことについてならすんなり頭に入ってくる、という皆さんの経験から、理解できるのではないでしょうか。
勉強の理解度は勉強のことについて考えた時間によって決まる、話でした。
勉強について考える、とは意識してできることではないと思いますので、まずは勉強が好きになる、そんなきっかけがあるとうまく勉強を考えられると思います。
これについての話も近々出来たらと思います。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
栄進数理進学会 赤羽校
http://eishin-akabane.com/
住所:東京都北区赤羽2丁目45-3 酒本荘1F
TEL: 03-5939-9915
mail: info@eishin-akabane.com
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
勉強関数①
勉強ができるようになる、とは、どのような要素が必要なのでしょうか。
関数のようにあらわしてみましょう。
関数とは、「一つが決まれば、もうひとつもおのずと定まる」という関係のことです。
むずかしくはありません。日常でも、「買い物の金額と1000円を出した時のおつり」も関数にあたります。
100円の買い物なら900円のおつり、350円の買い物なら650円のおつり、など、買った金額が決まれば、おつりは確実に決まります。
では、このように、勉強の理解度を考えてみましょう。
何が勉強の理解度を決定するのでしょうか。考えてみましょう。
よく、「自分は10時間勉強したぞ!」など、勉強時間を誇示する人がいますが、このように言われる勉強時間とは、「机に向かって勉強した時間」だと思われます。
私はこの「勉強時間」は勉強の理解度には直結しないと思っています。
では、何が関係あるのでしょうか。
続きは次回
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
栄進数理進学会 赤羽校
http://eishin-akabane.com/
住所:東京都北区赤羽2丁目45-3 酒本荘1F
TEL: 03-5939-9915
mail: info@eishin-akabane.com
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
みんな絶対間違えているであろう漢字の書き順
正しい漢字の書き順、分かるでしょうか?
① 右
② 左
③ 希
④ 飛
⑤ 登
⑥ 区
⑦ 臣
⑧ 初
⑨ 凸
⑩ 凹
調べてみて、普段使っている自分の書き順があっているかを確かめてみましょう!
ちなみに僕は綺麗に書けてりゃ書き順はどうでもいいかなと思っています。
でも、知っておくとちょっとした話に使えるので知っとくといいかなあと思います!
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
栄進数理進学会 赤羽校
http://eishin-akabane.com/
住所:東京都北区赤羽2丁目45-3 酒本荘1F
TEL: 03-5939-9915
mail: info@eishin-akabane.com
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
間違いやすい算数シリーズ2 小数から分数に
2秒で答えてください。
1.4を分数で表せ。
答えられたでしょうか。
この問題のポイントは、小数点と10分の1の関係です。
1.4は14の10分の1ですから、1.4=10分の14=5分の7となります!
基本的に、分数に直すことで、計算ははるかに楽になります。ぜひマスターしていきましょう!
下に例題を置いていきます。小数でやるのと分数でやるのでは全然楽さが違うので試してみてください。
0.3÷0.06×1.2=?
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
栄進数理進学会 赤羽校
http://eishin-akabane.com/
住所:東京都北区赤羽2丁目45-3 酒本荘1F
TEL: 03-5939-9915
mail: info@eishin-akabane.com
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
赤羽の「栄進数理進学会」には、理系科目の苦手を克服するノウハウがあります
赤羽にて塾生1・2名の個別指導から最大6名の少人数クラス体制で理科・数学の理系科目を専門に生徒の苦手克服をサポートする「栄進数理進学会」では、授業を解説ではなく『発問』する時間として、生徒が自ら考え答えを導き出せる習慣を身に付けさせ、第一志望校合格を目指します。また、数学の授業においてはイメージを鍵に必要に応じて3Dグラフィックスを採用しています。
「理系科目が嫌い」、「理系科目は勉強をしても思うような結果を出せない」、「数学の図形問題が苦手」など、理系に対するマイナスイメージを持ったまま学校の授業が進んでしまい・・・。そうした悪循環を脱却する、そして理系科目を理解し・伸ばし・楽しくするノウハウを赤羽の塾「栄進数理進学会」が生徒一人ひとりのレベルを考慮したカリキュラムを通して伝授します。
