子どもの力
こんにちは。
またまた山口です。
この前の日曜日にジュニアオリンピック陸上競技大会を見てきました。
塾生が出場したためです。
とても可憐な跳躍を見せてもらい、目は釘付けでした。
本人としては満足いく結果ではなかったようですが、ここまでたどり着いたことがすごいことなので、これをバネにさらなるステージを目指してもらいたいと思いました。
何より僕の中では一番美しく見えました。
そして本日は北区主催?の連合音楽会を見てきました。
塾生には吹奏楽部がたくさんいます。
仮引退のコンサートとなるので見させてもらいました。
とても抑揚があり、迫力抜群の演奏を見ることができました。
沢山の楽器が重なり、一つのものを作り上げる様は厳めしかったです。
今週はこんな風に子どもたちの勉強以外の姿を見る機会が多く、悉く感動させられました。
子どもたちはこんなに僕を感動させてくれるのに、僕は子どもたちに感動を与えられているのかと不安になりました。
でもこれが正しい姿なのかもしれないとも思います。
大人が導かなくてはならない場面は当然ありますが、子どもたちは大人を遥かに凌駕する活力で未来を切り拓きます。
そんなことを再認識させてもらえる機会でした。
今後も邁進してもらいたいと思います。
話は変わりますが、陸上部、吹奏楽部と引退をしたため、これでもう何も心配せずに受験勉強に打ち込めますね。
今後もビシバシと指導して行きたいと思います。
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栄進数理進学会
http://eishin-akabane.com/
住所:東京都北区赤羽2丁目45-3 酒本荘1F
TEL: 03-5939-9915
mail: info@eishin-akabane.com
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言霊の力
こんにちは。
今日は窓を拭いて上機嫌の山口です。
少しでも綺麗な環境で仕事なり勉強なりをしたいです。
今日は言霊の力について話します。
そもそも言霊というものを聞いたことはありますか。
意味はそのままで、言葉に宿る霊力のことです。
僕はこの言霊の力を強く信じています。
今までの人生で、意識的にも無意識的にも発してきた言葉のほとんどが実現してきたように思えます。
例えば自分で学習塾を起こすことも、割と人に話してきたことです。
それが気づくと実現されていました。
僕が歴史の勉強をする際にも、吉田や生徒に毎日のように宣言したり、たびたびブログにも書きました。
そうすると不思議と勉強が続いて、日本史の大まかな流れは一か月で抑えることができました。
人の考え方はそれぞれですので、あまり目標や夢を他人に話したくない人は多いと思います。
言わぬが花、沈黙は金。
しかし自己実現はそういう謙虚な姿勢でいてもできません。
僕は目標や夢は常々頭に置いておくとともに、たくさんの人に話すべきだと思います。
自分をより本気にすることができますし、もしかしたら協力してくれる人が現れるかもしれません。
逆に言えば人に堂々と話せない夢なんて一生叶いません。
僕と関わるたくさんの人が夢を語れる人間になってくれると良いなと常々思っています。
これも僕の夢で、色々なところで話しています。
きっとこれも叶う夢だと思います。
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Slow,Love,Slow
こんにちは。
銀行に行ったらATMに向かっている間わずか数分の間で傘を盗まれて、怒りを越え笑ってしまった山口です。
クズな人間はどこにでもいますね。
今日は僕の好きなバンドNightwishの曲Slow,Love,Slowの歌詞でとても興味深い部分を紹介します。
I wonder
Do I love you or the thought of you?
私は知りたい
あなたが好きなのか、あなたを思うことが好きなのか。
wonderの訳が少し難しいですね。
でもだいたいこんな感じでしょう。
これは気づきそうで気づかない、大きな命題ではないでしょうか。
あなたが好きなのか、あなたを思うことが好きなのか。
恋をしている自分に酔っていたことに気づき始めたのでしょうか。
果たして僕も、
この仕事が好きなのか、この仕事をしている自分が好きなのか。
考えることが好きなのか、考えている自分が好きなのか。
大切なのはどちらなのか・・・
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ライバルの存在
こんにちは。
最近は食欲がなく、超モデル体型になりそうな山口です。
体重計に乗りたいです。
一昨日は校舎に部外者がいたのはお気づきでしょうか。
僕の大学時代の相棒のような人間で、今はライバルとでもいえようT君です。
会社の休暇が取れたようで、会いに来てくれました。
今日は少しだけ僕の過去についてお話をします。
大学生だったころの僕が最も力を入れていたのは、塾講師としてのアルバイトです。
そこで出会ったのが彼です。
いわゆる一流大学の人間で、基礎学力と論理的思考能力がとても高かったことが印象的です。
僕は気合いだけが取り柄の講師だったため、かなり影響を受けたように感じます。
なぜか彼なりに僕に魅力を感じていたようで、出会って暫くしてからは週3回くらい飲みに行くような仲になりました。
自尊心が高く、一意専心に業務に励む姿勢が似ていました。
そして常に業務中はお互いの授業や生徒との関わり方を参考にしつつも、理解できない点は納得できるまで問いかけあう姿勢で切磋琢磨しました。
彼が来てからは僕の能力もさらに伸び、さらに色々な仕事をできるようにもなりました。
そして彼と話すうちに校舎で試したいことがいくつも浮かび、二人で協力しつつより良い指導環境を作るために精進しました。
当然僕たちがやりたいと言い出したことも容認してくれた室長がいたからできたことです。
なので僕は卒業までにより良い校舎を作った自信があります。
そういったより良い校舎づくりに身を捧げた時間が今の校舎運営にも活きていると思います。
彼とは前述のように卒業後も親交があり、お互いに道は違いますが、話を参考にしあい高め合えています。
そういった存在があることはありがたいことです。
彼なくして今の僕は存在していないでしょう。
何が言いたいかというと、自らを高められる人間の大きさは偉大だということです。
やはり一人で頑張っていても限界はあるでしょうし、もしも先が見えなくなった時に手詰まりになります。
そんな時に助けてくれる存在はとても大きいのではないでしょうか。
今後も大切にしたい関わりのひとつです。
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人は常に「変わらない」という決心をしている。
こんにちは。
昨日シャワーを浴びている間に炊飯器が爆発していて悲しい気持ちになった山口です。
ベータカロチンが炸裂していて掃除が大変でした。
今日のテーマは「人は常に『変わらない』という決心をしている。」です。
これはかの有名な心理学者のアルフレッドアドラーの言葉です。
きっとほとんどの人が現状には満足しておらず、何かを変えなくてはならないと思いつつも行動に移せません。
それはほとんどの場合無意識のうちに「変わらない」と決心しているのです。
なぜなら変わることは怖いからです。
今までと同じように生きていくならば次の瞬間に何が起こるかが予測しやすいです。
しかし変わってしまうと、次の瞬間に何が起こるのか予測がつかなくなってしまいます。
良い言い方をすれば一種の危機回避とでも言いましょうか。
悪い言い方をすると易きに流れているわけです。
何かしら宣言するのに実際行動に移せないのはそういった心理というわけですね。
即ち、自分を変えられない人間はあえてリスクをとる習慣をつけると良いと思うのです。
無意識で危機を回避するならば、意識で危機をとって相殺すればよいと思うのです。
僕はこの事実を知った時、かなりの衝撃を受けました。
確かに無意識で変わらないようにしていたような気がします。
是非このことが広く知られると良いなと思います。
変わらないという選択をするのは自由ですが、この事実を知ったうえで選択するべきだと思うのです。
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赤羽の「栄進数理進学会」には、理系科目の苦手を克服するノウハウがあります
赤羽にて塾生1・2名の個別指導から最大6名の少人数クラス体制で理科・数学の理系科目を専門に生徒の苦手克服をサポートする「栄進数理進学会」では、授業を解説ではなく『発問』する時間として、生徒が自ら考え答えを導き出せる習慣を身に付けさせ、第一志望校合格を目指します。また、数学の授業においてはイメージを鍵に必要に応じて3Dグラフィックスを採用しています。
「理系科目が嫌い」、「理系科目は勉強をしても思うような結果を出せない」、「数学の図形問題が苦手」など、理系に対するマイナスイメージを持ったまま学校の授業が進んでしまい・・・。そうした悪循環を脱却する、そして理系科目を理解し・伸ばし・楽しくするノウハウを赤羽の塾「栄進数理進学会」が生徒一人ひとりのレベルを考慮したカリキュラムを通して伝授します。
