栄進ブログ

2016年11月21日

思い

こんにちは。

久しぶりに調子の良い山口です。

 

今日は死んだあとの葬られ方について話します。

日本は仏教が主ですので火葬が主流ですよね。

その他にも宗教や国、生き方によっては土葬や水葬もあると思います。

僕は死んだら宇宙に飛ばしてほしいなと思うのです。

名付けて宇宙葬です。

 

僕は宇宙が大好きです。

宇宙についての本や記事、動画を見て思いを馳せるのが大好きです。

しかし僕が生きている間に宇宙旅行に誰でも行けようになるとは思えません。

行けるようになったとしても宇宙の果てを見ることは不可能でしょう。

なので死んだら宇宙に吹き飛ばしてもらいたいのです。

 

もしもある天体の引力に引かれ、その天体の周りを回り続けるようになってしまうとしましょう。

そしたらその天体が超新星爆発をするのを待ちます。

僕は星の一部となり、また宇宙のさまざまなところに飛散するのです。

そしてまた宇宙旅行が始まります。

 

そうやっていつかは宇宙とは何かを自分なりに理解したいと思うのです。

 

もちろん地球に葬られてもいつかは太陽が超新星爆発を起こし、それに巻き込まれて宇宙旅行が始まりますが、できるだけ早く旅に出たいですからね。

 

そんなことをよく考えています。

死んだのちに思いが成就されても良いのかなと思います。

 

 

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2016年11月19日

友達は大切に!

こんばんは。

痩せたねとよく言われる山口です。

 

僕は友達が少ないことで有名です。

持論ですが、歳を重ねれば重ねるほどに知り合いは増えますが、友達はだんだんと減ります。

割合になおすともっと顕著に出ます。

果たしてあなたの思う友達とは何者でしょうか。

あなたの友達はあなたを友達だと思っているのでしょうか。

 

僕の友達の定義は僕を成長させてくれるか否か。

さらには気を遣わずに話せるか。

これだけです。

 

昨日は大学時代の塾講師の仲間が僕を訪ねてくれました。

とても聞き上手な友人でついつい色々な話をしてしまいます。

観察力が鋭いことも相まって、僕の知らない僕にたくさん気づかせてくれます。

その割に真面目系クズなのも面白いです。

 

具体的には言いませんが、当時はさりげなく僕のメンターのようになっていました。

なんとなーくご飯に行ってペラペラしゃべっているうちに自分に必要な何かに気づいたり、自分自身の知らない側面を見られたり・・・

昨日もあることに気づかされました。

 

そうやって自分の可能性を引き出してくれる人間はとても大切です。

いつどんなタイミングで自分の可能性に気づけるかはわからないのでいつでも頼れる友人と一緒にいると良いと思います。

今後も僕は友達を大切にしていくでしょう。

 

 

 

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2016年11月18日

Overheat

こんにちは。

お久しぶりの山口です。

 

最近は仕事も多く充実した毎日を送っています。

しかし、そのせいか最近はオーバーヒート気味で、全く頭が回らなくなることがあります。

鍛え方が足りないですね。

特に新聞を読むのが大変です。

そもそも新聞を読むのは得意ではないのに集中力まで削がれては・・・

 

さて、受験生諸君はどうでしょうか。

頑張りすぎで行き詰ったりはしていないでしょうか。

だんだんと成果が出てきたり、習慣化してくることで、勉強が楽しくなり始めているかもしれません。

しかし、もしも頭が回らずに頑張れなくなったときは、とりあえず荒川でも見て落ち着くと良いと思います。

 

僕もそのうち散歩にでも行きます。

 

 

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2016年11月12日

nakaneです

 

みなさんこんにちは、中根です。

今日はアメリカ大統領選について話したいと思います。

とはいえ、トランプ氏当選は知っていても背景事情などを知らない生徒が多かったので、今回は僭越ながら解説をさせて頂きたいと思います。

そもそも何故彼が当選することができたのか。

アメリカの有権者の大多数は白人中流層が占めています。彼はそこにフォーカスし、得票したのです。

具体的に言えば、彼がスピーチで多用した「establish」という言葉。これは「特権階級」を意味し、対抗馬であるクリントン氏に対する皮肉でした。

というのも、彼自身が白人中流層の出だったため、同じ層の有権者からの共感を得ることができたのです。

その他にも移民や女性に対し排他的になることで、白人中流層からの投票を狙いました。このように人民の共感を煽ることを政治学的な言葉でポピュリズムと言います。

従って、彼の今回の当選は徹底したポピュリズムの賜物と言えます。

 

話は飛びますが1970年代、アメリカの経済を支えたのは五大湖沿岸のデトロイトを筆頭とした自動車産業でした。フォードなどの三大メーカーが有名ですね。

しかし、日本をはじめとする中国やインドといったアジア諸国の技術の発展により、安価で高性能な自動車が作られるようになったため、アメリカにおける国内車の割合は少なくなりました。それに伴い多くの失業者が生まれました。

その後産業の中心は金融業へとシフトしたのですが、そこでも件のリーマンショックにより多くの失業者を生み出しています。

その多くが白人中流層だったため、トランプ氏はそこに着目したわけです。

 

トランプ氏の当選は日本にも影響を与えます。

彼のスピーチの中に「自動車の輸入における関税の底上げ」があったからです。

上記の通り、日本はアメリカに対し、自動車を多く輸出していました。

安倍晋三首相の「アベノミクス」は徹底した円安政策によるものです。円安にすることで輸出における収入を増やす狙いがあります。

しかしそこで関税を上げられてしまっては元も子もありません。

来週、安倍首相はトランプ氏を訪問しますが、恐らく関税について触れるのではないか、というのが僕の予想です。

 

長々と書き連ねてしまいましたが、みなさんの政治に対する考えの手助けになれば幸いです。

 

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2016年11月10日

アメリカの大統領選

こんにちは。山口です。

冬期講習の資料作成が落ち着いたので久しぶりに書きます。

僕は基本的に残業をしないスタイルなので他にやることがあるときは書きません。

 

され、1月からドナルド・トランプ氏がアメリカの大統領になることが決まりましたね。

皆さまはどう思ったのでしょうか。

 

生徒達はみんながみんなクリントン派でした。

しかし蓋を開けてみれば、大差でトランプ氏の勝利でした。

やはり日本の報道の仕方が悪いと思います。

確かにトランプ氏の言っていることは日本にとって悪いことも多分に含んでいました。

しかし現実は日本人のあらかたの予想を裏切った。

日本人はかなり平和ボケをしています。

だから現状が変わることを異常に嫌います。

そういった心理を見事に利用した報道です。

 

それはともあれ、今回の大統領選を見て少し気づいたことがあります。

トランプ氏は「古き良きアメリカを取り戻す。」と言っていました。

メキシコからの移民を遮断するとも。

これは先日のイギリスがEUを脱退するというくだりに似ています。

イギリスも入国者を受け入れすぎてイギリスらしさを失うことに危機感を抱いていたように見受けられます。

これらは確実にグローバル化への向かい風になると思われます。

世界が一つになることは民族性を失うことと同義だと感じる人が多いのかもしれませんね。

我々は島国で暮らしているため分かりづらい感覚かもしれませんが。

我々はそういった場面に出くわした時に、日本人らしさをとるのでしょうか。

 

 

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赤羽の「栄進数理進学会」には、理系科目の苦手を克服するノウハウがあります

赤羽にて塾生1・2名の個別指導から最大6名の少人数クラス体制で理科・数学の理系科目を専門に生徒の苦手克服をサポートする「栄進数理進学会」では、授業を解説ではなく『発問』する時間として、生徒が自ら考え答えを導き出せる習慣を身に付けさせ、第一志望校合格を目指します。また、数学の授業においてはイメージを鍵に必要に応じて3Dグラフィックスを採用しています。
「理系科目が嫌い」、「理系科目は勉強をしても思うような結果を出せない」、「数学の図形問題が苦手」など、理系に対するマイナスイメージを持ったまま学校の授業が進んでしまい・・・。そうした悪循環を脱却する、そして理系科目を理解し・伸ばし・楽しくするノウハウを赤羽の塾「栄進数理進学会」が生徒一人ひとりのレベルを考慮したカリキュラムを通して伝授します。

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