栄進ブログ

2017年01月23日

常識を疑う

こんにちは。

土日の連勤で憔悴している山口です。

 

受験本番も目と鼻の先となり、やる気に満ちている受験生や、焦りを隠しきれない受験生等、受験生たちは色々なことを考えているようです。

受験生たちが色々なことを考えているのと同じくらい周りの大人も色々考えてると思いますが、特に費用のことは考えていると思います。

 

さて、今回の話は奨学金についてになります。

2018年以降に大学生に対する公的な給付金が交付されるようになるそうです。

先進的な国で公的な給付金がないのは日本とアイスランドだけらしいです。

 

他の国では子どもや学生は国で育てるものだという考え方が普通なのに、日本では家族が育てるものだという考え方が普通なようです。

果たしてどちらが先進的かは火を見るよりも明らかだと思います。

 

僕はずっと日本で教育を受けてきたため、そういったことに気づけませんでした。

しかし、普段何気なく過ぎていくことでも疑問を持てるように考えていればこのことに気づけたのかもしれません。

知ったからと言って何か改善策が浮かぶかと言ったらそれも何とも言えませんが。

 

常々常識は疑って生きていきたいと思っているのに、専門である教育の分野でもうまくいかないので、まだまだ精進が必要ですね。

 

 

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2017年01月20日

無用の用

こんにちは。

部屋の掃除を久しぶりにして良い気分の山口です。

 

皆様は「無用の用」という言葉を知っていますか。

これは老子や荘子の教えで、世の中に無用なものはないという教えです。

 

先日、生産効率の悪い部下が他の部署に異動になり、チームの生産性が上がると思ったら逆に下がったという話を読みました。

なぜそうなったかというと、その部下は所謂ムードメーカーで、居ることにより皆の士気を上げて生産効率を上げさせていたというのです。

 

それを聞いて目から鱗が落ちました。

例えば僕が日常的にしている風呂上りに何もせずに音楽を聴いてぼーっとする時間も、自分の精神状態をコントロールし、より良い状態で仕事に臨むための手段なのです。

無意識的に行っていることも意識的に考え直してみると、実は大きな意味があることに気づけます。

 

自分がしていることを一度意識してみて、どんな効果があるのかを考えてみると良いです。

そうするともっと自分のことが知れますし、より良い人格形成に一役買ってくれるでしょう。

そしてそのうちは聞いた話に出てくるように、組織にも目を向け、研究してみると面白いと思います。

 

この世の中に無用なものはきっとないのです。

 

 

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2017年01月19日

最近学んだ漢字

こんにちは。

最近は朝晩30分ずつの漢字の書き取りを日課にしている山口です。

 

書き取りはかなりできるようになりました。

例えば「璽」です。

バランスもよく書けるようになったので毎日誰かに見せていますが、皆無関心です。

 

これは天皇の印や八尺瓊勾玉を指している漢字のようです。

 

生徒達が興味を示すかどうかはおいておいても、こうやって自分の背中を見せていきたいと思います。

 

 

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2017年01月18日

天は人の上に人を造らず 人の下に人を造らず

こんにちは。

年末年始で事務仕事がたくさんあり、四苦八苦していた山口です。

 

今日は福沢諭吉先生の「天は人の上に人を造らず 人の下に人を造らず」についてお話をします。

この言葉は身分や地位によって人は差別されるべきではないという意味だととらえられていますが、少し違います。

本当に言いたかったことは、人は生まれながらにして平等なのに、差がついてしまうのは学問をしたかしなかったかの差であるということらしいのです。

 

学問というと少し堅苦しいので少し柔らかく言うと、学ぶということだと思います。

当然人には向き不向き等もありますが、やはり何かを学び続けることはすごく大切だと思います。

かくいう僕も今漢字検定準2級の勉強をしています。

高校生たちにノー勉で受かると煽られながら・・・

 

最初は落ちたらまずいという強迫観念により学習していたのですが、いざやってみると面白いもので、さらに僕の知っている世界が広がっていきました。

学ぶことはハマってしまえばとても楽しいです。

 

人はそれぞれ歩んできた道が違うので、学校の勉強をしている分には差がついてしまい、自分には向いていないと感じてしまうかもしれません。

しかし本来の学習は人と競うためにあるのではなく、自分を磨くためにあるのだと思います。

なので自分の成長を第一に学び続ける姿勢が大切だと思います。

 

人は平等に生まれてきます。

なので自分のために学び続けられる人間により一層の力が与えられるのだと思います。

 

センター試験が終わり、中学受験と都立高校推薦入試が続き、二月には都立高校入試と大学入試の2次試験が行われます。

受験も佳境に入りますが、今一度自分が学ぶ意味を見つめなおし、新しいステップに進んだ自分を想像しながら勉学に励んでもらえたらと思います。

 

 

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2017年01月17日

お久しぶりです。

 

こんにちは!お久しぶりです。吉田(花)です。

いよいよ入試も近くなってきましたね。最近、すごく寒いですが、みなさんは体調管理大丈夫ですか?

大事な試験を目前に控えてる生徒たちには、体調崩すことなく、勉強に励んでいってほしいものです。

突然ですが、私には高校3年生の弟がいます。そうです、受験生です。

先日、センター試験がありました。弟は得意科目だと思っていた教科で半分の点数しか取れず、とても悔やんでいました。

彼はとても頑張っていました。

でも、思うような結果はでませんでした。

いけると思っていた教科でもなにが起こるか分かりません。

でも、今できることはどんな結果になっても後悔しない勉強をするしかないと思います。

私も去年の今頃、そう自分に言い聞かせてひたすら勉強していました。

受験生みなさんの健闘を祈っています。

 

 

 

 

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赤羽の「栄進数理進学会」には、理系科目の苦手を克服するノウハウがあります

赤羽にて塾生1・2名の個別指導から最大6名の少人数クラス体制で理科・数学の理系科目を専門に生徒の苦手克服をサポートする「栄進数理進学会」では、授業を解説ではなく『発問』する時間として、生徒が自ら考え答えを導き出せる習慣を身に付けさせ、第一志望校合格を目指します。また、数学の授業においてはイメージを鍵に必要に応じて3Dグラフィックスを採用しています。
「理系科目が嫌い」、「理系科目は勉強をしても思うような結果を出せない」、「数学の図形問題が苦手」など、理系に対するマイナスイメージを持ったまま学校の授業が進んでしまい・・・。そうした悪循環を脱却する、そして理系科目を理解し・伸ばし・楽しくするノウハウを赤羽の塾「栄進数理進学会」が生徒一人ひとりのレベルを考慮したカリキュラムを通して伝授します。

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