赤羽岩淵中学校の文化発表会に行ってきました。
こんばんは。
最近ますます髪が茶色になってきた山口です。
地毛です。
今日は赤羽岩淵中学校の文化発表会に行ってきました。
僕ぐらいになると全生徒のクラスを暗記しているので簡単に生徒達を見つけることができました。
みんな頑張って歌っていて心が熱くなりました。
謎の親心が芽生えつつあります。
それにしてもやはり学年が上がるごとに迫力が変わってきますね。
特に中三の歌声は鬼気迫るものがありました。
中三たちの逞しき成長を感じ取れ、気持ちが昂りました。
しかし課題曲が卒業式で歌われるような曲で、かつ自由曲も哀愁を感じさせるような曲ばかりでした。
なので早くも旅立ちを連想させ、寂しいような気持にもなりました。
受験という大きな山場もありますが、その先の卒業に向けて歯車は回りだしてしまったことを再認識しています。
僕たちに残された時間は限られているのだと再認識し、生徒達との一つ一つのふれあいを大切にしようと思っています。
これからも一緒に頑張ってもらえたらなと思います。
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栄進数理進学会
http://eishin-akabane.com/
住所:東京都北区赤羽2丁目45-3 酒本荘1F
TEL: 03-5939-9915
mail: info@eishin-akabane.com
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ナカネです
みなさんこんにちは、中根です。
今日はこの前の問題の答えを書きたいと思います。
結論から述べますと、DからAへの請求は認められます。
何故ならDがBとCによる共謀につき善意無重過失です。
簡単に言い換えると、BとCが悪者だろうとDが悪者じゃなければAに請求可能ということです。
この善意者保護の観点は民法の原則です。
ここで僕が疑問に思うのは、「いったい何人の日本人がこれを知っているのだろう」ということです。
善と悪について判断する時、恐らく多くの人は自らの倫理観を基にすると思います。
しかし倫理観とは、その人独自の、あくまで主観的なもので、客観的な判断ではありません。
僕が法学部を選択して一番有意義だと思ったことは、このような「善悪の判断を客観的に判断する力」を得られたことです。
生徒達にも物事を主観だけでなく、客観で判断できるようになって欲しいと思う今日この頃です。
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なかねです
みなさんこんにちは、中根です。
今日は法学部らしくみなさんに法学の問題を出したいと思います。
〇事案
BはAにパソコンを30万で売り、Aは代金に代わり約束手形をBに振り出しました。
その後Aはパソコンが気に入らなかったのでBに返品。
ところがBは手形を返したくなかったのでCと共謀して、Cに手形を譲渡してしまいました。
Cはその後何も知らないDに手形を譲渡しました。
〇問題
Dは満期後、手形をもとに、Aに30万円を請求することはできるでしょうか。
答えは次の機会に。
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人生の夏休み
こんにちは。
なんとなく眠い山口です。
今日の話題は大学生活です。
たくさんの塾生の皆さんも大学を目指して勉強に取り組んでいます。
皆さまも聞いたことはあると思いますが、大学生活は「人生の夏休み」と比喩されます。
的確な例えに思えます。
それは中高生の夏休みと同じで、終わった後には歴然とした差が生まれているためです。
中高生は夏休み中に勉強や運動、読書や趣味等に集中して取り組むことができます。
しかし、休みだからと言って遊び呆けてしまう子もいるのが事実です。
そうすると休み明けには大きな差がつきます。
能力的にも、自信的にもそう言えるでしょう。
大学生活はこれと全く同じ原理で動きます。
当然大学の授業もありますが、時間的拘束はかなり緩くなります。
特に4年次生は単位を早めに集めてしまえばほぼ授業がありません。
そこで自由に動かせる時間で勉強をしたり、アルバイトやインターン等の仕事をしたり、まだ見ぬ土地に行ったり、まだ見ぬ人と話したり。
その他たくさんの事をすることができます。
そして自分の能力を高め、さらにはアイデンティティの確立をも考えることができます。
しかし4年間をなんとなく単位だけとって、遊び呆けてしまった人間はその後の人生で上を目指すことはほぼ不可能でしょう。
そういう意味で大学生活は「人生の夏休み」だと思います。
ここからは持論ですが、より豊かな人生を送るポイントは「休み」にあるのではないでしょうか。
休み以外は基本的には周りの人たちと同じことをするしかないので、あまり能力的な差はつきませんし、アイデンティティの確立なんかはもってのほかです。
即ち、人と違う能力を身に付ける機会は休みにあるのです。
よって豊かな生活を送るためには休日の使い方が重要だと思います。
※人と違うことをすることが豊かな生活(成功)につながる理論に関しては少し前の記事にあるので、興味があれば見てください。
話は少しそれましたが、ぜひ自分のするべきことを、自分の将来の姿を思い浮かべながら考えてみてください。
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初めまして。吉田です。
初めまして。
吉田桂介先生と苗字が同じもう一人の吉田です。
ご紹介が遅れてすいません。現在都内の大学に通い経済学を学んでいます。
高校時代は私は理系だったのですが、興味があった経済学を学びたいがために先生たちの意見を押し切り、親を説得し、通わせてもらっています。
この塾に来てから約4か月以上が経ち、生徒たちとも仲良くできてだいぶ慣れてきたと感じています。
私は高校の時も塾に行っておらず、塾のみんなと講師の先生方と団結して頑張る姿にとても憧れを抱いていました。
そんな素敵な環境を作れるように精一杯頑張りたいと思いますのでよろしくお願いします。
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赤羽の「栄進数理進学会」には、理系科目の苦手を克服するノウハウがあります
赤羽にて塾生1・2名の個別指導から最大6名の少人数クラス体制で理科・数学の理系科目を専門に生徒の苦手克服をサポートする「栄進数理進学会」では、授業を解説ではなく『発問』する時間として、生徒が自ら考え答えを導き出せる習慣を身に付けさせ、第一志望校合格を目指します。また、数学の授業においてはイメージを鍵に必要に応じて3Dグラフィックスを採用しています。
「理系科目が嫌い」、「理系科目は勉強をしても思うような結果を出せない」、「数学の図形問題が苦手」など、理系に対するマイナスイメージを持ったまま学校の授業が進んでしまい・・・。そうした悪循環を脱却する、そして理系科目を理解し・伸ばし・楽しくするノウハウを赤羽の塾「栄進数理進学会」が生徒一人ひとりのレベルを考慮したカリキュラムを通して伝授します。
