最近の趣味
みなさんんこんにちは、王子校の中根です。
最近YOUTUBEで動画を見ることが趣味なのですが、中でもよく見るのがQuizKnockというチャンネルです。
東京大学のクイズ王である伊沢拓司さんのチャンネルなのですが、東大生数人が様々な企画をやっていて面白いです。
なにより、東大生達のものの考え方や思考のプロセスを知ることができ、とても参考になります。
僕は割とプライドが高いので自分より絶対的に頭が良い人は苦手なのですが、やはり自分より頭が良い人からは得られるものが大きいです。
みなさんも積極的に自分より上の人と関わりを持つことをおススメします。
また生徒にとっては自分がそんな存在になれるようにこれからも善処したいと思います。
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栄進数理進学会 赤羽校
http://eishin-akabane.com/
住所:東京都北区赤羽2丁目45-3 酒本荘1F
TEL: 03-5939-9915
mail: info@eishin-akabane.com
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栄進数理進学会 王子校
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住所:東京都北区王子2丁目22-7 TMビル1F
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勉強のやり方 実践編
みなさんこんにちは、王子校の中根です。
今回は前回に引き続き勉強のやり方についてお話ししたいと思います。
前回は意識や心構えの話をしたので今回はより具体的な話をしたいと思います。
勉強の工程は三段階あります。
第一に知識を得ることです。
前回、「勉強の目的はテストや試験で点数を取ること」という話をしましたが、テストや試験でまったくの初見の問題を解ける可能性は限りなく0に近いです。
当たり前の話ですが自分の知らない問題に答えれるはずがありません。
従って一番最初にやるべきことは知識の吸収です。
もちろん知識の吸収にもやり方があります。
体系的に覚えるということです。
分かりやすく例を挙げると「canの後の動詞は原形、willの後の動詞は原形…」と覚えるよりも「助動詞の後の動詞は原形」と覚えた方が覚える量が少ないため脳の負担は減ります。
従って個別問題ごとの勉強よりも単元ごとの勉強の方が効率が良いわけです。
よく「内容はともかく一次関数だったり、関係代名詞だったり、そういう名前も覚える意味あるの?」という生徒がいますが、文法や単元の分類に大いに役立ちます。
例に挙げた数学や英語は特に体系的な学習が効率的な教科だと思います。
知識を得て次にやることは練習です。
知識を得ただけではインプットだけをした状態なのでアウトプットもしなければなりません。
インプットだけで満足している生徒もいますが、良くありません。
何故なら勉強の目的であるテストや入試はアウトプットだからです。
インプットをしたからと言ってアウトプットが出来るとは限りません。
従ってアウトプットが出来るかどうかの確認をしなければなりません。
それが練習です。
具体的に言えば問題を解くことです。
問題を解くことによってアウトプットの練習をするわけです。
最後に修正です。
問題を解くことによってアウトプットの練習をした後は、それらの修正をしなければなりません。
要は間違い直しです。
宿題を解きっぱなしで間違い直しが適当な生徒がいますが、非常にもったいないと思います。
自分の改善点が明確になったにもかかわらず、それを放置するのは愚の骨頂です。
何度も言いますが勉強の目的はテストや試験です。
間違った問題を答えだけ写して終わってしまってはテストや試験で同じ問題が解けるはずがありません。
何故間違えたのか、次に間違えないためにどうすべきかを考えるべきです。
以上が勉強の三工程です。
あとは上記の三工程をひたすら回すだけです。
もちろん各教科によって、もっと具体的な話も出来ますので是非きいてくれればと思います。
とりあえず今日はおしまいです。
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勉強のやり方 心構え編
みなさんこんにちは、王子校の中根です。
みなさんはきちんとした勉強をしていますか。
勉強した気になっていませんか。
勉強は質と量の掛け算です。
質の良い勉強をしても量が無ければ効果は薄いし、質が悪ければ量が多くても意味がありません。
「意味がない」というのは語弊ではなく、1時間勉強しようと10時間勉強しようと質が0ならば掛けても0にしかならないのです。
僕がお話ししたいのは「質」についてです。
「量」は時間に置き換えることで明確になりますが、「質」はそうもいきません。
実際に量はさておき質を意識しながら勉強している生徒は多くないように思います。
では質の良い勉強とは一体何なのか。
勉強の目的を考えることによって自ずと見えてきます。
勉強の目的は将来のため。さらに言うならばそのために入試やテストで良い点をとることです。
つまり質の良い勉強とは良い点数をとるための勉強なのです。
ですので、常日頃からそれを意識した勉強をすべきなのです。
そこで大切なのがテストや入試の目標点数を設定することです。
目標点数を設定することによって自分に必要な勉強が明確化されます。
逆にこれが無いと暗中模索になってしまい「量(時間)を掛けたのに結果に繋がらない」という事態に陥ってしまいます。
従ってテストや入試の度に目標点数を設定しましょう。
以上が勉強をする上での心構えです。
次回はより具体的な話をしようと思います。
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25歳になりました
みなさんこんにちは、王子校の中根です。
先日、誕生日を迎えて25歳になりました。
24歳は20代前半と言えますが、25歳はそうも言えないので急激に年老いた気がします。
ついこの前高校を卒業した気分なのに、月日が経つのは速いものです。
光陰矢の如しってやつですね。
中学生や高校生のみなさんも気を付けてください。
学生生活はあっという間です。
学生の間にしたことが将来に大きく影響します。
後悔のないような学生生活を送ってください。
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はじめまして
みなさんはじめまして、梅原と申します。今月から教えています。
ディズニーランドとシーに定期券を買って通っています。たまたま行きやすい場所に引っ越したので、毎週通ったらどうかな?と軽い気持ちで年間パスポートと定期券を買いました。最近は花火の写真を撮るのにはまっています。ディズニーは花火を毎週撮れるので、花火を撮る練習がたくさんできます。すごくないですか?
ただ、花火は中止になることが多いです…。
毎週通ってる割に知らないことは多いですが、スケジュール的なことはそれなりに詳しいので、はじめていく・久しぶりに行くという方はいろいろ聞いてください
それでは、よろしくおねがいします。
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赤羽の「栄進数理進学会」には、理系科目の苦手を克服するノウハウがあります
赤羽にて塾生1・2名の個別指導から最大6名の少人数クラス体制で理科・数学の理系科目を専門に生徒の苦手克服をサポートする「栄進数理進学会」では、授業を解説ではなく『発問』する時間として、生徒が自ら考え答えを導き出せる習慣を身に付けさせ、第一志望校合格を目指します。また、数学の授業においてはイメージを鍵に必要に応じて3Dグラフィックスを採用しています。
「理系科目が嫌い」、「理系科目は勉強をしても思うような結果を出せない」、「数学の図形問題が苦手」など、理系に対するマイナスイメージを持ったまま学校の授業が進んでしまい・・・。そうした悪循環を脱却する、そして理系科目を理解し・伸ばし・楽しくするノウハウを赤羽の塾「栄進数理進学会」が生徒一人ひとりのレベルを考慮したカリキュラムを通して伝授します。
