栄進ブログ

2019年07月03日

必勝勉強法

たなはしです。今日はこれさえ守れば絶対に受かる必勝勉強法についてお話します。

さてみなさん、必勝勉強法、と言われて何を思い浮かべましたか?超スーパー問題集をやる、特別な授業や講習を受ける、魔剤をキメて1日20時間勉強するetc、、、

 

実はこれ、全部違います(あたりまえ)

 

真の必勝勉強法とは、、、

 

 

 

 

「必勝勉強法」なんてない、ということを知ることです。

 

なんだ、馬鹿にしてんのか?

 

いいえそうではありません。勉強方法は人それぞれです。これをやれば必ず成績があがる、というような画一的な学習方法は存在しません。自分の今の状況、得手不得手など様々な要因をひとつひとつ綿密に分析して自分なりの「必勝勉強法」を編み出していくしかないのです。

 

そしてその過程で手助けとなりうるヒントこそが「必勝法なんてない」です。多くの人は必勝勉強法と聞くと楽で効率的な方法があると期待してしまいます。

 

けれどそれは間違いです。地道に積み重ねていくしかないのです。

 

「急がば回れ」ということわざがあります。今は遠回りに感じる勉強もコツコツと積み重ねれば必ず花開く瞬間が来ます。

 

自分を信じてがんばりましょう

 

 

 

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栄進数理進学会 赤羽校
http://eishin-akabane.com/
住所:東京都北区赤羽2丁目45-3  酒本荘1F
TEL: 03-5939-9915
mail: info@eishin-akabane.com
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2019年07月02日

栄進てどうなの...?

たなはしです。みなさんは6/15に投稿された記事をおぼえていますか?あのときは大手予備校について書いたのですが、最後に「栄進てどうなの。。。?」みたいなフリをして終わっていたと思います。

 

なので今回はわれらが心の塾、栄進数理新学会についてお話ししたいと思います。

 

①アクセス

栄進は赤羽にあります。駅から徒歩5分です。とても近いです。赤羽はせんべろ、という言葉があるように居酒屋が多い印象ですが、栄進は飲み屋街から離れているので親御さんも安心です

 

②授業

栄進はその名が示す通り数理特化の塾なので基本的には理系科目を取り扱っています。しかし高校受験対策の国語や社会、小論文など理系科目以外にも幅広く対応しています。なので、もし受講したい科目があったら是非ご相談ください。出来る限り対応致します。

 

③先生

栄進の先生は皆とてもいい人たちです。いい人たちだけどみんな男です。華がないです。女性講師、募集中です。

 

④講習

栄進では通常の授業に加えて、春期、夏期、冬期に講習会を実施しています。講習期間は朝10:00から開校しておりますので、長期休みでダれちゃうか心配だなあ、、、という人は是非栄進の講習をご活用ください

 

⑤校舎

栄進は校舎が2階建てで1階をメインに使用しています。2階は普段自習室として開放しており塾生はどなたでもご使用いただけます。教室は毎日講師がていねいに清掃しているのでとてもきれいです

 

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栄進数理進学会 赤羽校
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2019年07月01日

友達紹介キャンペーンのお知らせ

羽生です。7月限定で、友達をこの塾に紹介すると紹介された人と紹介してくれた人にそれぞれ図書カード5000円分をプレゼントします!

 

夏期講習も友達と勉強すれば、より一層楽しめますし、切磋琢磨して一緒に学力も高められるでしょう!

 

この機会にぜひご利用ください。

 

 

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2019年06月30日

仮説と結果③ 受験生はスマホは解約すべき説

羽生です。タイトルはおおげさです。しかし、いつでも、どこでも、手軽に自分の楽しいことができる、あるいは特にやりたいことがないのに触るだけで落ち着いてしまうスマホはやはり無いほうがいいと思います。僕は受験生時代、勉強中に自分がスマホをいじっている時間が長いことに気づき、勉強のための外出時にはスマホは持っていかないようにしていました。(さすがに解約には及びませんでした。)結構勉強が捗っていたような気がします。

 

さて、スマホと勉強の関連性について調べてみました。

 

東北大学が実施したアンケートの結果、1日のスマホの使用時間と学力は反比例するという結果が得られたそうです。例として、数学の試験を実施したところ、「勉強時間が1日2時間でスマホの使用時間が1日4時間の生徒」と「勉強時間が1日30分未満でスマホの使用時間が1時間未満の生徒」では前者の正答率が55%であったのに対し、後者は66%という結果が得られました。また、スマホの利用のうち、SNSの利用は特に勉強した内容を忘れてしまうという結果や1日1時間の利用につき点数が5点下がるという結果も得られたそうです。正直脳に影響を及ぼす結果があったとは思いませんでしたが、スマホとの向き合い方は考える必要がありそうです。

 

ここからはスマホのメリットと照らし合わせてスマホの勉強への必要性を考えたいと思います。

スマホは勉強にメリットがあると思いますか?

この質問に対して、学生の80%が「メリットがある」と答えました。理由としては「分からないことを調べられる」「分からないことをいつでも友達に聞ける」というものが多数でした。

僕の感想になってしまうのですが、これには反対です。受験における「分からないこと」は大抵問題を解けないことに由来しますから、教科書や参考書を参照したり、周りにいる先生たちに聞けばで大体悩みは解決すると思いますし、ネットに頼る機会は少ないと思います。完全に否定はしませんが、ネットで使って得られる受験期の情報量よりも、受験期で勉強時間中にスマホをいじって失う時間のデメリットの方が大きいと感じます。

 

スマホは今や皆さんにとって必要不可欠だと思いますが、頑張って距離を置いてみては?

 

 

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2019年06月29日

頑張っていない人と頑張っている人に注意

こんにちは。吉田桂介です。

 

受験生の皆さん、そろそろ周りも受験モードになってきたころだと思います。

そこで注意すべきなのは「頑張っていない人」と「頑張っている人」です。

 

頑張っていない人は、様々な誘惑を持ってやってきます。そういう人とは付き合いを断つか、適度に距離を置きながら付き合っていくべきでしょう。

しかしながら頑張っている人にも注意が必要です。

 

頑張っているオーラというものがありまして、受験生のメンタルを刺激して、無用な焦りや、諦め感、ひねくれを引き起こします。

 

頑張っていないいない人も、頑張っている人も、己に負の影響を及ぼすものなのです。

 

ですが、是非とも知っておきたいのが、頑張っている人の頑張りは、己が頑張っているからこそわかるということです。イチローの努力は、たいして運動で努力をしていない私には分かりません。なので、僕も頑張らなきゃ!とはなりません。自分もやっているからこそ相手の努力値が見えてくるのではないでしょうか。

 

頑張っていない人も、頑張っている人も、良いところを見つけてプラスの意味で吸収していくといいですね。

 

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赤羽の「栄進数理進学会」には、理系科目の苦手を克服するノウハウがあります

赤羽にて塾生1・2名の個別指導から最大6名の少人数クラス体制で理科・数学の理系科目を専門に生徒の苦手克服をサポートする「栄進数理進学会」では、授業を解説ではなく『発問』する時間として、生徒が自ら考え答えを導き出せる習慣を身に付けさせ、第一志望校合格を目指します。また、数学の授業においてはイメージを鍵に必要に応じて3Dグラフィックスを採用しています。
「理系科目が嫌い」、「理系科目は勉強をしても思うような結果を出せない」、「数学の図形問題が苦手」など、理系に対するマイナスイメージを持ったまま学校の授業が進んでしまい・・・。そうした悪循環を脱却する、そして理系科目を理解し・伸ばし・楽しくするノウハウを赤羽の塾「栄進数理進学会」が生徒一人ひとりのレベルを考慮したカリキュラムを通して伝授します。

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