栄進ブログ

2021年09月08日

今でしょ!

どうも講師のゆんふぁです。

夏休みが終わって二学期が始まりました。学校が始まって憂鬱な人もいると思います。

特に今年も新型コロナウイルスの影響で夏休みどこも行けなかったり、遊びに行けないこともあったでしょう。

 

 

もう遊べない、楽しくない、生きていてもしょうがないそんな風に思ってませんか…?

 

 

待って...

 

あきらめるのはまだ早い!!!

将来の自分が遊べるために貯蓄をしておけばいいんです。

つまり例えば今中学1年生の人は中学2年生の学習をしとくということです。そうすれば中学二年生になったとき勉強のことなんて考えないで遊んで生活できますよ。

じゃあそのためにはいつ頑張るか?

 

 

今でしょ!

 

 

 

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栄進数理進学会 赤羽校
http://eishin-akabane.com/
住所:東京都北区赤羽2丁目4-2  小田切ビル2F
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FAX: 03-5939-9985
mail: info@eishin-akabane.com
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2021年08月30日

液体窒素を使った実験を行いました!

講師のゆんふぁです。

燃え盛る夏の日差しもようやく和らいできました。

 

 

8月26日に液体窒素について学びました。

 

時間にして1時間くらいかけて液体窒素の性質を実験を通して学習しました。

塾生の子も、塾生じゃない子も一人一人主体的に参加し、みんなで盛り上がった良い会だったと思います。

 

・液体窒素が液体から、気体に状態変化すると体積が約700倍になり風船が割れる

・液体窒素から酸素を液体にしてその液体に火を付けると火が大きくなる

・バラを凍らせバラの花びらをばらばらにする

 

などの実験を行い、残りの時間でいろいろなものを凍らせる自由時間もありました。

私はこの自由時間の存在が一つの成功のカギだと感じています。

 

学校で行う実験だとどうしても自由時間が取れなかったりして実験をこなすって人も出てきます。事実私自身そうでしたし。(笑)

 

しかし、自由時間を設けることで一人一人が考える時間が増えたり、友達と楽しみながら行うことができます。

楽しみながら覚える、楽しいから覚えるこれが覚えるうえで大切だと考えます。

今後もこのような機会がありましたら、主体的できる工夫をしていこうと思います。何卒宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

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2021年08月29日

高校受験期の経験談(ゆんふぁの場合)

新しく講師としてはたらくことになりました。ゆんふぁです。

塾で働いて中学生の受験生のことをみることがあり、自分の受験期を思い出します。

 

私がどんな受験生だったのかというと勉強しなさ過ぎて自分がどの教科のどの単元でつまずいているのかすらわからなく結果、どこから手をつけていいかわからない状態から受験生がスタートしました。

模試でも7月まで偏差値40台前半しかなく勉強が苦でしかありませんでした。

 

私もこの塾の生徒で、受験対策講座をうけることになり、夏休みに英語、理科、社会の3つの科目をできる限り自分なりに考えて暗記してみました。

 

すると、夏休み最後のV摸擬でその3教科が以前と比べてのびました。特に社会の伸びが大きかったです。

しかし、1回模試で良い点を取れただけでは運が良かっただけになってしまうと考え9月の模試で点を落とさないことを目標に毎日勉強をしていきました。

そして9月の模試では社会の偏差値が65くらいまであがりました。まあ、全体の偏差値は50くらいでしたけど…。

 

そこからの勉強は楽しかったです。

「継続は力なり」と言いますが、私は力があるから継続できると考えてます。

 

一番苦手だった数学も塾の先生(中畑先生)と一緒に打開策を見つけ、一つの武器にすることに成功しました。こうして、一つ一つしらみつぶしに苦手なものを無くし、冬休み入る前には全体偏差値58くらいになってました。

 

私が受験期に気にしていたことと言えば偏差値をあげることはもちろんですが伸び悩むこともあると考えていたので、上がらない時期は点数を下げないこと、点数を安定させることでした。

安定させることの利点はこれから学校で進路相談があると思います。そこでの進路を決めたりする良い判断材料になったり自分の背中を押してくれるものになります。

だから良い点数を維持するってのも大事なことなのです。

 

 

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2021年08月07日

大学の学部・学科の選び方 ~漆山講師の場合~

講師の漆山です。

 

最近、夏期講習で色々な生徒を担当していて、学部を選びたいけど先生はどういう風に学部選びをしました?

といった質問をよく受けるので今回は僕の学部選びのことを話そうと思います。

 

 

 

まず僕は高1の終わり頃に文理選択を行い理系に進んだのですが、この頃は行きたい学部などはありませんでした。

 

別にやりたいことがないのになんで理系に進んだのかというと、大きな理由の一つとしては社会が物凄く苦手という単純な理由があるのですが、

もう一つは理系のほうが、もし自分にやりたいことができたときに何とかなると思ったことです。正直高1の頃なのでそれくらいの単純な事くらいしか考えていませんでした。

 

高2、高3になり、大学や学部・学科について学校の友達たちが決めてきていたのですが、僕の場合は将来の夢やしたい事が全くなかったのでとても苦戦しました。

 

 

その為、最終的にどういう風に決めたかというと、自分のやりたくないことを消去していきました。そして消去していって残った中から、将来性が高そうな学科を選びました。

 

僕の場合それで残ったのが情報系の学部・学科だったのでいくつかの大学の情報系の学部・学科を受けたという感じです。実際、僕はこういう風に選択した情報系の学部で、プログラミングという、高校まで全くやったこともなかった未知のことを沢山学んでいますが、自分がしたくないと思っている事ではないので、学習することがとても楽しいです。

 

受験において受験者数が少なかったり、偏差値が低めの狙い目の学部を受けに行くという人も多いですが、やはり大学で学ぶことというのは特に理系ではとても専門性が高く、将来の仕事に直結することが多いので、正直やりたくないことを4年間学び続けるのはとてもつらいと思います。

 

そのため、もし将来の夢がなくて、どうしようと迷っているなら、やりたくないけど狙い目の学部だから受けるとか学校の先生が進めてきたからなどの理由で学部や学科を選ぶのではなく、これを4年間学ぶのは嫌だなってものは選択肢から外し、もし今これを学んだら将来役立つかもなという考え方から学部選びをするのも一つの方法だと思います。

 

 

 

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2021年08月06日

夏期講習はじまりました!

講師の漆山です。

 

 

いよいよ夏期講習が始まりました!

 

僕も8月に入ってやっと大学のテストが終わり、夏休みが始まったので、沢山遊んで…とはいかず、平日は毎日塾に来て、授業をしています。

 

働きすぎ~って自分でも思うんですけど、9月に運転免許の合宿に行こうと思っているので、そのためにもこの夏は頑張ろうと考えています。

 

しかし、塾に籠っていても、夏期講習では普段担当していない生徒や普段会わない他の先生たちと会って話す機会が多いので、とても楽しいです。

 

特に生徒から部活の話などを聞くときは、自分が中学生や高校生だった時のことを思い出すので、懐かしいなぁと年を取ったような気分になります。

 

毎日忙しいですが、最近は家に帰ってからの楽しみがあります。

 

それはオリンピックの卓球を見ることです!

今年のオリンピックの卓球はとても白熱していて、混合ダブルスでの9-2からの逆転劇や男子団体のドイツ戦での3時間半にも及ぶ死闘など、見ごたえのある試合が多く、家に帰ってからの一日の楽しみになっています。

 

皆さんはオリンピックはどんな種目をよく観戦していますか?

 

 

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赤羽の「栄進数理進学会」には、理系科目の苦手を克服するノウハウがあります

赤羽にて塾生1・2名の個別指導から最大6名の少人数クラス体制で理科・数学の理系科目を専門に生徒の苦手克服をサポートする「栄進数理進学会」では、授業を解説ではなく『発問』する時間として、生徒が自ら考え答えを導き出せる習慣を身に付けさせ、第一志望校合格を目指します。また、数学の授業においてはイメージを鍵に必要に応じて3Dグラフィックスを採用しています。
「理系科目が嫌い」、「理系科目は勉強をしても思うような結果を出せない」、「数学の図形問題が苦手」など、理系に対するマイナスイメージを持ったまま学校の授業が進んでしまい・・・。そうした悪循環を脱却する、そして理系科目を理解し・伸ばし・楽しくするノウハウを赤羽の塾「栄進数理進学会」が生徒一人ひとりのレベルを考慮したカリキュラムを通して伝授します。

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