高校受験期の経験談(ゆんふぁの場合)
新しく講師としてはたらくことになりました。ゆんふぁです。
塾で働いて中学生の受験生のことをみることがあり、自分の受験期を思い出します。
私がどんな受験生だったのかというと勉強しなさ過ぎて自分がどの教科のどの単元でつまずいているのかすらわからなく結果、どこから手をつけていいかわからない状態から受験生がスタートしました。
模試でも7月まで偏差値40台前半しかなく勉強が苦でしかありませんでした。
私もこの塾の生徒で、受験対策講座をうけることになり、夏休みに英語、理科、社会の3つの科目をできる限り自分なりに考えて暗記してみました。
すると、夏休み最後のV摸擬でその3教科が以前と比べてのびました。特に社会の伸びが大きかったです。
しかし、1回模試で良い点を取れただけでは運が良かっただけになってしまうと考え9月の模試で点を落とさないことを目標に毎日勉強をしていきました。
そして9月の模試では社会の偏差値が65くらいまであがりました。まあ、全体の偏差値は50くらいでしたけど…。
そこからの勉強は楽しかったです。
「継続は力なり」と言いますが、私は力があるから継続できると考えてます。
一番苦手だった数学も塾の先生(中畑先生)と一緒に打開策を見つけ、一つの武器にすることに成功しました。こうして、一つ一つしらみつぶしに苦手なものを無くし、冬休み入る前には全体偏差値58くらいになってました。
私が受験期に気にしていたことと言えば偏差値をあげることはもちろんですが伸び悩むこともあると考えていたので、上がらない時期は点数を下げないこと、点数を安定させることでした。
安定させることの利点はこれから学校で進路相談があると思います。そこでの進路を決めたりする良い判断材料になったり自分の背中を押してくれるものになります。
だから良い点数を維持するってのも大事なことなのです。
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