王子 夏期講習
みなさんこんにちは、中根です。
ちょうど一か月後より夏期講習が始まります。
夏期講習に関してはこちらをご覧ください。
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栄進数理進学会 赤羽校
http://eishin-akabane.com/
住所:東京都北区赤羽2丁目45-3 酒本荘1F
TEL: 03-5939-9915
mail: info@eishin-akabane.com
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栄進数理進学会 王子校
http://eishin-akabane.com/
住所:東京都北区王子2丁目22-7 TMビル1F
TEL: 03-6908-4854
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6/17
みなさんこんにちは、中根です。
昨日のマイノリティの流れから今日はユダヤやパレスチナ問題について語ろうかと思ったのですが、やめました。
大学で宗教史の授業を受けたので一通りのことは分かると思うのですが、如何せん話題が話題だけに偏見を含まないように書くのが難しいです。
野球と政治と宗教の話はタブーだとよく言われますし。
生徒との会話や公民の授業でもなるべく偏りがないように気を使って話しています。
生徒の皆さんにはフラットな目で世の中を見て欲しいです。
こういう書き方をすると僕が宗教家だと思われそうですが、特定の宗派や政党を支持しているわけではありません。
両親は次男次女で家を出ていて無宗教なので僕も純粋な無宗教の人間です。
ただ僕自身は無宗教なのですが、宗教自体はとても好きです。
知識としても好きなのですが、何よりシステムが好きです。
生きていく中で困難なことや理不尽なことに相対することはしばしばです。
そんな自分ではどうしようもない時に心を支えてくれるのが宗教だと思います。
前述のとおり、世の中はままならいことが多々あります。
そんな折、宗教に限らず両親や友達、恋人でも良いので自分の心を支えてくれるものは大切です。
そんなものをみなさんにも見つけて欲しいです。
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6/16
みなさんこんにちは、中根です。
ここ最近寝不足です。
僕は大体3~4時に寝て11時に起きる生活をしていたのですが、最近8時前に強制的に起こされます。
自宅の隣の家で新築工事をしていて、騒音で目覚めるからです。
今朝、とうとう我慢の限界を迎えたので、建築業者の本部にクレームを入れようと決心しました。
しかし、僕は困りました。
深夜に騒いでいるのであれば躊躇なく「非常識だ」と糾弾することもできるのですが、朝8時という時間は果たして非常識なのか。
常識、非常識は社会や個人によって基準が曖昧なもので、自分の基準が絶対的に正しいとは限りません。
社会の中のマジョリティが持つ常識の範囲こそが常識だと思うのです。
ともすれば、一般企業や学校に行く準備をしている時間帯である朝8時に寝ている僕のほうこそがマイノリティで非常識なのです。
仕方なく、作業中に大音量でテレビの音を垂れ流している点だけを指摘するに留まりました。
この点だけに関しては僕がマジョリティだと思ったからです。
僕はこれから工事終了までの騒音を甘んじて受ける覚悟をしました。
中学校の公民で「少数意見の尊重」なんて言葉を習いましたが、24の齢を重ねて気づいたことは少数派は辛酸を舐める羽目になるということです。
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6/15
みなさんこんにちは、中根です。
5月に王子校が開校し、それ以降休日以外はほぼ毎日ブログを書き続けてきました。
たくさんの方に読んで頂けているようで大変うれしく思っております。
中には親子で読んでくださっている家庭もあるそうで恐縮しています。
そんな折、ふと気づいたことがあります。
僕の親もこのブログを読んでいる可能性があることです。
恥ずかしい内容を書いたつもりはありませんが、恥ずかしいです。
例えるなら彼女とのメールを間違えて友達に送ってしまったような恥ずかしさです。
両親にそれとなく確認しようとも思ったのですが、両親の連絡先を知らないことに気づきました。
ただただ読んでいないことを祈るのみです。
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王子 受験
みなさんこんにちは、中根です。
僕は人生で3回ほど受験を経験しています。
おそらく現状でどの生徒よりも多いと思いますので、今日は受験について語らせて頂きたいと思います。
受験は戦いです。
よく自分との戦いという言葉を耳にしますが、僕はそういった精神論を語るつもりはありません。
受験は人との戦いです。
資格試験や検定は決められた合格点を取れば受かりますが、受験はそうではありません。
ある程度の目安はありますが、それを超えれば絶対に受かるとは限りません。
受かる人数が決まっているので、人より少しでも高い点数を取らなくてはならないのです。
従って、他の受験生とどのように差をつけられるかが受験のカギとなります。
しかしながら差をつけるといっても学生は皆、学校に通っています。
学校や教師に多少の違いはあれど、内容自体は指導要領が決まっている以上特段の違いはありません。
ともすると、差がつくとするならば、それは学校以外の勉強なのです。
例えば学校の授業を受けているだけのA君と学校の授業に加えて、それ以外に1日1時間ずつ勉強するB君がいるとします。
1日1時間とはいえ1年続ければ365時間です。学校の授業が週に30時間とするならばB君はA君よりも3カ月分も多く勉強したことになります。
これは大きな差といえるでしょう。
来月から夏休みが始まります。
長期休暇は人と差をつけるチャンスです。
本日から夏期講習の案内を配布し始めます。
みなさん夏休みを有効活用してください。
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赤羽の「栄進数理進学会」には、理系科目の苦手を克服するノウハウがあります
赤羽にて塾生1・2名の個別指導から最大6名の少人数クラス体制で理科・数学の理系科目を専門に生徒の苦手克服をサポートする「栄進数理進学会」では、授業を解説ではなく『発問』する時間として、生徒が自ら考え答えを導き出せる習慣を身に付けさせ、第一志望校合格を目指します。また、数学の授業においてはイメージを鍵に必要に応じて3Dグラフィックスを採用しています。
「理系科目が嫌い」、「理系科目は勉強をしても思うような結果を出せない」、「数学の図形問題が苦手」など、理系に対するマイナスイメージを持ったまま学校の授業が進んでしまい・・・。そうした悪循環を脱却する、そして理系科目を理解し・伸ばし・楽しくするノウハウを赤羽の塾「栄進数理進学会」が生徒一人ひとりのレベルを考慮したカリキュラムを通して伝授します。
