矜持と傲慢
今回は「プライド」について考えてみました。
「プライド」とは一口に申しましても、日本語ではいくつか表し方があり、「矜持」と「傲慢」もその一つです。
矜持とは、「自分の能力を信じていだく誇り。」
傲慢とは、「高ぶって人をあなどり見くだす態度であること。」
国語辞典で調べますとこのように表記されているのであります。
今の子たちはこれらの言葉を知らないようで、「プライド」という言葉を使います。
果たしてその意味はどちらに近いのでしょうか。
答えはもちろん一概ではなく、強いて言えばその割合を見抜くことです。
「私はあれだけのことをしたからこれだけの結果が出せる。」
「私はあの子たちより結果が出せている。」
そう思っている割合です。
人間だれしもこの二つの考え方をもちますが、できる限り前者の割合を増やすことです。
その方法はどんなものでしょうか。
それは皆さんで考えてみてください。
僕も傲り高ぶりには気を付けて発言をしたいと考えております。
山口
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
栄進数理進学会
http://eishin-akabane.com/
住所:東京都北区赤羽2丁目45-3 酒本荘1F
TEL: 03-5939-9915
mail: info@eishin-akabane.com
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
疾風迅雷
最近は受験や合格発表が重なり、怒涛の日々です。
予期せぬ友人たちの来訪もあり、生活リズムが崩れ、満身創痍です。
しかしながら、この辺に生きる意味があるのではという境地にたどり着きました。
毎日同じことを繰り返し、低スペックロボットを演じることに何の意味があるのでしょうか。
最近の僕は少し丸くなりすぎていたのかもしれません・・・
現状を変えるのはいつだって自分だと思いなおそうと思います。
山口
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
栄進数理進学会
http://eishin-akabane.com/
住所:東京都北区赤羽2丁目45-3 酒本荘1F
TEL: 03-5939-9915
mail: info@eishin-akabane.com
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
小石川中等教育学校
の前で応援してきました。
本日は怒涛の一日で大変でした。
皆さま、受験お疲れ様です。
私立が残っている子は明日も頑張ってください。
山口
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
栄進数理進学会
http://eishin-akabane.com/
住所:東京都北区赤羽2丁目45-3 酒本荘1F
TEL: 03-5939-9915
mail: info@eishin-akabane.com
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
公立中高一貫校
明日は公立中高一貫校の受験日です。
今まで準備したことがいよいよ試されるときですね。
最後に確認してほしいことは、
・字をきれいに書くこと
・とにかく自分の考えを書き、埋めること
の二点です。
あとは自分を信じて頑張ってください。
楽しんで問題を解きましょう。
それではゆっくり寝てください。
おやすみなさい・・・
山口
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
栄進数理進学会
http://eishin-akabane.com/
住所:東京都北区赤羽2丁目45-3 酒本荘1F
TEL: 03-5939-9915
mail: info@eishin-akabane.com
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
保護者面談開始
本日より保護者面談が始まりました。
生徒たちの普段知ることのできない顔を知ることができてとても有意義です。
保護者面談の目標は変わらず、生徒と保護者の方と講師の目標を一致させ、より良い学習効果を生み出すことにあります。
特に来年度から受験生だったり、進学したりする生徒たちは目標設定が大切になりますので、まだお申込みをしていない方もお早めに連絡をください。
話は変わりますが、本日より僕も伊豆の踊子を読み始めました。
一層有意義な時間を送れますように。
山口
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
栄進数理進学会
http://eishin-akabane.com/
住所:東京都北区赤羽2丁目45-3 酒本荘1F
TEL: 03-5939-9915
mail: info@eishin-akabane.com
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
赤羽の「栄進数理進学会」には、理系科目の苦手を克服するノウハウがあります
赤羽にて塾生1・2名の個別指導から最大6名の少人数クラス体制で理科・数学の理系科目を専門に生徒の苦手克服をサポートする「栄進数理進学会」では、授業を解説ではなく『発問』する時間として、生徒が自ら考え答えを導き出せる習慣を身に付けさせ、第一志望校合格を目指します。また、数学の授業においてはイメージを鍵に必要に応じて3Dグラフィックスを採用しています。
「理系科目が嫌い」、「理系科目は勉強をしても思うような結果を出せない」、「数学の図形問題が苦手」など、理系に対するマイナスイメージを持ったまま学校の授業が進んでしまい・・・。そうした悪循環を脱却する、そして理系科目を理解し・伸ばし・楽しくするノウハウを赤羽の塾「栄進数理進学会」が生徒一人ひとりのレベルを考慮したカリキュラムを通して伝授します。
