栄進ブログ

2016年05月12日

叱られることの尊さ

 

こんにちは。

最近僕は叱られたいなと思う時があります。

というのも僕は若くして起業という道を選んだため、大切な20代の今に上司がいません。

学校に通っているときは先生や教授に毎日のように注意されたり叱られたりしました。

塾講師をしている間にも上司に叱られる場面はやはりありました。

今思えばそれらのすべてが成長につながっており、大切な思い出として心に刻まれております。

叱る側は間違いなく叱られる側よりも疲れますし、何よりも愛ゆえに叱るわけです。

そんな尊い経験を毎日できる生徒たちがうらやましい。

だから皆さんも今はめんどくさいと感じると思いますが、とりあえず聞いておくだけ聞いておいてください。

いつかその経験が活きてきます。

仕事上は叱られることのない立場になってしまった僕が言うので間違いありません。

 

山口

 

 

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