2016年08月06日
勉強をすることで見えてくること(夏期講習17日目)
おはようございます。
夏期講習も半分が過ぎ、少し寂しい山口です。
ここのところは自習の生徒がとても多く、それぞれが課題を持って勉強に取り組めているようです。
その中で8月に入ったあたりからずっと世界地理の勉強をしている生徒がいます。
お世辞にも地理が得意と言える生徒ではありませんでしたが、昨日吉田先生とA・ウェゲナーの大陸移動説について話をしていました。
まさに勉強をすることの意味に直面したと思いました。
やはり勉強は苦しくて辛いものだと思います。
しかしそれを乗り越えて努力できた者には知性が与えられ、それを基に沢山の話ができるようになります。
勉強の枠を越え、1ランク上の話ができることはとても楽しいことです。
そして将来海外旅行をする際に世界地理を学んで得た知識があるため、きっとその旅はより楽しくなるでしょう。
勉強は漢字の通り、勉めて強いるものです。
苦しいに決まっています。
しかし今苦い思いをしておくからこそ、将来感じることや経験することは感動に満ちたものになります。
是非時間のある今にたくさんの勉強をして知性の素をかき集めてほしいなと思います。
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