空
こんにちは。山口です。
最近はとある事情で埼玉県南部や東京都北部を散策しています。
ある境よりも北に行くとビルがなくなり青空が広がります。
地元つくばを思い出します。
確かに都心は便利で良いですが、なんとなく生きることに急いでしまう雰囲気があります。
そんなときに青空を見るととても晴れやかな気分になり、元気が出ます。
鳥になって飛び立ってしまいたいくらいです。
便利さと心の豊かさは相反するものなのかと思ってしまいます。
しっかりと心のバランスを整えながら進んでゆきたいと思います。
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栄進数理進学会
http://eishin-akabane.com/
住所:東京都北区赤羽2丁目45-3 酒本荘1F
TEL: 03-5939-9915
mail: info@eishin-akabane.com
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スピノザのいう自由
こんにちは。山口です。
最近僕は哲学を学んでいるのですが、スピノザのいう自由について考えさせられました。
スピノザは自由な意志の存在を否定しています。
意志は全て先行する原因によって決定されるため、選択の余地はないというのです。
それでもなお自由と思い込むのは無知ゆえということでした。
僕はこれに大きな衝撃を受けました。
自由を求めて生きている僕にはあまりに酷な表現だったためです。
抜け出せない宿命を感じてしまいます。
しかしそれを信じてはいない自分がいます。
スピノザよりも僕が正しいのか、それとも僕が無知なだけなのか。
はたまた別の答えがあるのか。
哲学は学んでいてとても面白いです。
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将来の夢
こんにちは。山口です。
今日は将来について話します。
最近は生徒たちの将来について触れる機会が増えています。
というのも、文理選択が迫っている生徒が多いためです。
将来的に就きたい職業が定まらないため、文理選択に躊躇している場合がほとんどです。
確かに職業ごとに必要な知識がありますので、それを得るために大学に通う、そのために大学進学をしやすい環境を整える、といった流れは当然です。
そこで僕が提案するのは、迷ったら理系にしてはどうかということです。
理由は2点あります。
一つ目に、高校の授業で最も難易度が高いのは数学Ⅲだと思われます。
(次いで物理かなと思います。)
なのでそれは将来的に独学で学ぶのはなかなか大変です。
なので理系に進み、学校の先生の指導の下、しっかりと学ぶことが重要だと考えます。
(そのほかの科目は独学で大丈夫かと言ったらそれはちょっと違いますが・・・)
二つ目に、文系の学部は理系でも受けられます。
例えば、日本で最高峰の早稲田大学政治経済学部は国語・数学・英語の3教科で受験できます。
(当然法学部や文学部のように社会を選択しないと受験できない学部もありますが・・・)
こういった二点から迷っているうちは理系を選択し、数学を深く学んでおくべきだと思います。
しかしそれを覆すような話も生徒達にします。
そもそも将来の夢を職業で選ぶのはなぜ?ということです。
将来したいことなのだから職業で選ぶ必要はありません。
世界一周とか、本を1万冊読むとか、世界のすべてのスポーツをやってみるとかで全然良いと思います。
あくまで就職も進学も文理選択も手段であり、夢の実現の補助的役割だと僕は考えています。
そういったことをふまえた上で、それらの選択をしてくれればと思います。
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新しい椅子
こんにちは。山口です。
さきほど校舎に新しい椅子が届きました。
真っ白でふかふかの椅子です。
普段と違って少し奮発して買いました。
校舎にある椅子ですが、安物ばかり買っていた割にはかなり長持ちしております。
それはやはり皆さまが大切に使ってくれているからだと思います。
校舎の椅子たちは最高の使われ方で、使命を全うできていると思い、とてもありがたいです。
その他にもここには人から譲り受けた机や椅子だったり、僕たちが寄付をした本やそのほかの備品があります。
これからも皆様に大切に使ってもらえれば、僕たちも嬉しいですし、物たちも喜ぶと思います。
そしてそれらのすべてが使命を全うするまでこの学習塾が続いてゆけばとも思っています。
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成長への気づき
こんにちは。山口です。
最近自分を成長させることで気づいたことがあります。
それは自分と似ている人間と接する機会も必要だということです。
そもそも僕は自分と似たタイプの人間と仲良くすることはあまり好きではありません。
自分にないものを持つ人間と関わったほうが得な気がしていたためです。
塾を始める際に吉田に声をかけた理由もそこにあります。
今まで生きてきた中で僕に足りないと思っていた部分をたくさん持っていたからです。
その考え方はうまくいったようで、この2年間で足りないものをいくつも手に入れ、人として大きくなれた気がします。
しかし最近はそういった考え方を覆すことが多々ありました。
僕と似たような考え方の人間と関わることが増え、あることに気づきました。
それは、自分をより客観視できるようになるということです。
それまでもうすうす気づいてはいましたが、そういった人たちと話していて何かを思うと、「きっと自分もこんな風に人に思われているのかな。」と思うことがありました。
それをこんな風に言語化することができました。
すると何が起こるかというと、自分の良い点に自信を持てるようになるし、悪い点にも気づけます。
更に言うと、良いと思っていた自分の性質が実は悪かったり、悪いと思っていたことも案外良かったりと、次々と新しい自分に気づけます。
まさに鏡を見るようです。
そういったことに気づいて、人付き合いに無駄はないのだなと思いなおしました。
これからは自分にないものを持っている人だけではなく、様々な人と深く関わっていこうと思えました。
これが最近の一番大きな成長への気づきです。
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赤羽の「栄進数理進学会」には、理系科目の苦手を克服するノウハウがあります
赤羽にて塾生1・2名の個別指導から最大6名の少人数クラス体制で理科・数学の理系科目を専門に生徒の苦手克服をサポートする「栄進数理進学会」では、授業を解説ではなく『発問』する時間として、生徒が自ら考え答えを導き出せる習慣を身に付けさせ、第一志望校合格を目指します。また、数学の授業においてはイメージを鍵に必要に応じて3Dグラフィックスを採用しています。
「理系科目が嫌い」、「理系科目は勉強をしても思うような結果を出せない」、「数学の図形問題が苦手」など、理系に対するマイナスイメージを持ったまま学校の授業が進んでしまい・・・。そうした悪循環を脱却する、そして理系科目を理解し・伸ばし・楽しくするノウハウを赤羽の塾「栄進数理進学会」が生徒一人ひとりのレベルを考慮したカリキュラムを通して伝授します。
