ゆとり世代とは・・・
こんばんは。
山口です。
ゆとり世代というとなんだか懐かしい響きですね。
まさに僕はゆとり世代なのですが、ゆとりの狙いとは何だったのでしょう。
ゆとりの狙いは簡単に言えば、学校で拘束する時間を減らし、自由な時間を与えることで自分たちの得意な分野を伸ばすことです。
しかしながらゆとりは失敗したというのが大方の見方ですね。
なぜならたくさんの子どもたちや保護者の方、それどころか教員までもが「休みが増えた。ラッキー。」くらいにしか思ってなかったことにより、ただ学力が低いだけの子どもを量産しただけになってしまったためそう思われています。
確かにそれはその通りですね。
ゆとりを理解していない人間たちは出る杭を打ってしまいますしね。
ただ無駄に学力が下がっただけで終わったと僕も思います。
しかしながら今までにないようなとびぬけた才能を持った人間が一部現れたことも確かですよね。
野球の大谷君然り、テニスの錦織君然り。
今は陸上の鈴木さんなんかもすごい勢いですね。
何とかゆとりの良い面だけを抽出できないものでしょうか。
そうできたら日本が、それどころか世界が変わる気がしています。
そんなことを考えながら普段の授業をしています。
やはり生徒たちにはのびのびと学んでほしいですからね。
まとまりはないですがこんな感じで終わります。
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栄進数理進学会
http://eishin-akabane.com/
住所:東京都北区赤羽2丁目45-3 酒本荘1F
TEL: 03-5939-9915
mail: info@eishin-akabane.com
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個別指導塾として提案すること
こんばんは。
山口です。
学習塾の仕事は学力を売ることだと皆様に思われていると思います。
ただ安易にコマ数を増やすことはお勧めしておりません。
もちろん授業のコマ数を増やしていただければそれに比例して生徒の成績は伸びます。
しかしながら先のことを考えると自分で学習する習慣の方が大切になってきます。
自分で意思決定をしたり、誘惑に打ち勝ったり、計画をたてたり・・・
そういう力の方が学力よりも価値がありますし、最終的な結果を見ても結局は自立して学んだほうが学力も上がります。
なので私どもは勉強を教えるのではなく、勉強の仕方を教えます。
なのでその意図を理解していただき、ご家庭との連携をとりたいと考えております。
具体的には保護者面談の際、もしくは入塾の際にお話合いをしていこうと考えております。
その他いつでもご相談ください。
生徒毎に自立した学習に導くような学習プランを立ててゆきたいと思っております。
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お寿司
こんにちは。
山口です。
本日はお昼にいただいたお寿司を食べました。
お寿司は数か月ぶりなのですごく嬉しかったです。
明日からも頑張れます。
本日は15時で校舎を閉めますのでよろしくお願いします。
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公私混同
こんにちは。
山口です。
僕はかなり公私をわけることがうまい自信がありましたが、最近はうまくいっていないようです。
出勤してきても集中できなかったり、家に帰っても仕事のことを考えてしまっている自分がいるのです。
一つの要因として公私を切り替えるスイッチがなくなっているということです。
例えば新聞を読むことやお酒を飲むことがそうだったのかもしれません。
実際のところ何がスイッチだったのか無意識的だったので、これからいろいろ考えて探していくしかないですね。
もちろん生徒と対峙すれば瞬時に集中を取り戻せるので心配しないでください。
逆にプライベートに戻るスイッチがないのが困っています。
僕もこんな感じで自分と向き合っていろいろ考えているので、皆さんも自分をごまかさずに自身と向き合ってみてください。
自己分析こそが成長への第一歩です。
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数学の極意
こんばんは。
山口です。
大学時代にある教授から数学の極意を教わったことがあります。
それは「頭が動かないなら手を動かせ。」ということです。
確かに確率などの問題はうまい式が思いつかないならば、すべて書き出せば必ず答えが出ます。
要は気合いなんです。
何としても解いてやろうという気持ちがとても大切です。
数学が伸びない方はすぐに模範解答や先生に頼ってしまっていませんか?
必死に何時間でも1問に食らいついてみてください。
そのあとに模範解答を見れば効果は倍増です。
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赤羽の「栄進数理進学会」には、理系科目の苦手を克服するノウハウがあります
赤羽にて塾生1・2名の個別指導から最大6名の少人数クラス体制で理科・数学の理系科目を専門に生徒の苦手克服をサポートする「栄進数理進学会」では、授業を解説ではなく『発問』する時間として、生徒が自ら考え答えを導き出せる習慣を身に付けさせ、第一志望校合格を目指します。また、数学の授業においてはイメージを鍵に必要に応じて3Dグラフィックスを採用しています。
「理系科目が嫌い」、「理系科目は勉強をしても思うような結果を出せない」、「数学の図形問題が苦手」など、理系に対するマイナスイメージを持ったまま学校の授業が進んでしまい・・・。そうした悪循環を脱却する、そして理系科目を理解し・伸ばし・楽しくするノウハウを赤羽の塾「栄進数理進学会」が生徒一人ひとりのレベルを考慮したカリキュラムを通して伝授します。
