公立中高一貫校を受験する小学生へ
こんにちは。
山口です。
今日も公立中高一貫校対策を行っています。
彼らは相変わらず元気です。
楽しそうに解いているので何よりですが、集中するときは集中するというメリハリが大切ですね。
さて、公立中高一貫校を受験する予定の小学生(学年は関係なく)は意識してほしいことがあります。
それは普段から論理立てて話すようにすることです。
小学生は気分で会話をするため、よく支離滅裂になってしまいます。
例えばスーパーでお菓子をねだっている子供がいます。
とりあえず食べたい、ほしいを連呼しています。
それではなにも解決しないし、周りに迷惑なだけです。
ここで保護者の方はただひたすらにダメと言ってはいけません。
なんでほしいの?
これを買ったらどうなるの?
と聞いてあげてください。
そこで子供はこう答えます。
このお菓子のシリーズはすべて発売された直後に食べています。
とくにこれは僕の好きなリンゴ味です。
もしもこのお菓子が食べられたなら僕はモチベーションが上がって明日の漢字テストは満点とれるし、サッカーの試合では1点を必ず決めます。
そしたらウィンウィンの関係になってお互いに満足できるはずです。
今の話はすこし極端ですが、参考にしてください。
まず保護者の方は理由なく否定はしないでください。
子どもが論理的に意見を言えるように助けてあげてください。
それが言えたならご褒美として子供のいうことを聞いてあげてください。
子どもたちは何とか親を納得させようとしっかりと理由と結果を吟味して話してみてください。
感情的でなく論理的に話せば必ず誰しも納得してくれます。
公立中高一貫校は論理的な子が受かります。
感情的にしか話せない子は必ず落ちます。
なので普段から意識して日常生活を送ってください。
以下参考リンク
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栄進数理進学会
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