2017年05月15日
一人の道が暮れてきた
みなさんこんにちは、中根です。
突然ですが、僕は一人暮らしをしたことがありません。
生まれてから去年の五月までずっと茨城県つくば市の実家に住んでおり、家を出た後は彼女が一人暮らしをしていた水戸市の家に転がり込み二人暮らしをしていました。
その後二人で東京に引っ越し、今に至るので一人暮らしを知りません。
そんな中で、先週彼女が実家に帰りました。
ですので、ここ数日は人生で初の一人暮らしを体験中なのです。
住み慣れている家が、いやに広く感じます。
自分が思いの外、寂しがり屋なことが分かりました。
僕の好きな詩人に尾崎放哉という人物がいます。
種田山頭火と並び自由律俳句の先駆けとなった詩人です。
彼の句が放つ哀愁や孤独感は秀逸で絶妙です。
彼の名前を知らなくても「咳をしても一人」という句を知っている方は多いのではないでしょうか。
人生初の孤独感に苛まれた僕は改めて尾崎放哉の句の魅力に気づきました。
何事も自らが体験をすることで、より理解が深まるということです。
これからも様々な体験をしていきたいと思う一件でした。
ちなみに彼女に「咳をしても一人」とLINEを送ったら「かぜひいたん?」と返ってきました。
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栄進数理進学会
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