年齢を重ねること。自分の今すべきこと。
こんにちは。
ファッションを中畑講師に真似された山口です。
なぜか憧れられています。
今日は年齢の話をします。
年齢というのは人を量る際に平等に用いることができる唯一の数字です。
大学生になったころからは少しずつ気にしなくなってきましたが、やはり目上の方を敬うという考えはずっと頭の中にあります。
僕は今20代半ばなのですが、今しかできないことを思い浮かべるのが下手です。
何が今自分のすべきことかがあまり分かりません。
過去を振り返れば色々思い浮かぶことはあります。
例えば19歳を見ると何もかもが新しく見えているであろう時期を迎えていて、羨望は捨てきれません。
逆に30歳くらいの方を見てあんな風になりたいという憧憬もあります。
なぜ今日はこんなことを考えているかというと、昨日ある講師と将来の話をしたからです。
僕は職種としては教育業界を活躍の場として選びました。
そして割と若い年齢で独立しています。
それはなぜかというと、生徒達に影響を与えられる時期は限られているのではないかと思うからです。
ある一定以上に年齢が離れると憧憬は尊敬に変わってしまいます。
尊敬とは自分では届かない領域に入ってしまった人間に抱く念だと思うのです。
簡単に言えば僕の目指す教育者にはもしかしたら期限があるかもしれないということです。
僕はあまり束縛されるのは好きではなく、既存の教育の形態や会社の形態、社会の形態が嫌いです。
こうでなくてはならないという押しつけほど人の成長を阻害するものはありません。
僕は大学4年間という時期にそれに抗う術を身に付けようとしました。
その結果はまだわからないですが、今はかなりの自由を手に入れつつあると思います。
そんな風に生徒達にも自分の生き方を見つけ、実現する力を身に付けてもらいたいと思っています。
そこで先ほどの話に戻りますが、僕の背中を少しでも見てくれたらと思うのです。
そしてそれが僕が今すべきことなのかなとも思います。
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