2016年09月07日
子どもは大人の鏡だということ
こんにちは。
山口です。
中間テストや期末テストが近くなるこの時期になると、大人はどうしても子どもたちに勉強しろと口うるさく言ってしまいますよね。
保護者の方々もそうだと思いますし、僕もそうです。
でもそう言われて勉強を始められるのは一握りの子です。
果たしてなぜ子どもたちは勉強をしないのでしょう。
それは単純に勉強の仕方が分からないからです。
そこで考えてみてください。
なぜ大人は勉強しろとしか言えないのでしょう。
それは大人も勉強の仕方が分からないからです。
具体的に指示をすれば、続くかは別としてとりあえず勉強をしてみる子は多いはずです。
この話から分かっていただけるように、子どもたちが勉強をできない理由は、大人が勉強をできないから、故に具体的な指示が出せないからなのです。
子どもたちは大人の鏡なのです。
子どもたちに勉強をしてほしかったらまずは周りの大人が勉強をするべきなのです。
大人はどうしたら子どもたちに勉強をしてもらえるか、どうしたら具体的なアドバイスができるかを日々学ぶべきなのです。
それができないのならば、子どもたちのやる気を奪うだけなので勉強しろなどとは口にしないのが吉です。
例えば自分の趣味において同レベルの人から「きみはもっと上を目指したほうが良いよ。」と言われたらどう感じますか。
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