2016年06月06日
戦争と核
こんにちは。
山口です。
ふと思い出した話ですが、先日生徒と吉田と織田信長の話をしていて、織田信長は鉄砲を取り入れ、画期的な戦い方で戦に勝利していたと話題になりました。
その時に吉田が「戦争は核が出てきて面白くなくなった。」と言っていました。
一見不謹慎にも聞こえますが、文面の通りに受け止めるのは違うと思います。
まさに織田信長のように昔は生き残るために、自分の領土のために戦を行っていました。
くさい言い方、自分や仲間の幸せのために命を懸けて戦っていました。
しかしながら核兵器はただ単にスイッチ一つで相手を殺すための兵器です。
時代の流れとともに戦争は、自分たちの幸せを守るためのものから相手を殺し自分の考えを通すためのものになりました。
そのピークが広島・長崎への原爆投下だと思います。
先日オバマ大統領が現役のアメリカ大統領で初の広島の視察と演説を行いました。
当初の予定にはなかったほどの長い演説で被爆した方々を感動させていました。
これを転機に核兵器がなくなる道を世界が歩めればと願っています。
そしてこんなふうになってしまった世界でもう「面白い戦い」は期待できません。
戦争を廃絶することを願うのみです。
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