栄進ブログ

2017年06月16日

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みなさんこんにちは、中根です。

ここ最近寝不足です。
僕は大体3~4時に寝て11時に起きる生活をしていたのですが、最近8時前に強制的に起こされます。
自宅の隣の家で新築工事をしていて、騒音で目覚めるからです。
今朝、とうとう我慢の限界を迎えたので、建築業者の本部にクレームを入れようと決心しました。

しかし、僕は困りました。
深夜に騒いでいるのであれば躊躇なく「非常識だ」と糾弾することもできるのですが、朝8時という時間は果たして非常識なのか。
常識、非常識は社会や個人によって基準が曖昧なもので、自分の基準が絶対的に正しいとは限りません。
社会の中のマジョリティが持つ常識の範囲こそが常識だと思うのです。
ともすれば、一般企業や学校に行く準備をしている時間帯である朝8時に寝ている僕のほうこそがマイノリティで非常識なのです。

仕方なく、作業中に大音量でテレビの音を垂れ流している点だけを指摘するに留まりました。
この点だけに関しては僕がマジョリティだと思ったからです。
僕はこれから工事終了までの騒音を甘んじて受ける覚悟をしました。

中学校の公民で「少数意見の尊重」なんて言葉を習いましたが、24の齢を重ねて気づいたことは少数派は辛酸を舐める羽目になるということです。

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栄進数理進学会 赤羽校
http://eishin-akabane.com/
住所:東京都北区赤羽2丁目45-3  酒本荘1F
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mail: info@eishin-akabane.com
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2017年06月15日

6/15

みなさんこんにちは、中根です。

5月に王子校が開校し、それ以降休日以外はほぼ毎日ブログを書き続けてきました。
たくさんの方に読んで頂けているようで大変うれしく思っております。
中には親子で読んでくださっている家庭もあるそうで恐縮しています。

そんな折、ふと気づいたことがあります。
僕の親もこのブログを読んでいる可能性があることです。
恥ずかしい内容を書いたつもりはありませんが、恥ずかしいです。
例えるなら彼女とのメールを間違えて友達に送ってしまったような恥ずかしさです。

両親にそれとなく確認しようとも思ったのですが、両親の連絡先を知らないことに気づきました。
ただただ読んでいないことを祈るのみです。

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2017年06月14日

王子 算数

みなさんこんにちは、中根です。

 

昨日はブログを書くのを忘れてしまいました。すみません。

書く画面を開いておいて「後で書こう」と思っている内にいつの間にか忘れてしまいました。

 

「思い立ったが吉日」と言いますが、後回しは良くないですね。

僕は学生の頃、夏休みの課題は8月の終わりにやる系男子だったのですが、みなさんには計画的に終わらせることをおすすめします。

夏休みの課題に限らず、普段の課題、試験前の勉強も同じです。

嫌なことを後回しにするのは良くないです。

どの道やらなくてはならないのは変わりないのですが、後に回せば回すほどその分嫌なことが残っている期間が長くなるので、その期間の精神的ダメージ分損をします。

加えて、その精神的ダメージは複利のように日に日に増していきます。

従って、やるべきことは早めに片付けるのが得策なのです。

 

僕がこれに気づいたのは学生17年目のことでした。

みなさんには僕のようになって欲しくないのでこんなことを書いてみました。

反面教師ってやつです。

こんな流れだと僕がブログを書くのが嫌みたいな雰囲気ですが、そんなことはないです。

楽しんで書かせてもらってます。嘘じゃありません。

 

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2017年06月12日

王子 受験

みなさんこんにちは、中根です。

僕は人生で3回ほど受験を経験しています。
おそらく現状でどの生徒よりも多いと思いますので、今日は受験について語らせて頂きたいと思います。

受験は戦いです。
よく自分との戦いという言葉を耳にしますが、僕はそういった精神論を語るつもりはありません。
受験は人との戦いです。
資格試験や検定は決められた合格点を取れば受かりますが、受験はそうではありません。
ある程度の目安はありますが、それを超えれば絶対に受かるとは限りません。
受かる人数が決まっているので、人より少しでも高い点数を取らなくてはならないのです。
従って、他の受験生とどのように差をつけられるかが受験のカギとなります。

しかしながら差をつけるといっても学生は皆、学校に通っています。
学校や教師に多少の違いはあれど、内容自体は指導要領が決まっている以上特段の違いはありません。
ともすると、差がつくとするならば、それは学校以外の勉強なのです。

例えば学校の授業を受けているだけのA君と学校の授業に加えて、それ以外に1日1時間ずつ勉強するB君がいるとします。
1日1時間とはいえ1年続ければ365時間です。学校の授業が週に30時間とするならばB君はA君よりも3カ月分も多く勉強したことになります。
これは大きな差といえるでしょう。

来月から夏休みが始まります。
長期休暇は人と差をつけるチャンスです。
本日から夏期講習の案内を配布し始めます。
みなさん夏休みを有効活用してください。

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2017年06月10日

王子 自習

みなさんこんにちは、中根です。

開校当初は閑古鳥が鳴くような王子校でしたが、今日は満員御礼でした。
生徒の皆様方、とても意識が高く、授業が無い日や授業が終わった後も積極的に自習をしています。
講師としては嬉しい限りです。

みなさんにより良い環境で勉強して頂きたいので、近々机を増設したいと思います。
みなさんこれからもどんどん勉強しに来てください。

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赤羽の「栄進数理進学会」には、理系科目の苦手を克服するノウハウがあります

赤羽にて塾生1・2名の個別指導から最大6名の少人数クラス体制で理科・数学の理系科目を専門に生徒の苦手克服をサポートする「栄進数理進学会」では、授業を解説ではなく『発問』する時間として、生徒が自ら考え答えを導き出せる習慣を身に付けさせ、第一志望校合格を目指します。また、数学の授業においてはイメージを鍵に必要に応じて3Dグラフィックスを採用しています。
「理系科目が嫌い」、「理系科目は勉強をしても思うような結果を出せない」、「数学の図形問題が苦手」など、理系に対するマイナスイメージを持ったまま学校の授業が進んでしまい・・・。そうした悪循環を脱却する、そして理系科目を理解し・伸ばし・楽しくするノウハウを赤羽の塾「栄進数理進学会」が生徒一人ひとりのレベルを考慮したカリキュラムを通して伝授します。

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