栄進ブログ

2015年07月26日

夏期講習6日目~数学検定実施日~

おはようございます。

山口です。

 

本日は数学検定実施日です。

栄進の生徒でも何人か受験するようです。

ぜひ頑張ってほしいです。

 

数学検定は1次試験と2次試験からなりますが、しっかりと対策していれば間違いなく1次は通ります。

基礎のみですし、傾向があります。

1次が通らないのであれば基礎学力がないのでまずは教科書等でみっちりとロジックとアルゴリズムを身に付けましょう。

2次試験は記述ですので、採点者に理解してもらえるように文章を書かなくてはなりません。

その点国語の作文・小論文に通じるものがありますね。

さらには単純に難易度は高いので問題を多面的に見ることができなくては勝機はないでしょう。

ただすべて記述であり、なおかつ合格ラインが60%なので部分点をかき集めて合格することも可能です。

何かしらの切り口を見つけられるか、そうでないかが合否の分かれ目ですね。

 

各種検定(数学検定・漢字検定・英語検定)の直前で対策講座を行うことも可能ですので、お問い合わせください。

できるだけ早く栄進の校舎でも受験できるようにしたいと考えております。

 

本日も暑いですが、みなさん頑張りましょうね!

 

 

夏期講習について1▶

夏期講習について2▶

 

 

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栄進数理進学会
http://eishin-akabane.com/
住所:東京都北区赤羽2丁目45-3 酒本荘1F
TEL: 03-5939-9915
mail: info@eishin-akabane.com
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2015年07月25日

意外とみんなが知らない受験で大切なこと

こんばんは。

山口です。

 

それはズバリ、肩の力を抜くことです。

頑張ることや結果を出すことはとても大切です。

しかしそれで窮屈な思いはしないでください。

のびのび学ぶことは一つの大切な要素です。

息抜きも大切です。

 

それではおやすみなさい。

 

 

夏期講習について1▶

夏期講習について2▶

 

 

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2015年07月25日

塾と予備校の違いは?

こんにちは。

山口です。

 

塾と予備校はよく引き合いに出されますが、違いは何でしょうか?

大きく違うのは授業形態だと思います。

塾は最近個別指導が増え、少人数での授業が主流ですが、予備校では人気講師の授業では1教室にたくさんの生徒がいます。

よって対話や質問をメインにおきたいなら塾のほうが有用だととれます。

さらに大きなもう一つの違いが進路指導・生徒指導を行う先生と授業を行う先生が同じか違うかです。

塾は進路指導・生徒指導を行った先生が授業を行うため生徒の意見や思いが授業に反映されやすいです。

 

栄進数理進学会が塾のため、塾贔屓で書いていますが、参考になればなと思います。

もちろん予備校は浪人生を受け入れていたり、ハイレベルな授業も用意されていたりと塾にはない良さがあります。

まずは自分の目で比べることが大切だと思います。

 

 

夏期講習について1▶

夏期講習について2▶

 

 

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2015年07月25日

口コミの力

こんにちは。

 

栄進数理進学会が始まった当初は全くお問い合わせがなく悲しい気持ちだったものですが、最近は「○○さんから聞いて電話してみました。」というお問い合わせが増えました。

自分たちで一所懸命に広報することも大切ですが、良い授業を提供して保護者の方たちに理解してもらうことのほうが圧倒的に大切だなと痛感しました。

これからも皆様にご理解・ご支援していただけるように精進したいと思います。

何卒宜しくお願いします。

 

 

 

 

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2015年07月25日

夏期講習5日目~受験にむけて計算力をつける~

こんにちは。

山口です。

 

皆さまご存知の通り、算数・数学の基本は計算です。

では計算の際、何に気を付けたら良いのでしょうか。

それは速さ正答率です。

その両方を同時に伸ばすためには暗算が大切です。

暗算はまずは暗記です。

みなさまは11×11から19×19まですらすらと答えられますか?

答えられないならまず筆算してみてその答えを暗記しましょう。

たったそれだけで計算の速さや正確さが変わります。

もう一つの基本は分配法則を駆使することです。

例えば14×13ならば、14×(10+3)と見立てます。

すると140+42=182とあっという間に頭の中で計算できます。

ここで気づいてほしいことはこれは筆算と同じ原理です。

試してください。

ここまで身についたらあとは経験値です。

ひたすら問題を解きましょう。

 

それでは今日からまた4日間頑張ろう!

 

 

夏期講習について1▶

夏期講習について2▶

 

 

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赤羽の「栄進数理進学会」には、理系科目の苦手を克服するノウハウがあります

赤羽にて塾生1・2名の個別指導から最大6名の少人数クラス体制で理科・数学の理系科目を専門に生徒の苦手克服をサポートする「栄進数理進学会」では、授業を解説ではなく『発問』する時間として、生徒が自ら考え答えを導き出せる習慣を身に付けさせ、第一志望校合格を目指します。また、数学の授業においてはイメージを鍵に必要に応じて3Dグラフィックスを採用しています。
「理系科目が嫌い」、「理系科目は勉強をしても思うような結果を出せない」、「数学の図形問題が苦手」など、理系に対するマイナスイメージを持ったまま学校の授業が進んでしまい・・・。そうした悪循環を脱却する、そして理系科目を理解し・伸ばし・楽しくするノウハウを赤羽の塾「栄進数理進学会」が生徒一人ひとりのレベルを考慮したカリキュラムを通して伝授します。

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