栄進ブログ

2016年03月19日

卒業

 

昨日は沢山の学校が卒業式でした。

僕も卒業式は経験しているのでなんとなく今でもその時の気持ちを覚えています。

きっと学校にはたくさんの思い出が詰まっているでしょう。

それらは必ずあなたたちの生きる糧になります。

大切にしてほしいです。

昨日は向かいの香川さんで尾崎豊さんの卒業を熱唱しました。

みんなに届くとうれしいです。

みなさん卒業おめでとうございます。

 

山口

 

 

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栄進数理進学会
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住所:東京都北区赤羽2丁目45-3 酒本荘1F
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2016年03月17日

悪の華

 

お久しぶりです。

しばらくさぼっていました。

書く気分が起きなかったので、さぼっていました。

書く気分が起きたかと言えばそうではありませんが。

 

「悪の華」

皆さん知っていますか。

かの有名な作品です。

フランスの文学にふれていないと案外知らないかもしれませんね。

ボードレールという方の作品です。

象徴派詩人のバイブルと呼ばれ、「罪の聖書」とも「近代人の神曲」とも言われております。

 

息詰まるばかりに妖しい美の人口楽園である本書ですが、着目すべきは題名です。

なんと秀逸なのだろうと、それだけで嘆息します。

果たして題名はいつ付けたのかな、なんてことが僕の疑問だったりします。

きっと最後に題名をつけたのでしょう。

というのも本書には100を超える詩が収録されていますが、無題の作品もあります。

 

僕の人生たった二十数年ですが、今更ながらにあの頃を思い出し、章名を付けたりしています。

僕の人生(仮題)という小説の1章1章に章名を付けるのが趣味です。

もちろん死ぬ間際にしっかりとした本の題名を考えますが。

もしも今のこの章に名前を付けるならば、「駱駝」なのか「獅子」なのか。

でもまだ「獅子」にはなり切れていません。

そうです。

ニーチェです。

 

重い荷物を背負いながら、先の見えない砂漠を進み続けています。

もちろんたまに見えるオアシスには立ち寄りますが、長居はしません。

砂漠の先にある世界を早く見てみたいからです。

しかしながら先が見えずに陰鬱に支配されることもあります。

克服はしているものの、その経験は確実に僕の中に「悪の種」を蒔いているようです。

いつどんな「悪の華」を咲かせるのか、楽しみでもあり、怖くもあります。

 

兎にも角にもこのさぼりたい気持ちは確実に「悪の種」の影響であるようです。

 

山口

 

 

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2016年03月12日

Googleアース

 

なんと!!

Googleアースで中に入れる建物がありました。

驚きです。

ちょっと吉田みたいな感じですが、今日はこんな感じで。

 

山口

 

 

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2016年03月11日

新高校1年生

 

最近は新高校1年生(現中3)と話す機会が多いのですが、みんなすでに大学受験を見据えて行動を始めているので感動しております。

何よりほとんどの子がすでに目標とする大学と学部を決定しております。

大学の特色を調べたりしているので驚いています。

英単語帳を購入し、そのアプリも落とし、電車等の空いた時間のほとんどを英単語の練習に費やしている生徒。

習い事の整理をし、大学受験に特化した生活に切り替える生徒。

みながみな意識が変わり、行動が変わっています。

行動さえすれば必ず結果はついてきますので、後は僕たちも全力でサポートをするだけです。

そんな彼らの人生に関われて光栄です。

 

山口

 

 

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2016年03月10日

賞賛

 

今朝予期せぬお客様が家に来たのですが、その方に玄関を褒められました。

というのも靴が綺麗に並んでいたこと、靴がしっかりと磨かれていたことです。

小さいころから親に「靴をそろえろ」としつこく言われていたため、無意識的に自宅でもそろえるようになっていたようです。

自画自賛ではありますが、育ちが良く思われたと思いますので、親には感謝ですね。

小さいころの習慣は良いものも悪いものも下手したら一生背負ってゆくものなので、できる限り生徒たちにも良い習慣をつけてほしいです。

靴を磨くことはここ半年ほど意識的に行っていたことなので良かったと思います。

靴を見ればその人の人格が分かるとたくさんの本に書いてありましたが、事実のようです。

今回好印象を持ってもらえたのがその根拠です。

 

人は中身だとあらゆる人が口をそろえて言いますが、まずは見た目が良くないとその人の中身を知ろうとは思いませんよね。

昔見たうまいたとえが、「運動でいえば見た目は県大会で中身は全国大会である。全国大会の方が大切だが、県大会を勝ち抜かなければ全国大会には出場できない。」というものです。

なるほどなと思いました。

中身の鍛錬と共に見た目も好ましいものにしなければなりませんね。

そのためにもしっかりと清潔にし、服や靴も綺麗にしておくべきだと思いました。

 

山口

 

 

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赤羽の「栄進数理進学会」には、理系科目の苦手を克服するノウハウがあります

赤羽にて塾生1・2名の個別指導から最大6名の少人数クラス体制で理科・数学の理系科目を専門に生徒の苦手克服をサポートする「栄進数理進学会」では、授業を解説ではなく『発問』する時間として、生徒が自ら考え答えを導き出せる習慣を身に付けさせ、第一志望校合格を目指します。また、数学の授業においてはイメージを鍵に必要に応じて3Dグラフィックスを採用しています。
「理系科目が嫌い」、「理系科目は勉強をしても思うような結果を出せない」、「数学の図形問題が苦手」など、理系に対するマイナスイメージを持ったまま学校の授業が進んでしまい・・・。そうした悪循環を脱却する、そして理系科目を理解し・伸ばし・楽しくするノウハウを赤羽の塾「栄進数理進学会」が生徒一人ひとりのレベルを考慮したカリキュラムを通して伝授します。

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